It's a Small World゛ -294ページ目

救急車

さっき帰ってるとき
救急車が信号を通過して行きました



たまたま中がチラッて見えたんだけど
ジイサンが横になってて
家族が付き添いで乗っていました






12月21日は俺に取って一生忘れちゃいけない日です




産まれたときから19年間
ずっと面倒見てもらって




お小遣いもらったり
どっか連れてってもらったり
出前のラーメン一緒に食べたり
お茶飲んでまったりしたり
話し相手になったり



ってゆ-
すげ-大好きだったし
尊敬してた
ジイチャンの命日です




ほんと大好きだったから
3年前の12月の数週間は
まぢで泣きまくった



ある日親から電話来て
「ジイチャンが…」って知らされて
一人暮らしだから
帰るのに時間かかって
そんとき意識なくて
信じられなくて
信じたくなくて

かなり後悔した

申し訳なさでいっぱいになったり
このままお別れゎ絶対ヤダって思った


救急車の中で意識ないジイチャンに話しかけまくって
泣きまくった




病院ついて意識が回復して
顔合わせたとき

「いい子になったなぁ」

ってジイチャン言ってくれた



それが俺との最後の会話だったと思う




今でも鮮明に覚えてて
思い出すと泣けてくる







3年前の12月21日
一生忘れちゃいけない日







恥じないような生き方しなくちゃ!!


2009.12.21