今日、スペインをたちます。これから38時間かけて日本に帰ります。

空港ラウンジにてビールを飲みつつ、思いつくままスペイン生活を総活してみます。
 
●気候

・スペイン中央部、夏は超乾燥で晴天続き。冬は寒く、ところにより雪か降ることも。

・スペイン南部、夏は暑いが、海沿いは日本ほどではないが、湿気がある。冬も基本的に温暖で、10℃以下になる日は数日あった。

 

●食べ物、飲み物

・スペインのソールフードはボカディージョ。日本のおにぎりのようだった。

・日本でも知られるパエリヤは、土曜日の午後、家族と一緒にいただくのが一般的で、日常食ではない。

・肉や野菜の自給率が高く、値段は概ね日本と同じか少し安め。

・コメは断然スペインが安いが、卵は日本の方が安い。

・ワインが安い(ブドウが国内でたくさんできるため。また、アルコール課税も安い)

・コカコーラはビールより高い。(糖質の多い飲料を子供から遠ざけるためらしい)

 

●街中は日本と比べると

・ベンチが多い(普通の歩道にフツーにたくさんある。)

・歩道にゴミ箱が設置がされている。(日本でも駅や公園等にはあるが、比じゃない)

・犬のフンが多い!(これも比じゃない)

・タバコのポイ捨てが多い(しかも火が付いたまま!)

・歩道いっぱいに広がりおしゃべりしている。(他の人の邪魔という概念がないが、誰にも気をつかわないからラク。こんなことで日本みたいにブツブツ言わないところが好き💛)

 

●道路は日本と比べると

・車はすぐクラクションを鳴らすが悪意は少ない。

・日本で若者イメージのあるキックボードは、おじさんおばさんも乗っている。

・横断歩道で待っていると、車は日本並みに止まってくれる。けど歩行者はほとんどお礼はしない。

 

●電車内は日本と比べると・・・

・乗客同士がしゃべり続けている(声も大きい)

・電車内に犬がいる。(飼い犬が乗れる。)

・警備員が巡回している。(屈強で堂々としている。高齢警備員はいない。手錠持っている。)

・整列乗車は皆無!(慣れてくると、個人的には必要ないと思った。)

 

●バスは

・乗る気満々の顔でバスを見つめても、手を挙げなければ、絶対バスは止まらない。

・客が乗ったらすぐ発車。

・座っている人は、止まれボタンが届きにくい。

 

●トイレ

・止まれボタン同様、なぜここ?というところにトイレットペーパーが設置されている。

・一部、お尻を拭いた紙を便器に流してはいけない地域がある。(中国、台湾みたい)

・駅やお店のトイレでは、女性トイレでもあえて便座が外されていることがある。(噂によると、酔っ払いが便座で寝てしまわないようにするためとか!?)

 

●スーパーは日本と比べると

・レジでは店員も客も「オラ」と必ず挨拶

・レジが他のレジ員と世間話しながら客対応している。(だからと言って、日本人のようにすぐクレーム入をれたりしない。)

・レジ待ち、うかうかしていると割り込みは普通

・店内あちこちに買わなくなったものが置かれている。(冷凍食品がシャンプーの隣に放置されていたり・・・)

 

●通じる日本のモノ

トヨタ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、ソニー、シセイドー、パナソニック、カラオケ、ニンテンドースイッチ、ドラえもん、クレヨンしんちゃん

 

搭乗時間が来たので、とりあえずこの辺で。