来たぜ芸術の秋‼️

ということで、行ってきました!

京都国立博物館で絶賛開催中の!!

佐竹本三十六歌仙絵と
王朝の美


様々なTV特集が組まれていたのを
これでもかと繰り返し見て、
もうこれは行って見て来ねば‼️と、
勢い勇んで朝飯も食わずに
京阪電車に飛び乗りましたよ。


佐竹本というのは、簡単に言うと
平安時代までに生きた36名の歌仙の
絵と歌を上下2巻の巻物にした、
鎌倉時代の超貴重な芸術作品です。

時は流れて大正8年。

国宝級の美術品の海外流出を防ぐ為、
苦渋の決断により絵巻は分割され、
歌仙たちはそれぞれの一枚絵となって
経済人や美術商に引き取られて行きました。


その散り散りになった歌仙のうち31名が‼️
今‼️21世紀の京都に集っています‼️


その中でも私のお気に入りを
写真をお借りしてご紹介。
藤原高光
小大君
小野小町


そして、今回原本の展示はありませんが、
人気No.1、斎宮女御
この一枚が分割当時4億円だったとか。

斎宮女御は36名のうち、唯一の皇族。
身の周りの調度品もしっかりと
描かれて、身分の高さが示されています。

原本は見れませんが、精巧に描かれた
模本の展示はありますので、
ぜひゼヒ是非‼️ご覧になってください‼️

もう本当に美しいの‼️


その後は興奮覚めやらぬまま、
ミュージアム・ショップを覗いて、

ムッシュ歌仙と写真を撮ろうとして
なんか恥ずかしいから諦めて。

別アングルで博物館を撮ってみたり

紅葉が始まった京都を眺めて

考え中のアンチクショウの
背中越しに京都タワーを撮影して喜んだり。

いろいろしました。


ミュージアム・ショップでは、
歌仙アイテムではなく、鳥獣戯画の
カレンダーを購入するポンコツっぷり。
(でもカレンダーはとっても素敵‼️)


だって斎宮女御なかったんだもん口笛


あ、そうそう。
一昨日は奈良の国立博物館で開催中の
正倉院展にも行ってきましたよ‼️

天皇陛下即位記念で東京と同時開催中、
だもんで奈良の展示品の中に私のお目当ては
ありませんでした。

また来年に期待しよーっと口笛音譜


というわけで、芸術の秋を満喫した
三連休でしたとさ。


めでたしめでたし。