「ぼくらが琳派を継いでいく展 - 琳派の世界にキャラクターが佇む展覧会 - 」
行ってまいりました。
気になっていた展覧会で、タイミングが良くお休みをとっていたので、行くしかない!と。
今日はまたまた運良く、絵師の先生のパフォーマンスが生で見れるとあって、時間狙っていきました。
水墨画のスカイツリーとアトムのコラボ。
貴重な体験でした。
水墨画の技法や歴史、作品の生い立ち(風神雷神像と画の流れ)、模写、イラストを描くことと画を描くことの共通点など、とても心が「描きたい!」と疼くようなお話を聞かせてもらいました。
しかも、恐れ多くも、私自身絵を描くのか聞いてくださって私の稚拙な絵の知識と興味に応じたレベルまで目線を下げて、
描く(えがく)という基礎がある者の表現力についてなど一緒に語らせていただきました。
なんて幸せ。
お話させていただけて光栄でした!
日本はとても文化的で、我々はこの国でその文化の端で描けていることは幸福だ。
とてつもない歴史のある琳派と、新たなカルチャーであるアニメーションとの共存。
こんな面白いことも起こるんだから、文化って深い、面白い、描いていこう。
おこがましくも、そう思いました。





























