but beauty ...

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   教育者 農家 神道

Amebaでブログを始めよう!
素直になれることが一番伸びる条件。
怒りを形にできたとき。
てんぱった瞬間にベストを選ぶ経験。
段取りをほんの数秒で組み立て、実行して、成果を得たとき。
段取りを数時間かけて組み立て、失敗して、反省し、同じことをして大成功したとき。


3.11になにかすると言ってはや2ヶ月。当初、月1で投稿する気であったが今日に至る。
さて、タイトルにもるが、今日は「地域と子ども」について本日の実践を記録する。
私は、過疎化が進む田舎に住んでいる。どれだけ過疎化が進んでいるかというと、私が小学校を卒業してから15年間、なんと3人の卒業生しかでていない。しかも3人目が卒業したのは、6年前である。
そんな地域に数年前から空前の平成ベビーブームが訪れている。未就学児が12人、小学生が3人いる。

子どもが増えてきたことが嬉しい反面、地域には地蔵盆やお祭り、子供会は数年前から中止され3人の小学生がいても、再会していなかった。祭りの大切さを伝承していかなければいけない立場にあり、また子どもにとって地域での異年齢集団でのふれあいがいかに大切かを知っている立場でもある。
そこで、小6の児童の保護者に呼びかけカレーパーティを開き、子供会を復活させる気運を高めようとする機会を持とうと3月に呼びかけた。何度か話し合いを重ね、5月11日に会を催すことができた。
ちなみに、私には妻子持ちではない。あはっ。ボランティアである。
また、小学生は午後から水晶が採れる山に登り地域学習も行った。

感想は、「やってよかった。」
集まった子の顔は満面の笑顔。
約束でDSやPSPは持って来れないことになっていた。保護者の1人が「DSのない子どもの遊び見るん初めてや」と言ったのが耳に残っている。
次はBBQをしようという案もでた。

6年生は下の子たちの面倒を見ようとしていたし、中学年は下の子といっしょに遊ぶ中で年上らしさを家の外で発揮した。

今回のことで、地域でいかに子ども同士がふれあえていないか、体験を伴った活動が出来ていないかを再確認できたし、それらの大切さも身にしみて分かった。


311自分なりに何かを始めたくて。
日本にいる限り、誰か任せにしてちゃなんも変わらんって思い知らされた一年やから。

熱い自分が好きだから
日本をミクロから支えたいから
日本をミクロから変えたいから
そろそろ口だけが嫌だから
Facebook、Twitterのおかげてブログの持つ発言力が強くなったから、届くようになったから
ブログにリアルさを感じれるようになったから
チームを作りたいから、同志を募りたいから
しんどいけど楽しいことしたいから
豊かに生きたいから
福知山をにぎわしたいから

そして、夢を思いだしたから

だから、ブログ復活!

Twitterは情報収集の場
Facebookは人間関係を深める場
アメブロは主張の場
情報化社会もリアルな社会もどっちとも深く渡る。
浅き川も深く渡れ。
photo:01


さくっと一枚。プレゼント用の作品を制作。
今回は、職場を去る先輩との出会いを形にしてみた今年最初の作品。
後ろに、しょうもない先輩の逸話が文字でプリントされている。

上司に論を立て、現場の意見を通す姿が勇ましかった。噛み付いている訳でもなく、全てはしごとの本来の姿を問うもの。
仕事ぶり、振る舞い方、後輩の育て方や、同僚との接し方、すべてが「先輩」やった。

えぇ出会いやった。
あとにも先にも、職場の中での出会いでは間違いなく多くの影響を与えてくれた人になるやろな。

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<作品名 アリザッス>

iPhoneからの投稿
おれどんな顔して、どんな希望をもって小学校卒業したんやろ?
思い出せん。
あの日は、真っ白のジャックパーセルと真っ黒の制服を初めて身にまとった日。歩くたび、水色の靴底が輝いてた。そんなしょうもないことは覚えてる。幼なじみ親子で写真とったことも覚えてる。
わくわくはしてたんやろな。卒業のタイミングは終わりだけじゃない。はじまりでもある。世界が広がる瞬間。



卒業シーズンも大詰め。この年になって卒業はもうない。だけど、毎年、春には何かしらの卒業があるはず。

ライフステージはすでに第二段階。
形のない卒業が散らばってる第二段階。
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iPhoneからの投稿