明聖第一幼稚園の説明会で「願書配布開始日は「10月15日朝8時から」と聞いたはずで
メモっていたのですが、実際は朝9時からだったようです。ありー?

9時くらいに行けば空いててすぐに貰えるだろうと、そのタイミングに合わせて出発し、
8時50分くらいに正門に到着。
しかし、中へ入ると既に長蛇の列が。え?こんなにまだ並んでるの??
はっ、まさか願書もらってすぐ提出日待ち行列ができたってこと!?叫び
とビビったのですが、並んでいる人に確認したらただの願書配布待ちの人達でした。
なんだ9時からだったのかぁ。焦ったあせる

まずは願書もらって募集要項を確認して・・・と思ったら、
領収証と渡された封筒の裏に配布数を示す数字が記されていました。
内部枠(卒園生・在園生の兄弟や子供)と江戸川区一般枠は別受付なので、
江戸川区以外の一般志願者のみの人数です。
朝一番に来て、もう60番台ってなにガーン
たしか説明会で区外は多くても40~50人程度しか取らないって言ってなかったっけか。
江戸川区の幼稚園なので区内在住の園児数よりも区外者が多くならないようにしているとかなんとか・・・。
区外からは去年が26人取ったって話で・・・仮に今年同じ人数を受け入れるにしても、
願書貰った人がみんな出しに来たら、既に倍率2倍以上あるってことか。うわあせる

とりあえず願書封筒の中身を確認しようとしたら、同じ列に並んでいたママさんが話しかけてきました。

「区外ですか?」
「はい、江東区です」
「うちもなんですよー、今年はどうなりますかねぇ」

などというやりとりをしていると、他の区外在住ママさん達も話に加わり、携帯情報交換へ発展。
やはり心配ごとは今年の区外受け入れ人数と願書提出日待ち行列の始まり予想。

情報通のママさんに、昨年(平成21年:平成22年入園)の区外バトルは相当ハードだったと聞かされました。
お話がどこかでデフォルメされてたり間違っていなければ怖すぎる内容・・・
以下、昨年平成21年(平成22年度入園児)秋の概要、の私が聞き集めた話。
話半分にしてもスゴくないですか。去年の方々頑張りましたね~ブーケ1
↓ ↓ ↓
・区外の募集枠発表が10月22日、その前々日20日より行列開始。
・当日のうちに70人以上が並んだ。
・泊まり込みをする人が何人も出た。
・並んでいる人達同士で順番等について揉めごとが起きた。
・↑トラブル防止のため、幼稚園側の配慮で「少なくとも22日の発表まで全員揃っていてください」と
 召集がかかり、徹夜した。
・内部や江戸川区内志願者見込み人数合計が多過ぎて、本当は区外から受け入れる余裕はなかったが
 何日も行列した人達に申し訳ないと苦慮した園長先生が様々な調整を行った末、
 受け入れ可最大人数を26人と決定。
・しかし11月1日の願書提出日まで順番を確保しなければならず、引き続き行列。
・並んでいる人達のために幼稚園側のご厚意で講堂を使わせていただけることになり、
 提出日当日まで講堂で待機。
・最終日の夜も全員集合の上待機と幼稚園側から指示があり、提出時間まで講堂にて過ごす。
 ↑不在の人がいると、後からやってきた志願者からクレームが付くことを懸念してらしいです。
  何日並んでいたとしても、その時点で居なければ無視して受付を進めろとか言われるってことですよね。



な、並ぶの嫌だ・・・



基本、人込み・行列の類は嫌いな自分。
いくらおいしいと評判でも、長時間待つくらいならそこそこおいしいとわかっている
よそのレストランへ入るタイプ。
なのですが、どうしても明聖へ入れたいと思っている親御さん達の意気込みは半端なく
煮えたぎっている闘志をまざまざと見せつけられると、自分もやんなきゃいけないような気持ちがしてきました。

「子供が3年間も過ごすところですもの、一番良いと思ったところに入れてあげたいわ」

はい。

「難しい試験でふるい落とされるわけでなし、並んで入れるんならいいじゃないですか」
「何日並んだとしても、並べばいいだけなんだから簡単ですよねー」

簡単ですか?

