今日も百姓日和 -283ページ目
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定植

今日は定植祭り。
白菜、水菜、ほうれんそう、パクチョイ、ブロッコリー、チャード。
ノリが手伝ってくれました。

今日は今までで一番農作業っぽかったです。疲れました。
寒さに強い水菜、ブロッコリー、白菜は露地ですが、
ほうれんそう、チャード、パクチョイには寒冷紗でトンネルを作ってやりました。

土が悪く、予想をはるかに超えて定植に時間がかかります。なんか畑の土っぽくない。
土がしまりすぎててとても植えにくいです。

また育苗トレイで育った植物の根の伸長が悪く、育苗トレイから引き抜くのにもとても時間
がかかりました。

今後は畑への有機物の投入を検討して土質の改善、トレイへの水のやりすぎに注意したいです。
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とにかく少し畑っぽくなってきました。それにしても疲れた。


手伝ってくれてノリに感謝です。グラシアス。

種まき

畑をロータリーで再び耕しました。
それにしても、まだまだ土はあんまりよくありません。
少しずつ有機物をいれて団粒構造にしたいものです。

耕したので種まきです。
大分遅くなってしまったので寒冷紗を使います。

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研修先のアメリカの農場でやっていたようにトンネルで寒冷紗をつくりました。
写真に写っているのはうちの農場に見学兼遊びにきてくれた同期の研修生仲間の
ノリです。
この畑の半分は施肥区でもう半分は無施肥区です。施肥区では牛糞堆肥を施肥しましたが
もう半分では、少量の植物由来の肥料以外は施肥しません。この区では自然農法をやってみようと
考えています。そのためこのトンネルの下にまいた種は自然農法で育てられたものから
採種されたホウレンソウとコマツナです。自然農法をやっている親切な方からいただきました。
ありがたいです。ホウレンソウはphが適さないとたぶん育ちません。コマツナはどこでも育つらしいので
すが、いかんせん、時期が遅いです。

施肥区では大根とかぶをまきました。たぶんダメでしょう。しかし、この冬何もしないわけにはいかないので
何かを撒くのです。ただ、最近あたたかいので少しだけ期待しています。耐寒性のある大根に期待です。
種まきをした上から寒冷紗のべた掛けをしています。



芽が出ました!まともに何かなるといいです。



徹畑、野菜生産の準備

まあ、とにかく早く一人前の農家になりたいわけです。一刻も早く。

「生産物を売ってお金を人からもらう」
これが当面の目標。

そこまでに至るまで一つ一つこなしていかなくてはいけないことがあります。

まず土地の確保、そして土づくり。

父が使っている牧草畑のうち約1.7反を借りました。徹畑(とおるばたけ)です。
もと牧草地なので肥えていません。

父が乾草を取り込むのと同時に、丹上牧場産の堆肥を畑の半分に、そうですねえ、
だいたい7トンくらいでしょうか、ローダーでまきました。残り半分は無肥料で野菜を育てよう
と思っています。

その次にトラクターで耕耘しました。有機物を分解させるために一週間おいてまた再び耕耘します。

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右の写真、奥側は耕していない牧草畑。手前、耕したところは何となく畑っぽいです。


それにしても地面が固い。耕していてロータリーが土をたたく反動でトラクターがぴょんぴょん
はねてしまうほど、固いです。

そこで父の勧めでサブソイラーをかけることにしました。名前がかっこいいサブソイラー。
たぶんSubwayとかSubmarineとかと同じ仲間

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このサブソイラーというアタッチメントは地面に深く切れ込みを入れるための機械。地中の固い土の
板を破壊してくれます。このことによって耕しやすくなりますが、それと水はけがよくなったり、根の伸長が
できやすくしたり、どういうわけだか保温性がましたりする効果が期待できます。

サブソイラーは父の小学、中学と同級生の方からお借りしました。こういう農業機械や資材はシェアするのが
合理的だと思います。そのためにも農業仲間がいるといいものです。私も仲間を増やさなければ。

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写真左はサブソイラーをかける前、右はあと。

モグラの通ったような跡ができました。

これで少しいい畑になるといいんだけど。





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