こんにちは、とーるです!
さて、昨日は東ヨーロッパのポーランドについて紹介しましたが、今日もポーランドにあるクラクフという町のことについて書きたいと思います!
クラクフという所は、ポーランドの中でワルシャワについで二番目に大きい都市で、観光都市としてとても有名な所です。(日本でいう京都的な)
旧市街の中心広場なんですが、夜は至る所でライトアップしていて本当に綺麗でした。
観光地なので、とにかく活気にあふれていて、世界中のツアー客もたくさん見かけました!ぶらぶら町の雰囲気を楽しむだけでも全然満足できました!
そして、クラクフに来たのであればどうしても外せない場所がありました。
それは、アウシュビッツ強制収容所
誰もが、教科書で一度は目にしたことはあるはずの場所を自分の目で確かめてみたかったんです。
歴史的背景から、場所はとても僻地にあって、クラクフから直通バスで約二時間弱、、
とても遠かったですけど、観光地になっているため、定期的にバスが出ていてチケットを当日買っても、待たされることなくいけました。
運の悪いことに、僕が行った日は土砂降り、、、
中の展示は、どれも残酷な歴史が肌で感じられるようになっていて、とてもショックを受けましたが、本当に行ってみる価値はあると思います。日本語のガイド本も売られているので、展示の理解はしっかりできましたよ!
番外編〜
全く関係ないんですけど、僕、この旅で個人的にハマってたことがあって、、、、、それがスタバでコーヒーを頼むときに、自分の名前を外人の名前にしてオーダーすること笑
で僕は、アメリカのドラマ、"FRIENDS"の中で好きな"Ross"にちなんで店員さんに名前聞かれたときに、Ross! って言ったら、、
"Los"になってました、、、、
"R"と"L"の発音がうまくできない、、、
もっと練習しなきゃですね笑
次のブログでは、チェコについて書きたいと思います!


