リトルリーグとは言え4年生まではマイナーリーグと言う。
5年生、6年生でリトルリーグのチームを結成していた。
マイナーリーグからリトルリーグに上がって監督も代わった。
この監督が運命の出会いでした(^-^)/
「お前は体が大きいし、投げ方が綺麗だ。ピッチャーやってみないか!」
この一言から私のピッチャーが始まりました。
ボールを捕るのが苦手だった私にはピッタリのポジションだったかもしれない。しかし、速い球を投げれる訳で無く、位置付けは2軍チームの2番手ピッチャーって感じでした。試合に出たいって感情はまだ無くて打者を抑える事よりもフォアボールを出さない事だけを考えて投げてました。小学生の野球ではストライクが入らず試合にならないピッチャーが多かったのでそうならない事だけを考えて投げてました。監督・コーチの教えも「とにかくストライクを投げる事。打たれるのは仕方無い」って言われてたからそうなった。
ピッチャーを始めたけどヘタクソは相変わらず続きました。
でも、少しづつ何かが変わって行 く(;^_^A