リトルリーグとは言え4年生まではマイナーリーグと言う。

5年生、6年生でリトルリーグのチームを結成していた。

マイナーリーグからリトルリーグに上がって監督も代わった。


この監督が運命の出会いでした(^-^)/


「お前は体が大きいし、投げ方が綺麗だ。ピッチャーやってみないか!」

この一言から私のピッチャーが始まりました。

ボールを捕るのが苦手だった私にはピッタリのポジションだったかもしれない。しかし、速い球を投げれる訳で無く、位置付けは2軍チームの2番手ピッチャーって感じでした。試合に出たいって感情はまだ無くて打者を抑える事よりもフォアボールを出さない事だけを考えて投げてました。小学生の野球ではストライクが入らず試合にならないピッチャーが多かったのでそうならない事だけを考えて投げてました。監督・コーチの教えも「とにかくストライクを投げる事。打たれるのは仕方無い」って言われてたからそうなった。


ピッチャーを始めたけどヘタクソは相変わらず続きました。

でも、少しづつ何かが変わって行く(;^_^A


キャッチャーになってとにかく試合に出たくなかった。

目の前でバットを振られると怖かった。

そこで自分なりに考えた。


試合に出なくて良い方法を…


レギュラーじゃないので先発出場をする事は少なかった。試合中に呼ばれて途中出場が多かった。それを阻止するためにファールボールが飛んだら真っ先に取りに行った。イニングの間はバット&ヘルメットを片付けて声を掛けられない様にした。


今思えば逆効果でしたね。「あいつは良く気が利く」って事で試合に出してもらってました。


しかし、この効果が後で大きな事につながった。


この頃からコントロールが良くなった。

理由は簡単な事。

キャッチボールで暴投を投げたら走って取りに行かなくてはならず、それがイヤで相手の胸に投げる事だけを考えて投げてました。肥満児だったから走るの大嫌いでしたからね。

そんな理由でコントロール良くなった選手はいないだろうね(;^_^A

パソコンで音楽を取り入れる様になってからCDはダビングしたらしまいこんでます。

ほぼアルフィーですけどね(^_^;)

荻野目ちゃんのブログを見つけてから聞こうとしたら取り込んで無く「なぜ?」そう言えばアルフィーで手一杯だったな…荻野目ちゃんのCDを探したが3枚しかない。


何処に行ったんだ!


結構持ってたハズですけど。

結婚して引っ越す時には確かに全部持って来た。野球道具の次に大事な物だったから何処かに大切に閉まってあるのだろう。


そう言えば本当に久しぶりに荻野目ちゃんを聞いてます。

車のCDはアルフィーばかり…お気に入りの曲をテープに録音して聞いてましたが今の車はテープじゃなくてMDが付いてる。パパのRX-8はCDすら無い。MP3レコーダーで聞いてますがパソコンに取り込んで無かったからそれもアルフィーばかり(>_<)

RX-8の前のビートで聞いたのが最後だったのだろう…


って事は5・6年振りに聞いてますね(-^□^-)


荻野目ちゃんのブログで書き込んでいるファンの方から読者購読の声が掛かった。

とても嬉しかったチョキ

照れくさいのか恥ずかしいのか?書き込みにチョット抵抗があったけどこれからは気軽に書き込み出来そうです。

荻野目ちゃんのファンだと言う人と出会った事がない。

楽しいファン生活が出来そうです。

4年生になっても野球が楽しいとは思えず、相変わらず行くのが苦痛でした。

それでも何故だか期待をされてコンバート(;^_^A


なんと!キャッチャー!!


何故?ボールを怖がってる俺をキャッチャーに?

単純に体が大きいからだろうけどね。本人的にはキャッチャー道具を付けれるからチョット嬉しかったけど怖いなんてものじゃなかった。でもノックを受ける事が無いので練習は楽に感じた。

たまに試合に出ると怖くて「早く終わらないかな」って思ってました。


もちろんレギュラーにはなれず(^_^;)


この頃に引越しをしました。

小学校は転校する事になった。

野球もチームを変えるチャンスだったのにそのまま通う事にしました。

理由は米軍基地内の最高の環境だったからですね。売店があってそこにはアメリカのジュースが売ってた。当時は缶ジュースは250のサイズが主流だったが、基地内の売店には350のサイズだった。値段も安かったと記憶してます。親父はバドワイザーが安く買えたからもっと喜んでましたね\(^_^)/


イヤな思い出しか無いと思ってたけど、改めて考えて見ると楽しい事もありましたね。

売店の事なんてすっかり忘れてました(;^_^A

それまでは髪の毛が長く、やさしくて…など好みがあったけど、荻野目ちゃんのコンサート行ってからは変わりました。


単純に「かっこいい女の子」が好きになった。


もちろんショートカット大好き。今でも(*^.^*)

それまでかわいいと思っていたクラスメイトが普通に思えて何とも思わなかった子にドキドキ…こんなに変わる物かと自分でもビックリした。


当時のソフトボール部は強くて有名でした。部員達はみんなショートカットでした。みんながかっこ良く見えました。私は野球部だったのですが、私達よりも上手かったしね。最初は特別好きな子がいた訳じゃないけどソフト部の練習を見るのが好きだった。女の子なのに自分達より上手くプレーをしてる。「かっこいい!」何か盗める物はないだろうか?そんな思いで見てました。


何となくクラスのソフト部の子と仲良くなってその中の1人が好きになった。

上手くいかなかったけどね(。>0<。)

でも良い思い出です。いつまでも好きでいようと思ってますよ(^O^)/


その後もかっこいい女の子を求めて…

ものすごくかっこいいと思った人と結婚出来た。が、今では…理想と現実は違うものと実感中です。

でも家族3人仲良く過してます('-^*)/