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ト書き

趣味の舞台観劇やライブのレポート書いていきます。

『江里奈』さんたちが出演していた、【BUKATSUノススメ】を観劇してきました。

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観劇日:2020年03月01日 17時00分〜
場所:千本桜ホール
劇団/団体:グラゲキ
料金:4,000円 (通常席)
情報:出演者さんのtwitter等
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劇場前の案内板。


twitterでの感想はこちら。

…タイトル間違えてる…ごめんなさい。

皆さま、いいね、リツイートありがとうございます😊


このブログの流れ
こんなお話
個人的オススメ見どころ
役者さんたちの感想

P.S.


こんなお話

女子校…
実際は…何て話はどうでも良い!とにかく、男子にとっての憧れの女子校。

舞台は、女子校…であった″聖白百合茶の水学園″。

ここに、男子2人〈平谷凡人〉と〈薄柳影郎〉が入学したところから物語が始まる。


大多数の女子に嫌われたら、これからの楽しい学園生活が終わる。そのための対策を立てて過ごす2人でしたが、ひょんなことから凡人は、朗読部に入部。

そこで行われていた活動とは…開放的な朗読!

官能小説にはじまり…水戸黄門。更には、桃太郎、そして浦島太郎…大人も楽しめる風な感動的お伽話。

露わで健康的なお肌、揺れるミルキーな2つの丘、それらを覆う水着姿のクスクス光景が目の前に広がる。

赤、黒、白…豹やゼブラなどなど、ここはまさに天国。しかもソックスと靴はそのまま、という高等テク。

あらすじが告知されたときに思った、これ何てエロゲ?
天才″ゴブリン串田″さんが創る、ちょっぴりエチエチな学園恋愛シミュレーション!

男子の理想の世界観を、女性だけでグラドルさんたち中心に展開繰りされる、エロ面白いお話。

個人的オススメ見どころ

・憧れる(男子が)学園生活の風景
・神々しい水着姿の狂宴

役者さんたちの感想

学園に在籍する貴重な2人の男子。そのうちの1人。『江里奈』さん演じるのが、〈薄柳影郎〉。

たった2人の学園内の男子ということで、、、
同志を見つけたと思い、凡人に近寄る。そして、この学園で男子が生き残るコツを伝授する。それは…

お嬢様たちを前にしたとき、エロい言葉は厳禁!でも思わず出てしまうココでは…関西弁で喋ればわからないから大丈夫だと。
いや…この設定よ笑

が、女性恐怖症な影郎は、軽快な関西弁で周りにある女性のおし…いや、良いケツ…と言い換え誤魔化すも、それが精一杯で倒れちゃう…
何でこの体質で、こんなお嬢様学校に入学したのか解りませんが笑

学園内にて密かに活動する悪妙高き、朗読部に…アキラを、だったかな…を案内してきたときに知ってしまう、素晴らしき、でも影郎にとってはおぞましき部活動の内容!

ショックのあまりに、おぉーお!で劇場内にエコーも響く。もう、演出もバカバカしい笑 やばいですよね、笑ってばかりですよ(^^)

新 朗読部が全校生徒の前で朗読する、ってときの直前にも、色んな人の前で何かを訴えかけるようなオフ芝居…朗読部の危険性を訴えていたのだろうか。

女性恐怖症の影郎にとって、凡人こそが学園内で唯一、一緒にいれる存在ですからね。
それが、世にも恐ろしい ハレンチ朗読部に、凡人がスッカリ馴染んでしまっていたので…何とか助けたかったのかも。

常にビクビク怯える影郎ですが、表情は豊か。
名前通り?影のように薄い存在なのですが、江里奈さんが演じることによって、男子で、それに脱がないのに、存在感たっぷりな面白キャラでした♪

そう、ダブルカーテンコールのときの挨拶にて裏話公開。みんなが身体張ってるんだから、自分も下くらい脱いでトランクスになりますよ!って漢気溢れる?ことを、演出家のゴブさんに訴えたものの…まさかの演出家NGだったとか笑

そんなんでしっかり最後の最後まで笑いとって…締めの言葉の後、客たちからの大きな拍手!さすが大人気ですよ、江里奈さん。ホント面白い人です(^^)



そして、そんな男子のもう1人『河口舞華』さんの〈平谷凡人〉。

影郎の助言に従い、女子たちに嫌われないよう頑張ったのか、アッサリと関西弁をマスター。
人類の発展は、戦争、もしくはエロが原動力なのです。
でも特待生としての入学なので、元々知能は優秀みたい。


