とさかのスピリチュアル日記
こんにちは、とさかです

日頃の無理が祟ってしまい
扁桃炎でしばらくダウンしてました…。
痛感しましたが
休む、ってことは大事ですね💦
さて、今回は『香り』についてのお話。
皆さんは日頃から香りのある暮らしを
されていますでしょうか?

昔から人々は嗜みとして
着物の懐に匂い袋を忍ばせたり
生花や香木を
部屋にあしらえてきました。
生活の一部に
香りが根付いていたんですね✨
周知の通り、香りには
リラックス効果があります。
勉強に集中したいときや
夜、寝る前に自分の好きな香りを焚くのは
もちろんオススメですが
今回は『香りを使った浄化の仕方』
についてお伝えしようと思います☺️
前置きですが
私の現在住んでいる家は
新築の賃貸住宅なのですが
近くに大きな川が流れているため
立地がよくありません。
なので、定期的に部屋を浄化しないと
空気が淀んでしまうのです

🐔あぁ…
なんか部屋が淀んできたな…
って思ったときに
私がいつもする浄化方法は…
お香を
焚くこと
実は香りというものには
魔を払う力があるとされています。
特に
◆樹木から直接香りを放つもの(白檀など)
◆樹木に花が咲き
その花から香りを放つもの(金木犀など)
が、魔除け効果の高いものとされています。
お寺に行かれた際に
お香の香りを嗅いだら
なんだかリラックスしたわ

って方は多いと思います。
寺院で多く使われている白檀のお香は
場の空間を浄化し
神聖なものにしてくれるので
気持ちが自然と安らぐからです。
私は日常的に白檀のお香を
部屋の掃除をし終わった後に
焚くことにしています。
鬼頭天薫堂の『源氏山』というものを
愛用しています。
お香は手軽に使用できるうえに
一箱に何百本も入っていて
コスパがいいのでオススメです

✨
もちろん、お香ではなく
アロマオイルでも効果はあります!
部屋をお香やアロマの香りで
浄化するときのコツですが
2点あります。
①部屋を
キレイにした後に焚く
②焚く前に
部屋に風を通しておく
理由なのですが
部屋がゴチャゴチャした状態では
お香を焚いても
散らかった物に相殺されて台無しです…
風を通しておくのも同じです

部屋に風を通すことで
一度部屋の空気をリセットし
より浄化の効果を高められます。
常日頃から
掃除で部屋をキレイにして
風通しの良い部屋で香りを楽しむ…
それが1番
部屋もあなた自身も
浄化する方法なのです

ぜひお試しください♪
こんにちは、とさかです
今回は前回お伝えしました
「死と生について」の続きとなります。
前回の内容は
◆死は終わりではなく
新たな人生の始まりである。
◆人は目的を持って生まれてくるが
目的は皆違う。
共通するのは「感動するため」に
生まれてきたということ。
と、いったものでした。
そして、今回お伝えするのは
『人の寿命について』
人は目的を持ってこの世に
生まれ落ちてきます。
その目的は空の世界
(あの世ではありません)で
自ら計画してきたものです。
例えば、、、
・◯◯歳のときに□□に挑戦してみよう!
・経験を積むために◯◯歳で病気になろう
・東京で〜〜さんと出会って結婚しよう
・そして◯◯歳で寿命を迎えようか
という風に
大まかなり、綿密なり計画を
立ててくるわけです。
すなわち寿命とは
自分自身で設定した
命の長さ
なのです。
※しかし、悲しいことに
事件や事故に巻き込まれてしまったり
天変地異による災害で命を落とすことは
自分自身で設定した人生ではありません。
世間を見てみると
幼いのに大病に罹り
命を落としてしまう子がいます。
もし、このブログを読んで下さっている方で
そのようなお子さんがいらっしゃった方は
大変お辛かったことと思います。
ですが、その子はあらかじめ空の世界で
命を落としてしまう、と分かっていながら
病気に罹ってしまう人生を選びました。
難しい人生に挑戦した
崇高な魂だったのです。
なので、気持ちの切り替えが
難しいとは思いますが
幼くして亡くなってしまった方には
「よく頑張ったね。」
と、伝えてあげて下さい。
いつまでも悲しんでいると亡くなった子も
自分自身で選んできた人生を悔やんでしまい
いつまでも空の世界に帰ることができません。
話は変わりますが
「吉田松陰」
という人物をご存知でしょうか?

(wikipediaより引用)
彼は幕末の荒波の時代に生まれ
わずか30歳の若さでこの世を去りました。
彼が自分の死期を悟ったとき
自身の人生を振り返って書いた『留魂録』
という書物の中で
こんな言葉を残しています。

吉田松陰がこのように悟ったように
人の命とは
歳月の長さではありません。
与えられた命の中に
自分自身の目的を見つけ
懸命に生きる。
そのことが私たちが人生において
取り組まなければいけないことなのです。
こんにちは、とさかです
今回は『於岩稲荷田宮神社』についての
お話になります。
名前を聞いて、おや?、と思った方。
そうなんです。
ここは東海道四谷怪談で有名な『お岩さん』が
祀られている神社になります。
鶴屋南北によって書かれたこの作品は
“働き者だったお岩さんが夫に惨殺された後
怨霊となり、復讐をする”
という物語になっています、が!
あくまでこの物語は
鶴屋南北によって作られたフィクション。
神社に祀られているお岩さんと
同姓同名というだけで
物語とは一切関係ありません…。
いくら東海道四谷怪談が有名とはいえ
これでは風評被害というもの。

本来こちらの神社は
働き者だったお岩さんにあやかり
『商売繁盛』にご利益があります。
それなのに
『怨霊のお岩さん』の方を信じて
厄払い(特に悪縁切り)で参拝する方が
多いのだとか…
それに神社の境内は
ホワホワした空気に包まれているので
怨霊の気配など全くしません。
今回はその空気感だけでも
感じ取っていただければと思います

鳥居右側に生える樹木が
なかなかの存在感。
境内に入ると左側には
お手水とお稲荷さんの祠があります。
優しい雰囲気のお稲荷さんです。
暗い雰囲気などないどころか
優しく、凛とした気を放っています。
本殿の柱に貼られていました。
意味は
『人生は良いことも悪いこともある』
敷地は大きくないので
そこまで長居できないのが残念でした💦
いい気に満ちていますし
駅からと徒歩5分程なので
お近くに寄られた際はぜひ!
最後にもお伝えしますが
お岩さんは怨霊ではありません
帰り際に、こちらのお稲荷さんに
『もし、いらっしゃったら
旗を揺らしてみて下さい』
と、頼んでみたところ…
盛大に揺らしてくれました

✨

