明けましておめでとうございます!

 

久々にブログ更新しようと思います。。

 

息子はいよいよ今年からジュニアユース最終年となります

関西リーグ、クラブユース選手権、高円宮杯

これが息子の目標とする「中学3冠」です

 

まずはメンバーに選ばれるように努力して欲しいと願います

 

さて新年一発目のブログはどんな内容にしようかと考えましたが、やっぱり私は育成についての話題かなと思ったので今年もそんな感じでやっていこうと。。

 

今日の話は「足元」について

 

ジュニア世代からよく耳にするこの「足元」という言葉

どんな内容を思い浮かべるでしょうか・・・

おそらく多くのサッカー少年を子供に持つ保護者様は「ドリブル」と答えるのではないでしょうか?

実際、私も「足元の上手い選手」と言われると真っ先にドリブラーをイメージしていました

 

しかしながら中学も終わりに近づくと全く別物のイメージに変わりました

 

足元の技術というのは止める、蹴るの事なのです

 

中学生にもなるとドリブルで2~3人をメッシのように抜いていくような神業を持つ選手は激減します

理由は簡単でディフェンダーという専門職を持つ選手が配置されるからです

そしてコートがジュニア時代の約2倍になるのでインサイドからインステップでパスを出すようになります

インステップの強いパスを足元に収めるにはトラップの止める技術が必要になってきます

 

こういった理由で足元=止める、蹴るという考え方です

 

ドリブルだけが上手くてもパスが下手ではドリブルの意味がありません

いくらドリブルで抜き去ってもシュートが下手では得点する事ができません

 

以前のブログでも書きましたが、私はカラーコーンを使ったドリブル練習はドリブルの先に何があるのかを選手に理解させる事が必要だと書いた事があります。

 

良いパスを出して良いトラップをする

これこそが「足元の上手い選手」ではないかと考えます

 

そこにドリブルやロングボールなどのオプションが付くとさらにスペシャルな選手です

 

そういう私もジュニア時代にもっと止める、蹴るを追及しておけば良かったと思う一人ではあります。

 

今年もよろしくお願いします。