舞華さんも、表情がとても豊かですからね。
序盤は、朗読部の朗読する姿に目をまん丸くしたり、生徒会長の〈白鳥山潤実〉のごっつええ匂いにウハウハ顔したり(^^)

最初は朗読部たちに戸惑いがありましたが…徐々に耐性が出来た後は、シッカリとお楽しみな感じ。
黄門さま役なんて、イキイキしてますね笑

どんどん皆からの好感度を上げて、自分の周りに女性たちが集まっていく、まさに恋愛シミュレーション(パソ…いやPS版かな)主人公な立ち位置。

でもこの主人公が、違和感無く、そして自然と周りを引っ張っていく男の子になったのは、純粋でちょっぴりエッチな凡人男子高校生、としての姿を舞華さんが魅せてくれたから。

内容が内容だけに、ただのスケベでもダメ、全く女の子に興味無くてもダメ、それでは単なるエロいか、おふざけなだけな作品になっちゃう。

ゴブさんの創るおバカな作品はいつも、爽やかエロですからね笑

それを、舞華さんが先頭に立って上手く魅せてくれたので、エロさもありつつ、笑ってばかりの作品になりました♪



さてさて、そんな凡人に集まるレディたち。

元祖?朗読部の3人が、部長『片瀬美月』さんの〈明佐間夏生〉、そして部員の『鳥住奈央』さんの〈地位楽理澄〉、『川島愛里沙』さんの〈武釣沢聖美〉。
更にセクシー顧問の『おだいらつかさ』さんの白衣の天使〈小井路恵子〉。

以前観た作品にて、美月さんの素晴らしき脱ぎっぷりはとても印象に残っていたのですが、今回もさすが!
というか、この面々は脱ぎっぷりがカッコイイ。
(あ、脱ぐと書いてますが、皆さんちゃんと水着着てますからね笑)


由緒正しき伝統ある部活、それが朗読部…らしい。ですが、朗読しているのは、官能小説w

朗読して気分が高まると、内側からほと走るその熱意が弾け出す。まさに性春!特に凡人が入部して、更に生徒会長が公認したことで益々開放的に。

一度は風紀委員に潰されてしまう朗読部ですが、新聞部に編入…転部?したらしたで、その欲望を全校生徒に向けて感染させていく。

退学こそ嫌がっているものの、かなり適当に生きている3人の元部員ですが、クライマックスの全校生徒の前の朗読では、ドSな性格によって新生朗読部に戦線復帰。当然水着でね。ありがたや。


更に恵子は…まさかこんな目の前で、伝説の亀甲縛りをご尊顔できるとは…ありがたやありがたや。



さて、この天使たちに勝るとも劣らないのが、生徒会の面々。
『鈴原優美』さんの生徒会長〈白鳥山潤実〉と、『平崎莉奈』の副会長〈椎名心〉。

生徒会室は身も心も開放する空間、そうゆう場所…らしい。

潤実は、ど天然っぷり、超がつくほどのお嬢様。元々興味があったとはいえ、明らかに変態な朗読部の活動に感銘を受けてしまい、オギャぁオギャぁ言いながら、徐々に性癖を開放していく。


更に、あざとさ、など微塵もない!純粋にドキドキを知ってもらおうと、自分の胸に凡人の手を押し当てて…これによって凡人は陥落しました。

更に風紀委員長をも、その純粋さの眩しき白によって仲間に引き入れる。

自身の気持ち(欲望)に正直に動く者には、皆が付き従う。その脱ぎ様は、しっかりと制服をも畳み、品のある天使でした。


そんな超お嬢様に付き従うのは…仏。
立ったままのロータスポーズ。なので両手に来迎印。舞台から はけるときもしっかりと…何かの仏のポーズをして去る。

一回だけ、序盤でお下品な言葉を吐く凡人に対し、智拳印と何やらムニャムニャ…あれは説法なのか?!

