個人的には国内旅行で飛行機に乗る機会がある際には、選択肢の一つとして入れるかな。


海外は言葉の不安もあるので、出来れば避けたい(^皿^;




幸いにも大幅な遅延があったり、欠航になったりとなかったから言えるだけかもしれないけど。


前日のバードストライク@沖縄にはすごいびびった(-ω-)




で、感想。




★朝の通勤ラッシュ時の電車と同じ感覚でいればいいんじゃない。


→時間どおりきたらラッキーだし、誰か一人でも駆け込み乗車とかすれば遅延につながる訳だから、皆で協力すれば時間どおり来るし、行くし。みたいな。かといって遅延前提で行動するのは訳が違うと思うしねー。いくら荷物検査のところが混んでたとはいえ、時間どおり飛んでたら乗れてないよって人たちが結構居たのが気になった。機体チェックで遅れるのは事故に遭いたくないから仕方ないけど、多少は客の協力次第で時間の遅れは取り戻せるところはあると思うので、客もただ客でなく協力すればいいと思った。




★行きも帰りも早い時間の飛行機が良し。


→少なくとも自分は行きは朝イチの便。帰りは最終便以外にしようと思う。朝イチならよほどの事がない限り遅延には合わないし、最終便以外なら空港門限もあまり関係ないだろうし。自分の予定を飛行機に合わせられるか、合わせられないかだと思った。合わせられない時は、ほぼ確実に飛ぶ大手に乗ればいいし。






早く取れば安いし、また使って国内旅行行きたいなー。

便は7月29日のGK114。元の予定時刻から30分遅れで出発して、10分遅れで到着するというびっくりな結果。相当空でとばしたのかな。

もっとゆっくりしたかった…。何年かぶりの連日猛暑日にあたり、今回は全く避暑にならなかったのが残念。

帰りのチェックインは行きの時点で済ませてたので特に無し。


★カウンター位置と待合ロビー→カウンター位置は左の一番奥。待合ロビーに店は無かった。

→荷物チェックの機械は一台なので早めに来たほうがいい。あと、待つ時間と遅れてる時の事を考えて、食べ物持って入った方が絶対いい。聞いたら待合ロビーで食べてしまうなら、荷物検査の時に荷物が2つ以上になってもいいと言われた。飛行機の状況のアナウンスは待合ロビーに聞こえる範囲でしか言わないので注意。最初に30分遅れで出発する予定ですとアナウンスしたのに、その後の状況次第では20分遅れに早まったりする場合もあるらしく、そのアナウンスも待合ロビー範囲内でしか言わないので、時間出来たからと外にまた出てたら、うっかり乗れないなんて事も無いとは言えないので、要注意。


★荷物のサイズ・重さチェック:行きと同じく特にされなかった。

→これも行きと同じくお金払ってる人がいるかもしれないからなんとも言えないけど、結構な人が持ち込み荷物2個以上。真面目に規定守ったのになんだかなな気持ちにさせられた時だった。


★機内:帰りは椅子が倒せてちょっと楽だった。鞄に入るならお弁当も持ち込み可らしい。

→椅子は倒せるといってもそんなに倒せる訳ではなく、あまり倒せない会社の椅子に寄りかかったくらいの傾き。着陸の多分30分前くらいには席を元に戻すように言われた。横の人がお弁当を鞄から出して食べてても何も言われてなかったから大丈夫なのかな。殆どの人が帰る組だったのか、みんな2個以上荷物持ち込んでる人が多数居たので上のラックがいっぱい。自分の座席の上に入れられない人も居た。行きは乗る時に特に何も言われなかったんだけど、帰りは何列から何列の後ろの席の人から乗ってくださいと言われた。


★京成バスを使ってみた:一時間に一本出てるから便利。

→試しに聞いたら空席がまだあったので乗ってみた。お試し期間で800円だったのでラッキー。途中、第一空港にも寄って、東京駅まで約70分で八重洲口に到着。降りてから駅まではちょっとだけ歩く。

便は7月28日のGK111。

前日の仕事が終わるの遅く、結局徹夜で出発。



★チェックイン方法:ウェブチェックイン。

→チェックイン自体は特に問題なく出来た。名前を打つところはローマ字で。最初漢字で打ったら出来なかった。QRコードのもあるけど、携帯アドレスだと文字化けしたり、チェックイン時に読み取れなかったりする場合もあるという記事を見たので注意。行きは指定した座席だったが、帰りが違った(-ω-#)まぁ、あくまで希望を聞くだけで、確保する訳ではないと書いてある以上あまり文句も言えない。が、有料である以上は変わった分は返金して欲しいなぁと思ってしまうのが自分。ゲートの場所を書いてなくてどきどき。


★電車:高砂と京成高砂は同じ。

→なのを知らず、念のためと早く来たらホームで30分待ち。ちょっと寝た。前から3両目辺りが楽かも。


★空港第2駅ビル着~待合ロビー:カウンターとかの位置はHPのまま。待合ロビーに着くまで大体30分くらい。

→駅から空港内に入るのに身分証が必要なのを知らなかった。空いてたのでカウンターでゲート位置聞いたら教えてくれた。他の人のレポとか見てると受託荷物は外に自分で預けに行くらしいので時間に余裕をもっていたほうが良さげ。待合ロビーに着くまでの時間は、自分が出発時間の1時間30分前に駅に着いて、まだ手荷物チェックとか空いてたからの話。


★荷物のサイズ重さチェック:特にされなかった。

→どうみてもサイズ・重さオーバーだろって人もいたけど、プラスでお金払ってる人たちかもしれないのでなんとも言えず。


★搭乗まで:ロビーで呼び出されてバスで飛行機まで移動。

→GK111は朝イチだからなのか特に大幅な遅れも無し。飛行機乗る前に写真撮ってたら注意された。ダメらしい。


★機内:バスの座席間くらいかな。

→飛行機小さっ!!身長158cm、体型普通(のハズ)の自分は特に狭くも感じず、足伸ばせる分、バスよりむしろ楽。背もたれは倒せるみたいだけど行きはなんとなく倒せず、ずっとまっすぐのままだったからちょっと背中痛くなった。非常口の列と前後列の3列?は荷物を常時膝の上に乗せるのは禁止らしい。飛ぶ前から寝て、起きたのは着陸の衝撃。