日本食には
どんなワインが合うのか。人それぞれワインの好みが違うから、一般論として。
基本的に白ワインが合うようだが、決してそんなことはないと思う。赤だっていいものはたくさんある。
ピノノワールなんかは全般的に合うだろう。タンニンがきつくないし、香りもよい。日本食の繊細な味付けを邪
魔せずに引き立てると思う。
が、しかし僕の1番のお勧めは... バルべラダルバ FROMイターリアである。
ワインメーカーによって味の違いは有るが、葡萄の種類で言えばこれが最高!
何が最高かって、バルベラは決まって旨みの味がする。
日本人なら誰もが持っていて欲しい、旨みを感じる舌と心。
一番だしの香り、旨み、と同じような第6味の成分を、このバルベラから感じ取っていただければ最高。
それが感じ取れてから、和食とバルベラダルバを味わっていただくと、日本人にしかわからない美味しさが
伝わってくることでしょう。
ちなみに僕のお勧めは
ELIO GRASSOの Barbera d'Alba です。機会があったらお試しください。
皆さんの日本食に合うワインのお勧めはありますか?
ストーブリーグ
メジャーリーグでは今ストーブリーグが熱い!
ストーブリーグっていうのは、このレギュラーシーズンが終わってからのオフの期間のことで、
その間に、各チームは来年度のシーズンに向けてそれぞれ選手の補強をしていくのだ。
FA選手との契約やチーム間トレードなどをして補強するのだが、今のところストーブリーグの勝ち組といわれているのが、カナダ唯一のMLBチーム トロントブルージェイズ である。 グラース、オーバーベイ、のスラッガーに、バーネット、ライアンの強力投手との契約に成功した。
昨年度アメリカンリーグ東地区でヤンキース、レッドソックスを脅かすほどの良いチームになってきたブルージェイズ。来年注目である。
さて、わが日本人メジャーリーガーだが、城島のマリナーズでの成功はまず間違いない。理由はいくらでもある。皆そろいもそろって言葉の壁が、というが、そのくらいしか取り上げて言うことがない。それだけ、技術面では皆が認めているのである。
今一番精神的にきついのは、松井稼頭央ではないか。何かにつけてトレードの話が出ると、いつも絡んでくる。いったいどうなるのか、われわれも不安である。森慎二とともにデビルレイズか。はたまたレッドソックスか。
でも一番気になるのは、われらが英雄 野茂英雄さんだ。どのチームでも、彼が野球をつづける限り
応援し続ける。
WELCOME2006
2006年がやってきました。それと同時に(3日過ぎてますが)ブログっちゅうのを始めてみました。
どんな幕開けか。
夫婦で吐いた...
元旦から飲みすぎなんだな。盛り上がっちゃって。
おかげでまだ胃が痛い。
年末からゆっくり煮込んだ、牛モモ肉の赤ワイン煮トマトソース仕立て と MARCHESI DI BAROLO の結婚を楽しみにしていたのに...
僕がこんな状態じゃバローロに申し訳ないので肉だけ食べました。
3日かけて作っただけあって うますぎる!!
ワインはまたの機会に結婚させてやるからな。
てなことで2006年よろしくお願いします!
