It's a Small World゛ -10ページ目

1ねん1がっき

久々の日記です!!



無事に一学期
終わることができました。



27人の子どもたち
とてもカワイイです!!



はじめは
「どんな子だろ。。」
「名前覚えなきゃ!!」



という感じでしたが
今ではすっかり
『我が子』という感じで

性格とかもわかって
面白いです!!





子どもたちとの
日々の生活の中で

いいこともあり
大変なこともあり

という感じですが


『嫌なこと』


は、
1つもないです!!


















勉強面、
職場の人との関わりは



大変です!!




授業の準備や
授業中の声かけ発問や



職場の人への
質問の仕方とか





難しいな~

と思い続けた一学期でした。







今の職についてから
よく言う言葉があります。




『すばらしい!!』




という言葉です。






この言葉は、
昨年度にボランティアで
行っていた学校の
尊敬している先生が

よく子どもたちに
言っていた言葉です。






俺も授業中や
授業以外の場面で
たくさん言っています。









俺は、
『褒めて育てる』
という考えの方針で

子どもたちと接しています。





例えば、
授業前の姿勢では

号令のあと
必ずいい姿勢の子を
褒めるようにしてたり


掃除の時間に
サボってる子を注意するより

頑張っている子を
褒めるようにしています。




一人を褒めると
他の子もその子に
負けないように
頑張ります。




それを見て
また「すばらしい!!」と言い
他の子たちを褒めます。





















一学期の最後の掃除の日


この日はとても暑い日でした。









暑い中、
最初はほとんどの子が
若干ぐだりながら
掃除をしていました。



ほとんどの子が
意欲的でない中

数人の子が一生懸命
掃除をしていました。



頑張っている子を
どんどん褒めながら
掃除をしていると



はじめは意欲的でない子たちも
みんな汗をかきながら
一生懸命自分の担当場所を
掃除するようになりました。



掃除の時間が終わる時間になり
掃除を終わるようにみんなに告げると



何人かの子が
汗をたくさんかきながら


「掃除楽しかったから、
もっとやりたい!!」

といい顔をして
俺に言いました。







その表情を見たり
言葉を聞いたりして
とても嬉しくなりました!!







掃除終了後、
みんなで教室を見渡すと
どこの場所も
ピカピカになっていました。









掃除で汗を流すというのは
すごく頑張ったッということです。


掃除の時間に雑巾が
汚くなるということは
頑張った証拠です。







そんなことを言って
掃除を終了しました。























これは、
掃除の話ですが、


他にも勉強中や他の場面で
すばらしい素敵な出来事や発言が

いっぱいあった一学期でした。


















一学期にクラスの子たちに話した

『やさしいこ』
『げんきなこ』
『がんばるこ』


という学級目標






全員が達成することが
できました(^^)/