「仕事への取り組み方とは?」「商売を成り立たせる為には如何にお金を引っ張ってくるかを考えるべき」「商売は勉強ができるとかの賢さよりも心や人それ自身」「最高の仲間とやるビジネスの良さとそこで発生してしまう危険性と回避策」「将来、彼が商社を辞めてMBAを取った後に俺らでやるビジネスのあり方」等、色んな話をした。うむ、楽しい。
その帰りにMasakiがこんな事を。
「目がおかしい。痛い。」
と。
そのときは私(Toru)は全く気にも止めておらず、家に帰って二人で議論する為のビール購入に焦っていた笑(タイではアルコールの購入時間が決まっており、夜の場合は17時から0時になっている)
その翌朝、俺が起きた時に既に早起きのMasakiが先にリビングでメール処理の仕事をしていた。
タイに来てからはどんなに朝がしんどくても、無駄に元気に言おうとルール決めしている「おはよう!」というでかい声で挨拶したら、彼が言った。
「Toruさん。俺結膜炎です。あとシンガポールに行った際にこじらせた風邪も未だに治ってないっす。今日、病院に行ってきます」
「えー、どこで結膜炎のウイルスを拾ってきたん!?女遊びか?笑」
「いやいや、バンコクでは俺もToruさんも遊んでないじゃないすか!」
「確かに。不運だな」
そんなやりとりの後、バンコクの有名な病院であるサムテイベート病院に彼は旅立った。
「えっ、弁当屋なのに駐在員も行くサムテイベートにいくの?」そんなツッコミを頂けるかもしれないが、実はタイにくる前の当初の予定では「東南アジアを回ってビジネスのチャンスを見つける」と考えており、ミャンマーやラオスなど医療機関が発達していない地域に行く場合、マラリア等になってしまったらバンコクまで緊急搬送される可能性があるため、保証が良い高めの保険料の海外保険に加入しているんです、はい。
おっととと、そんな事を言ってる内にMasakiが帰ってきた。
その彼の一声。
「Toruさん、俺体重が以前と比べて3キロ痩せてたっす。多分、タニタ食堂のレシピベースの弁当のおかげっす。」
なにー!?
と言いつつも実は私自身もここ最近、体重が減った気がする。ズボンが緩くなったのだ。
(家には体重計がないため、はかれない。誰か体重計の愛の手を)
それもこれも、毎日、自分らで作って余ったヘルシー弁当を昼食やよるご飯として食べているおかげだと思う。
恐るべし、ヘルシー弁当。
ありがとう、ヘルシー弁当。
さて明日からもそんなヘルシー弁当を、ビジネスで日々戦っている皆様の健康の為に、作り続けます!
今からMasakiと研究だ!
日々、是修行なり!
下は今日の作品。
ちょっと写真写りが悪すぎる。。。


