「遊び方」
日本人は、石の上にも3年という諺がある通り、同じことを長くすることを美学としてきた。
しかし、海外で働いて思ったのは、色々なことに手を出していくことが大切でと、感じることが多くある。
私の会社では、営業マンだけでなく、技術系の人も営業をする。営業といっても、ゴルフをやったり、マリンスポーツなどの遊びをしているうちに、色々な繋がりができき、仕事を頂くことも多い。日本にいる時より、フットワークが軽い人が多い。逆に、遊びも本気でやればそこで仕事にもなる。最近では、ブログやYoutube など様々なプラットフォームがあり、稼ぎ方も多様化している。
よく親に「遊んでばっかいないで、仕事や勉強をしなさい」と言われた人も多いかと思うが、この言葉はすでに死語だと思った方がいい。むしろ、遊びを極めることで、他の人にはない差別化が可能であり、大きく稼ぐことも可能であることを意味する。
ただし、ただ遊ぶだけではダメだ。
稼ぐポイントをしっかり押さえて、稼ぐための最後の努力を継続して行うことが大事である。
例えば、ドローンを飛ばして遊んでいたとする。
ただ飛ばすだけではなく、面白い映像や感動を呼ぶような映像を撮り、しっかり世の中に受けるような形で、アウトプットすることが大切である。
この最後の努力を行うか行わないかで、人生は大きく変わると思う。