【子どもの守備力】
って何の差か…
自分の持論は、
「どれだけノックを受けたか?」
これに尽きると思っています。
とにかく量をたくさんノックを受ける。
今のチーム、
ノック=シートノックです。
これって、ポジションが9カ所あるので、
1人が打球を処理する間って他の8人は時間の無駄。
実際は、一つのポジションに複数人いるから、もっと多くの
子どもが手持ち無沙汰になっています。
もちろん、カバーや連携があるので一概に言えませんが、
カバーや連携に動けている子って少ないですよね。
シートノックを否定しているわけではありません。
成熟したチームや、中高生であれば有効な練習方法だと思います。
ただ、今の自チームのレベルだと、
とにかく量を受けてもらう方がスキルアップになると思っています。
先ずはしっかり捕る。
そしてしっかり投げる。
これがいまいちなのに、連携が発生するシートノックをしても、
ミスが多々起こり、スムーズに練習できません。
下級生なんかは、どれだけノックを受けたかで、明らかに伸び方が違います。
そういう意味では、今のチームの下級生。
せっかく早くに始めたのにかわいそう。。。
私の、小学生ソフト指導の師匠からよく言われていた言葉。
「その子がギリギリ捕れる所へたくさん打ちなさい。そうすればその子はぐんぐん上手になります。子どもによって打つ打球を変えなさい。」
「2か所に分けて、その真ん中に打ちなさい。そうすればお互いに声を掛け合って捕れるようになります。小学生に難しい連携はいりません。捕る人が声を出す事が出来れば充分です。」

今のチームの批判かな?
そういうつもりではありません。
今の私は、コーチではなくいち保護者。
ただ、練習にフル参加できる週末や、早く帰れた平日は、
ノックバットを振りまくろうと思います。

