会社でアメリカ人と仕事の話をしていた時のこと、
肩が凝り気味で、だるさを感じていたので、
肩を回しながら、ちょっと力を入れた瞬間。
ピキーン!!!
見事に左胸をつった。
齢(よわい)33にして、日常生活でこうも簡単につるとは。
歳はとりたくないもの。
左胸を押さえながら苦しむ俺。
アメリカ人:「どうした?大丈夫か?」
俺:「痛い、痛い!でも大丈夫。」
アメリカ人:「大丈夫って、心臓押さえて苦しんでるじゃないか。」
俺:「いや、大丈夫。」
だって、胸つっただけだから、すぐに治るはず。
確かにね、心臓のとこ押さえてもの凄く痛がってたら心配するわな。
でもね俺が、
「つった」なんて英語知るわけないじゃん。
「つった」って何て説明すればいい?
けいれん?
そんな英語も知るわけないじゃん。
すぐに治る痛みだから心配するな。
そんな英語、この極限の痛みの状況下で言えるわけないじゃん。
とりあえず、椅子に座って安静にすること5分。
やっと痛みが和らぎ、ことなきを得ました。
「つる」は英語で「cramp」。
覚えましたこの単語。
恐らく一生忘れないでしょう。
生きた英語を覚えるとはこういうことか。
でも、2度と使わない気がする。
