うちの子どもは算数が「好きではない」です。

親がそれはそれは粘り強く小学校の勉強(教科書ワークとか)とか計算ドリルを使って訓練してきたおかげで?、基礎的な力はついていると思っていますが、やはり算数は「好きではない」です。

塾の算数のテストで満点を取るのは、算数漬けにすれば目指せるかもしれませんが、トータルでいい結果をもたらさないような予感がします。そうはいっても算数ができることは中学受験の肝なので、算数は上位集団の最後尾(サピックス偏差値55−60のイメージ)にぴったりとついていければ、と思っています。

 

逆に国語は「大好き」で、テストでもコンスタントにいい成績を出してくれており、現状としては親が自慢できる状況です。

語句問題や選択問題はほぼ間違えず、記述問題もまあまあ点数を取っていくのですが、さらにレベルアップを目指し、記述力を磨いていきたいと考えています。

ただ、今は「物語文」ですが、どこかのタイミングで「説明文」が登場します。内容が面白くない、この「説明文」というジャンルは子どもを国語嫌いにさせるような気がするので、ここは注意して乗り切りたいと考えています。

 

国語の勉強はサピックスに頼りっきりとなっています。

低学年の時は国語の力をつけるのをどうすればいいか、いろいろと参考書を買いましたが、結局手付かずでしたが、啓明舎のこの参考書は結構よかったと思います。