そんな仏の心ももちろん…いや、潤実が初脱ぎしたときは、脱ぎかけに留まる心でしたが、途中からはスパっと!イヤらしさなど微塵も感じさせない、ただ己を開放するために脱ぐ、それが悟り。



こんな2人に感化されたのが、『小山玲奈』さんの風紀委員長〈軒尾素香〉。その素香に感化されたのが、『飯島奈由』さんの〈南戸夕琴〉。
すぐに歌い出す学園警察。ちなみに歌は、春夏まで。春夏まで。大事なことなので2回言いました。


最初は風紀を乱す者たちとして、新聞部を敵対視していましたが、朗読部の内情を知り…
そして、PTA代表を親に持つ素香 vs 朗読部に堕ちた学園長を祖父に持つ潤実と全面対決…と思いきや…

感化されてしまう陥落する素香。さすが、純白の天使と仏のカリスマ。森オー…がい!

常に素香を拍手でヨイショ、腰巾着の夕琴でしたが、素香が堕ちたことを知ると、学年主任とともに朗読部を廃部させる側に回る…が…

ドSの性癖が覚醒し、最後はやはり脱ぐ。そして、素香のおっ○いを叩くことで快感を得ていく…

この2人の物語序盤との落差よ笑



こんな風紀委員たちとライバル関係な新聞部。
その部長、『崎野萌』さんの〈目板コナン〉。部員である『宮里ゆりは』さんの〈一木真実〉。制服メガネは絶対的正義。

「真実はいつも…たくさんある!!!」
この理念に従い、おそらく考え得る色んな真実を載せている新聞部。

あとこのラッパーコナンくん。オープニングアクトのときだけでしたが、胸元のリボンを口元に…きっと千差万別の声を出せるはず。ちなみにBGMも某アレ。

でもやることなすこと、裏目に出てばかりのコナンくんでした。「何でだぁ〜!」

一方 真実は、あっさり新聞部から朗読部に。影郎に負けないくらい最初は薄味でしたが、朗読部に入部してからは覚醒。文系水着女子という高度な魅せ方。

ちなみに ゆりはさんは、演劇初出演ということでしたが…堂々とした演技でしたね。カーテンコールで聞くまで、お芝居初挑戦だと解らなかった。



徐々に風紀が乱れつつある、この学園を取り仕切る学年主任、『蒼井まや』さんの〈硬杉育英〉と、学園始まって以来の不良ということで、育英に目を付けられる『橘まりや』さんの〈阿家アキラ〉。

育英は硬杉の名前の通り、固過ぎる性格。絵に描いたような学年主任です笑
当然、不良であるアキラをターゲッティング。

案の定?、客に絡むアキラ。いきなりの大喜利を要求。やべぇ…これはマジで怖いヤンキーだぜ笑 絡まれなくてよかった。

で、そんな客に対して、育英も雑草呼ばわり。そうここは大草原。

ハレンチだらけで風紀を乱す子たちだらけなので、多分…今作で1番声を張り上げたのは育英じゃないだろうか笑
ハレンチな面々に対して…ピンク…何とかをおっぱい、いやいっぱいに連呼。

アキラはロングスカートの昭和な不良。なんだけど、男性慣れしてないみたいで、倒れたところを手を差し伸べただけの凡人に一目惚れ、とか。他にもハレンチ桃太郎にも感動しちゃうし、、、今作1番純情なヤンキー。
でも気合いは誰にも負けない!オラぁ!(でもチラ見せのみよ)


ゴブさんの作品では、昨年までに数回公演されたまいっちんぐな作品がありましたが、今回はそれとはまた違った、エロくて笑えるお話。

でも今作は…劇中の声が外まで漏れたら、それを聞いた知らない人たちからは、かなり危ない想像されちゃうかも笑

こんなご時世の影響で、マスクを付けての観劇でしたが…前説で言われた通り、ニヤケ隠し…は無理でしたね。だって凄くエチエチな話だったし笑

ただそれ以上に、口元だけじゃ無くて、胸…いや肩が揺れるくらい笑える作品でした♪

こんなおバカな作品、ホント大好きよ。一度しか観れなかったのが凄く悔やまれる…

今回が《グラゲキ》さんとしての旗揚げ公演、ということですが…次はいつなんだろうな〜。

P.S.

最後に購入した物販。
パンフレット(サイン会券付き)と、江里奈さんのブロマイド。それと舞華さんのランダムチェキ。

ブロマイドとチェキは複数枚、手元にありますが…購入者特権なので全部は見せぬ!

ちなみにパンフレット内には、江里奈さんから貰ったサインがあります♪

このパンフですが…値段倍でも良かったので、皆さんの水着オフショットがあったら…いや何でもないです笑
ですが制服姿で写る面々、これも貴重な一品よ。