Neo武~日々雑感~

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●武オンライン●の独り言的エッセイブログ「~日々雑感~」

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彼らの嫌いなこと…

それって、恐らく、世界人類が皆、協力して彼らに抗う(あらがう)ことでしょう。

悲しいことですが、この世界の多くが、「彼ら」に占領されています。

しかし、それに抗う者もいます。ジョン・レノン、マイケル・ジャクソン、みな抗って…。

ジョン・レノンもマイケル・ジャクソンも、宗教に救いを求めなかった。

私が思うに、それは『宗教』であってはならない。


なぜって?


宗教は、良い部分もあるけど、「彼ら」はもはや既に既存の「宗教」をコントロールしています。



既存の宗教を
彼らは支配している



もし、抗うなら日本人を見ろ



日本人だけが出来ることがある!

我々を救うのは、
『宗教』ではない!
こう言ってしまうと、みなさんの中の一部は私を宗教を否定する共産主義だと思うでしょう。

安心してください、私は共産主義でも、ファシズムでもない。

それはちょい今置いといて(^^;

確かに、我々の世界の多くは男性に支配されてきました。

しかし、私は思った。

2011年3月11日。我々日本人はその時の二つの地震によって大きく打ちのめかされました。

しかし、しかしである。



『なでしこJAPAN』



日本人の多くは、彼女らによって勇気付けられた。

こんな勇気をみんなに、無条件に与える人々っているのか?

また、第二次世界大戦の時、多くの女性は知っていました。

荒廃したこの日本を守る為に散っていった多くの男たちを。

そこで、社会的に地位が高いとか低いとかなど、一切お構い無しに、彼女らは日本を復興する為に動いた。

それは、歴史のいつでも。彼女らはいつでも、日本を守る為に男性社会を理解しつつ、この日本の為、いや、この日本に産み出した将来の子供たちの為に動いた。

彼女らがいなければ、この日本は成り立たなかった。

それを誰が否定出来ますか?

日本の歴史である『古事記』『日本書紀』をどうぞ読んで欲しい。

その結果得るのは、日本において、女性がいなければこの日本は成り立っていない、という事実です。


我々日本人男性は、どうぞそれを胸に焼き付ける必要がある。


約2000年前。中国から日本に来た使節が日本の状況を報告した。その中にあった報告には、彼ら中華思想にはとても信ずることの出来ない光景があったそうだ。

それは、日本は


『日本人は男女の隔てなく、そして「全てが」平等に生きている』


ことである。

また、開国した日本に訪れた、世界旅行を繰り返す西洋人が日本を次のように評した。


『日本は子供の楽園だ。子供がこんなに大事にされ、育てられている国は、他にない。』


つまり、こんな平和な状況など、欧米やアジア、他どんな世界を探してもどこにもなかった、ということです。

私は既に戦後のGHQによるWGIPから解放されました。

一度は、WGIPから誰もが解放される必要がある、と私は思う。