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出会い・気づき・広がり

今日は、
教育サポーターの方の
講演会に参加しました。



『人権教育』が専門分野で
年間に250回も講演会を
行うらしいです。



関西出身の人で、
話の進め方がとても上手く
おもしろかったです。



笑わすときは
全員を笑わす

真剣な話のときは
聞き入ってしまう話し方をする

メリハリのある講演で
全員をひきつける
内容(構成)でした。



教育サポーターという立場で、
主に若い先生向けに
話をしているそ-なのですが

今日は、
教師の経験と親の経験の
二つの側面で
話をしてくれました。












まず、
始めの話は

その人が教師時代に
始業式の日
クラスでおこなっていた
ことでした。



それは、



『心を一つにするテスト』
です。



子どもたち同士も
「はじめまして」の中で、
心を1つにするッ
て難しいことかもしれませんが



とても簡単な方法でした。



それは、



手をたたくこと!!



先生が言った回数を
かけ声のあとたたく
という、
とてもシンプルなものです。



じつはこれ、



心が一つになると同時に
自然と笑顔になるんです(^^)



今日の講演でも、
まずこのことをしましたが
みんな笑顔でした。



心を一つにして
みんなで手をたたくッ
というこの活動



以前もやったことがあります。



大学のスクーリングで
音楽を履修したとき
全く同じことを
スクーリングの先生が
話していました。



もちろんこのときも
教室全体が笑顔になりました。












さてさて、
つかみはそんな感じで

教育サポーターの人が
次に話してくれたことは

『出会い』
『気づき』
『広がり』

について!!



誰かと
出会うことで
何かに気づき
自分が変わることができる

という話でした。



自分の
今までの人生を
振り返ってみると

自分が変わる
きっかけとなった
刺激を与えてくれた人が
たくさんいたことは
間違いないと思います。











相手との距離を
縮めることで
心の距離感も縮まる。

という話もしていました。



近づきたがらない子に対しては
自分から足を運ぶことが大切ッ

といった内容です。



この話を聞いて
中学のときの
コンティー(こんのセンセー)を
思い出しました。



気づいたらいるッ

みたいな(^^;



気軽に話しかけてくれる人で、
なんだかんだで
誰からも好かれてるセンセー
でした。

今、
俺もセンセーを目指し
そんなセンセーになりたいッ
て思っています。



で、
足を運ぶことが大切ッ
て話を聞いて、

やっぱ大事なんだなぁ

なんて思いました。












次に、
『優』という漢字を
説明してくれました。



教育サポーターの人が
一番好きな文字らし-です。



【憂】とは、
つらく悲しいこと



そんなとき
人が寄り添うことで
【優】しくなれるそうです。



ここでも
『足を運ぶ』ことが大切
と話していました。



また、
【憂】という字は
百の愛
と見えるらし-です。



つまり、
【優】という字は
人には百の愛がある
というように
読み取れるらし-です。












次の話では、
『心の銀行にいっぱい貯金を!』
といった内容でした。



ちなみに、

貯金とは
『優しさの貯金』のことで

借金とは
『虐待』のことだそうです。



どちらも循環するそうです。



すなわち、

誰かに優しくしてもらえば
誰かに優しくすることができる。

親に虐待をされて育った子が
親になったとき
我が子に対して
虐待をしてしまう率が高い。

ということです。



虐待については、
2~3割がその傾向らしいです。

とても悲しいことだと
思います。。。



親の育て方
子に対する接し方

とは、

子どもの生涯に
大きな影響を与えるんだなぁ

と思いました。












最後の話は、
『子どもの未来への応援団』
というテーマの容でした。



今、
教育界では
道徳教育をすごく大切にしていて

その中でも
特に大事にしていることが
『自尊感情』です。



『自尊感情』とは

自分が好き・なかなかやるなッ

という気持ちのことです。



このブログを読んでくれてる人、

自分自身のどんなところが
好きですか?



じつは、
この自尊感情とは
周りの人が育てるらしいです!!



「いつもありがと-」

なんて言われると
誰でも嬉しくなりますよね?

そんなとき、
自尊感情が育つらしいです。



また、

1人でも自分のことを
応援してくれると

頑張ろうッ!!

て思いますよね?

このことも
自尊感情となるんです。



自分なんて…

と思わず、



応援してもらってるんだから
頑張らなきゃッ

て、
強い自分になることができます。



つまり、

つまづきを乗り越える力

となるんです!!



先ほど、
『優』について書き

寄り添う

と書きましたが、

真の優しさとは
力強さのことだそうです。



もちろん
寄り添うことも
大事なんですが、

ずっと側で何かを
してあげるのではなく

ちょっと離れた距離から
相手を信じて見守ることも
優しさとなるんです。



『子どもの未来の応援団』
とは、

自尊感情を育てたり

自分が応援団長となり
子どもを応援したり

信じたり
任せたり
認めたり


ということです。












『人とつながることで変われる』

と言い締めくくりました。












講演の途中では、
kiroroの『未来へ』
が流れました。

この曲は、
俺が小学生のとき
卒業式で歌った曲です。



今日の講演の内容は、
自分の育てられてきた
ことと重なる部分や
思い出すことが多々ありました。












今日の話すべてが
今後の人生で役立つかは
わからないし、

自分が育ってきたなかで
経験したことが
今後の生活で役立つかは
わかりません。

ですが、
今日の教育サポーターの方を含め
たくさんの人とつながり
価値感や考え方
『自分』が
できていると思います。






これからも
多くの人と出会い
もっともっと変わっていき
これからの人生に役立てて
いきたいです。













長い長い記事になりましたが、
最後まで読んでくれた人
有り難うございますm(__)m



















名前を書けず
申し訳ないですが、
教育サポーターの方
本日の講演
有り難うございました。