はみだし人間だから金持ちになる 徳倉院瑞貴著が
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はみだし人間だから金持ちになる (SPECOUT BOOKS) 徳倉院瑞貴
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はみだし人間だから金持ちになる
徳倉院瑞貴
世の中を支配しているのは肩書きではなくお金
世の中を支配しているのは、間違いなく肩書きなどの地位ではなく金=資本です。
確かに会社などの狭い組織では、その肩書が物言いますが、それも社長、専務、常務、部長、課長、係長などの社内ヒエラルキーが存在しその支配力も限定的です。
さらに、最近の経費節約志向のなかにおいては、役員送迎専用車なども少なくなり、大企業の社長でさえ毎朝満員電車にのって出勤するのがあたり前になっています。
ですからただの社長の肩書きはその会社にいる限りは力がありますが、一歩外に出れば社長だからといって満員電車内で席を譲ってくれることはないのです。
ただの小山の大将でしかなく、満員電車内ではただの(さえない)おじさんでしかないのです。
会社の株主形態にもよりますが、社長より力があるのはその会社に出資している株主たちなのです。
またその株主でも大株主や数株しかもっていない弱小株主ではその影響力は異なります。
日本マクドナルドの創業者である藤田田(でん)氏は東京大学の学生だったころ、GHQの通訳の仕事をしていました。
そこで知り合ったユダヤ人の軍曹は、給料前になるとお金がなくなった同僚らに高金利でお金を貸していたそうです。
給料日になると容赦なく貸したお金を高い利息とともに取り立てます。
取り立てができない時は、配給物資を利息として巻き上げました。
そして巻き上げた配給物資はすぐに高い値段で転売したのです。
そんなことをしていましたからそのユダヤ人軍曹のポケットには、いつもドル紙幣の札束であふれかえっていたそうです。
当時その生活ぶりは将校以上のものだったといいます。
そこで藤田氏もGHQのユダヤ人と組んで彼らとサイドビジネスをはじめました。
サングラスをかけ進駐軍の服を着てまるで中国人二世のような「ミスター珍」になりすまして戦後のどさくさにサイドビジネスで大もうけをしたのです。(ユダヤの商法 藤田田 KKベストセラーズ)
いくら肩書が立派でもそれに比例して、またそれにふさわしい収入がなければ意味がないと言っても過言ではないのです。
逆に肩書などなくても十分な収入さえあれば、いつでも堂々としていられるし上司からのお小言も平気で聞き流せるのです。
会社を首になるのではないかといつもびくびくするのは、その人間に豊富なキャッシュがないからなのです。
よきにつけ悪しきにつけお金というものは、自分自身のメンタルの状態も支配しているのです。
<はみだし人間だから金持ちになる 徳倉院瑞貴 世の中を支配しているのは肩書きではなくお金の項より抜粋>
目次
まえがき
金持ちになったのは人と違うことをやったから
親の金で生活する人は不幸
知識は行動を制限する
熟慮するより即行動
ドンキホーテの開業資金はギャンブルでつくった
中学生ホステスからIT企業の社長になった非行少女
逮捕覚悟で全国の電柱を無断使用した有線放送創業者
まぐろを捨てて大繁盛店になった寿司屋
サラリーマンの生涯賃金の差は学歴より企業規模
平均的なエリートサラリーマンはほぼ貧乏
世の中を支配しているのは肩書きではなくお金
国産大衆車に乗るエリートサラリーマンと高級外車に乗る自営業者
バブルがはじけてもびくともしないのが本物の金持ち
営業で成功するのは熱意ではなくフットワーク
デリヘル経営から世界の大富豪になったIT業界の異端児
パチンコの釘師から会社を上場企業にしたGMOインターネット社長
ひとかどの人物には必ず敵がいる
人生の帳尻は中年以降にあわせろ
人生はたった一度きり
あとがき
巻末 徳倉院瑞貴二十作目出版特典小説「サクセスへのプラシーボとポイズン人間」(一部)掲載
よろしくお願いいたします!!!![]()
暑い日が続いておりますが、皆さまおかわりございませんか?