「親として、子供にしてあげられることは何でもしてあげたいと思っているんです」
「うちもぉ。それが親ってもんですよね」

わかるような、でも・・・

「で、皆さんどのくらい前から並ぶつもりなんですか」
「できれば並びたくはないですが、やっぱ並ばないと難しいですよね」
「今年も希望者多そうですからねぇ・・・」

ですよね。

「うちは誰か並びだしたらすぐ後ろにつくつもりです。明日から毎日見に来ます」
「今から並んじゃってもいいんですが、子供が何か言われたら可哀想だからうちは一番では並びません」
「うちも。子供と一緒に日中は門の前でチョロチョロして様子見ようかと思って」
「私も椅子持って来ようかな、すぐ並べるように」

誰も一番では並ばないんだ・・・一日に何度も様子見にやってくるくらいなら
いっそのこと並んじゃえばいいような気もするけど(笑)。
まあ実際にやるとなるとそうもいかないんだろうな。一日限りのことじゃなしDASH!
何日も並び続けるには家族の協力が得られないと難しいもんね。。。

そうはいっても、ちょこちょやって来ては「ヨシ、まだ誰も並んでないな目」とチェックして
安心して家路についても、その直後に誰かが並びだしたらどうなるよ?
帰宅して「まだ大丈夫だった」などと話をしている間にも続々と行列ができちゃってるだろうし、
それが自分が持ってる情報ネットワーク外だったら気付いたときには安全圏外になってそうじゃん。
メールがすぐ回ってくるのはせいぜい友達の友達くらいまでだよね。
一番手が並び出したときに偶然自分が通りかかるか、知り合いの誰かが教えてくれるようなタイミングで、
一体何番目を確保できるだろう。
果たしてそんなラッキーをあてにしている場合か?

そうだ願書の中身見なきゃ、と封筒から取り出すと以下のものが入っていました。
↓ ↓ ↓

・入園願書用紙
・自宅周辺案内図
・平成23年度 新入園児募集要項
・平成23年度 諸経費の内訳書
・入園案内(カード&行事予定紹介等)


入園案内のカードがこれまた可愛いんですよ。

$ガミジロー と 幼稚園-明聖第一幼稚園入園案内表紙

中身はこんな感じ。
$ガミジロー と 幼稚園-明聖第一幼稚園入園案内中身

「まってるね!!」

とこうも愛らしく言われてしまうとますますやんなきゃいけないような気持ちに(笑)。
さて、どうするかー汗

次日記へ続く。
来年度(平成23年度)から3年保育可能な私立幼稚園への入園を検討しています。
大事な幼少期を3年も過ごす場所だけに、自宅から通園可能な幼稚園をピックアップし慎重に検討を重ねました。

いくつかの幼稚園を見学させてもらったり、入園説明会へ参加したりした結果、東京都江戸川区平井にある「明聖第一幼稚園」に決めました。

JR総武線平井駅徒歩3分のところにある燈明寺というお寺の境内にあります。
園長先生=住職さんらしいです。
この幼稚園の教育方針は「子ども第一主義」。
子どもが楽しめることを中心にカリキュラムや行事が組まれていて、預かり保育時間が充実していたり、希望により完全給食にすることができたりと共働きのご家庭に人気があるという話は聞いていたのですが、それ以外にも魅力は沢山あるようです。

・園舎・園庭が広い&きれい
・制服が可愛い
・園バス通園できる
・園外保育(ミニ遠足)が多い
・とても親身に尽くしてくれる良い先生ばかり
・行事が多い etc・・・

気に入ったはいいけど、人気のあるところだけに倍率もそれなり以上らしいです。
特に江戸川区以外に住んでいる子は相当厳しいみたい。
でもって、うちって江東区・・・うーむこれは困った。


とりあえず、説明会で入園までの流れについてお話を伺いました。
願書は先着順受付ですが優先順位があり、
内部(卒園者・在園者関連枠)>江戸川区内在住者一般枠>区外在住者一般枠の順とか。
友人に聞いた話では、「江戸川区の人は希望すれば全員入れるよ」だったのですが去年あたりから江戸川区一般枠もあふれ気味でどうやら「全員」は無理。
区外一般枠の募集人数は今年の場合10月22日(金)朝に門へ掲示されるとのこと。
人数が少なければどうしても入れたい親御さんは願書受付日11月1日以前から行列必至!
しかし、区外一般枠に至っては江戸川区一般よりも人数が少なく、内部入園確定人数+区内一般の申し込み見込み人数次第ではゼロになる可能性大。そんな。

明聖第一を受験させるつもりの知り合いが集めた情報によれば、去年(平成21年秋)は掲示日の前々日20日(水)から泊まり込みで並ぶ区外一般対象者が出て、20日の夜には70人も集まったそうな。なんですかその人数・・・ホントだとしたら怖っ。

今年ってもっと前から並ばないといけない感じですかもしかして。
よく新作ゲームや目玉商品のパソコンなんかを買うために家電量販店で行列するニュースなんかを目にしますが、名門小学校付属幼稚園でもないのに、ただの近所の幼稚園のためにそこまでする人達が沢山実在するというこの驚愕の事実。

果たして、私にそこまでする情熱があるでしょうか。
ど、どうだろう;;;;まずは願書でも貰ってみようかなガーン

次日記へ続く。