It's a Small World゛ -33ページ目

跳び箱

今日、
嬉しいことがありました。



それは、
跳び箱の時間のことです。




ある女の子が
毎回跳び箱の時間に

自分が跳べるようになりたい段を
練習していました。




そのコは、
『絶対跳べる!!』
と何度も何度も
自分に言い聞かせて
チャレンジをしていました。




跳び箱は、
技術(ジャンプ・手の使い方)
も大切ですが

それよりも
気持ちが大切です。





そのコは、
心が折れるんじゃないか
というぐらい

自分を信じて跳び
その度に跳べず
悔しがっていました。



なんとかして
跳ばしてあげたいけれど

体育は
最終的には
そのコ自身の力
となります。














今日、
最後の跳び箱の授業でした。




低い段は跳べても
めあての段は跳べない。。

最後の5分まで
そのような感じでした。




そして



ラスト1本





なんと




跳べました!!





しかも
すごくキレイな形で♪♪









最後まで
自分を信じたことと

諦めず挫けないで
何度も挑戦し続けた
成果が

最後の最後で
でたんだと思います。








跳んだ直後は
そのコ自身も
驚いた様子でした。








授業後
そのコと話したら

すごく嬉しそうに
跳べた驚きと喜びについて
話してくれました。








跳び箱は

そのコに限らず

いろんなコに
自信をつけさせる
ものだと思いました。



他のものと違い
自分で目標を設定して
自分のペースで
何度も挑戦できる。

目標の段ができないときは
一つ下の段で
自信をつけることができる。








いろんな学年の
跳び箱の授業で

子どもたちの
喜びの瞬間に

立ち会うことができました。











跳び箱の授業で


子どもたち
一人一人と

一緒に悔しがり
一緒に喜べて


とてもよかったです♪♪