相変わらずのコロナ禍でご苦労されている方も多いと思います。
2021年8月18日にAmazon Kindle Storeにて「悪の理論 いい人だけが負け続ける理由」を発売いたします。
12日現在も予約受付中ですが、これはKindleUnlimitedとなりますので、KindleUnlimitedの会員の方は無料となります。
この書籍はブラック企業やヤクザなどの実態を暴きながら、今の世の中がいかに性善説だけでは生存していけないといったことを書いています。
知識としての悪の理論を理解した上で、本来はかかわってはいけないブラック企業や反社組織などに対応しなければならないのです。
悪の理論を悪用するのではなく、悪玉のやり口というものを著者の実体験などから是非身につけてみてください。
特に世間知らずの方は必読です。
よろしくお願いいたします。
悪の理論 いい人だけが負け続ける理由
徳倉院瑞貴
訴訟するだけで会社は潰れる
一時期電車内での痴漢が横行しましたが、その中には実際に行った犯罪である痴漢行為もありましたが、示談金目的としたグループなどによるでっちあげ事件もあったのです。
いわゆる痴漢冤罪ビジネスとして、お金儲けとしての狂言痴漢も多く存在したのです。
また過去には某宗教団体幹部へのレイプ訴訟をした女性なども存在しましたが、結果敗訴した事件もありました。
しかし、企業や各種団体などは一時的にでも訴訟されると、その判決の結果のいかんによらず、大小のイメージダウンは避けられないのです。
それは昨今のニュースにおいて芸能人や政治家、大企業の社長などが逮捕され、まだ容疑者の段階で失脚したり引退に追い込まれていることからもわかることです。
それがまったくのシロであれば、その後復権も可能ですが、もちろんクロであれば有罪になることは避けられません。
一番質(たち)が悪いのが、その中間のグレーなケースです。
まったくの清廉潔白でないかぎり、逮捕や訴えられたりすると、たとえば、「私は潔白ではあるが訴えた女性は知っている」とか、「訴えられたことにかんしては、身に覚えがないが、その人の自宅には何度か行ったことがある」というような、一般人からすれば、「その人間は(訴えられた方の)嘘をついているのではないか、と思われてしまうのです。
また訴訟ではなく合法的なことでも、「社会的にも道義的にも許されないこと」で、それが上場企業などであればすぐに株価が数分の一に急落し、倒産を免れない場合もあるのです。
それは、以前某パソコン販売店が八十歳超の老人に対して高額のサポート代を含んだ契約をし、その解約に二十万円ほどの解除代金を請求したことが発端なのです。
その老人の家族はその後ツイッターへことの顛末をアップし続けました。
結果その会社の株価は暴落し,売り上げも落ち、倒産の危機にまでさらされたのです。
このように訴訟だけではなく、たった一行のSNSへの投稿だけで企業は倒産の危機にまで、あるいは実際の倒産にまで至ってしまうのです。
前述したのは善良な老人が、契約内容やパソコンに詳しくないことをいいことに販売店側がそれに付け込んで起きた事件だと思いますが、これでさえ悪いように考えれば簡単に悪用できるのです。
会社を潰したり、芸能人の評判を下げたり、大企業で地位のある人間を失脚させることはある意味簡単なのです。
ですから、特にそんな注目されているような方々は性悪説の立場で物事に対処しなければなりません。
たとえば、自分で車の運転をしない、満員電車に乗らない、一人では行動しない、危ない人間や場所には近づかない、などです。
また根も葉もない、本当に身に覚えのないことで攻撃されたら、その対応も迅速にするというシミュレーションも事前にしておかなければいけません。
ただ面白半分で清廉潔白な人間を訴えたりすれば、それが何倍ものブーメランとなってもう立ち直れなくなるほどの代償を払うはめになることもあるのです。
その本人の前で泣きながら土下座をしても、時すでに遅し――社会のこわさをはじめて知ることになる場合も往々にしてあるのです。
<悪の理論 いい人だけが負け続ける理由 徳倉院瑞貴 訴訟するだけで会社は潰れるの項より抜粋>
目次
まえがき
やくざは脅しと交渉の天才
ベンツにのればクラクションは鳴らされない?
国家は何故戦争をするのか
戦争で勝つには
地上げ屋に対し「おたく企業舎弟なの?」
結局逮捕されるのがこわい
歴史的事実をただの陰謀論と呼ぶ情報弱者
訴訟するだけで会社は潰れる
暴力団お断りの店は暴力団御用達?
事件からお金を生みだす人たち
反社マネーで乗っ取られるIT企業
大企業にコンプライアンスなどない①
大企業にコンプライアンスなどない②
ケンカをするなら命がけでやれ
素人こそ丁重に扱え
警察署の刑事課は組事務所と同じ
総長直伝暴走族対処法
お金で解決すれば一生つきまとわれる
率先してやくざを名乗る人間に本物はいない
芸能人には手を出すな
死にたくなければ毒を吐け
あとがき