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I promise I make you happy

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キミライフ

アーティスト ナオト・インティライミ



すべきはずのノルマは山ほどあってさ 

時の流れに目が回ってさ

少し立ち止まってみては ため息ひとつ


出会った頃はまだ僕に余裕があってさ

キミはいつもとなりで笑ってさ

今思うと貴重な時間 会いたい想いが加速する


キミのいるところまで 全部飛び越えていける魔法を

朝起きたら使えてやしないかなぁ


Ah 強く抱きしめたい ギュッと 痛いと言われるまで

今はただ 許された時間が もっと 欲しいだけなんだ


思い出が少しずつ薄くなってさ

すれ違うことも多くなってさ

落としてるはずの涙の色 それすら見えない


いつか話したよね 桜色の空に

数え切れない笑顔が舞ってさ

ボクたちは手をつないで それをいつまでも 眺めていようって


もうツライのはイヤだよね あと少し ほんのちょっとだけ待っていて


Ah 強く抱きしめたい ギュッと 痛いと言われるまで

世界中探しつくしたって ボクは キミしかいないから


温もりを伝える柔らかな手

たまらなく愛おしいその寝顔

ちょっとオンチだけど憎めない歌声

もう全部ひっくるめてキミがボクの原動力になってるよ


Ah 空に浮かぶ月が そっと 優しく照らしてる

Ah もし キミに会えたら どんな顔をして何から話そうかな


Ah 強く抱きしめたい ギュッと 痛いと言われるまで

世界中探しつくしたって ボクは キミしかいないから

ずっと キミしかいないから


すべきはずのノルマは山ほどあってさ 

時の流れに目が回ってさ

キミへの想いまたつのって ため息ひとつ


恋の終わりは意外と静かに

アーティスト ケツメイシ



君が置いた テーブルの側

君が見つけてきた 二人掛けのソファー

今でもそこに 君が座ってるように思えた

君が並べた そろいの歯ブラシ

二人で選んだ 色違いの箸

いつまでもそこで 君が笑ってるような気がした


君が残した香りの中

僕は変わらずあの日のまま

浮かんで消える 面影逃げる

未だ続く 胸の痛みはいえず

部屋に伸びた陽も落ちていく

刻む時が僕を置いていく

思い出浮かぶ度 涙でにじむ

時計の音が静かに響く

君がいなければ何もできない

もう語れない もう笑えない

繰り返し 振り返り

気付かされたこの身に

その意味 それからの日々

過ぎ行く時が僕を癒すのか

胸の隙間 何が満たすのか

幾つもの眠れぬ夜を

また静かに迎える 孤独の朝


「ごめんね」 と言って 去って行く君

振り向かず 泣きながら去る意味

追いかけられず 立ちつくすオレは

言葉さえも 声も 君の名も呼べないよ

こんな日が いつか来るかなんて

話した頃 君は笑ってたのに

君はもういない

二度と戻れない

恋の終わりは意外と静かに


部屋を見渡せば 思い出ばかり

君が去ってから 早二年余り

一人取る食事も 慣れたよとうに

なんて言って また思い出す夜に

僕の胸 ポッカリあいた穴

思い出も こんなに抱いたまま

望み何処に 届けるこの思い

心に錘 今君は何処に?

一人にはこの部屋 広すぎて

出会いと別れが 通り過ぎて

忘れたいが忘れない 振り払って歩けない

君との出会い それからの事は失くせない

失って感じる 大切さ

今となっては 無い解決策

楽しい日々など あっという間に

この恋の終わり 意外と静かに


「ごめんね」 と言って 去って行く君

振り向かず 泣きながら去る意味

追いかけられず 立ちつくすオレは

言葉さえも 声も 君の名も呼べないよ

こんな日が いつか来るかなんて

話した頃 君は笑ってたのに

君はもういない

二度と戻れない

恋の終わりは意外と静かに


置き去りになった 僕の想いが

行き場所を求め 部屋に居座る

君に言えなかった 言葉だけを

つなぎ合わせても 君はもういなくて


君が置いた テーブルの側

君が見つけてきた 二人掛けのソファー

今でもそこに 君が座ってるように思えた

君が並べた そろいの歯ブラシ

二人で選んだ 色違いの箸

いつまでもそこで 君が笑ってるような気がした

なにもしてやれない




安心にさせることもできない




なにも聞けやしない




聞いたらいけない気がして



聞いたら傷つける気がして



聞いてほしくない気がして



どうすればいい?



考えろ 考えろ 考えろ …




なにもでてこない



ただでてくるのは




素っ気ない返事と涙だけ




前がみえない…