今年起きて味わったことは、人生で最大の難行がマニ車のように終わることがなかった。
新しい生命が育む中におきる、ありえない所業の数々。
貧困がゆえに生まれる貧困な思考と決断。
それは私が望んでいない決断を受けるしかなかった。
もう苦しい事や悲しい事は減らしたいと思っていたが、ここに来て一生分を味わうことになった。
未だに解決しない事もたくさんあるが、自分の中で決断せざるを得ない現実を受け入れるしかなかった。
「生き続ける事」
それが深く心の奥底に響き渡った。
故井上泰治監督が私から一言発した「どん底」に触れたからだ。
世の中が混沌とし先の見えない中、光を感じるままで進むしかない。
情愛揺れるここ数年は、私にとって必要な家族という真髄なのかも知れません。
ブログも2年以上書いていませんでしたね。
余裕が全くなく、費やした時間などは消えてなくなった。
人の信念なんていい加減なのかも知れないが、そんなあっさりと簡単に変わるのかと…。
海外にいて過去の友人から、厳しい発言を受けたことも得も言われない思いを抱くことになった。
SNS一切の発信も止めるだろう。
すべての関係先を一時的に閉鎖するでしょう。
本当は今年は55個展したかった想いがあったんですけどね。
それ以上に大切な魂を磨いた。
誰も悪くない。
ただ価値観や思想があまりにかけ離れていた。
されとて怒ることもなく、ネクストへ歩き続ける。



