いいことがあった人には、
素直に
「よかったね」
と喜んであげよう。

最近、あなたの大切な友達から、
「こんなうれしいことがあったのよ」
と連絡があったとき、
あなたはどうしたか、
思い出してみてください。
「よかったね」のひと言を
いってあげられましたか?

「あまり有頂天にならないようにね」と、
話を腰を折ってしまいませんでしたか?

「よかったね」という1秒の言葉が
言えることが大事です。
そこで必要なのは、
忠告よりも一緒に喜んであげることです。
特に親しい人であればあるほど、
うれしいことがあると、
その人に話したくなります。
人に話すことで、
ますますその喜びが大きくなるし、
「よかったね」とその人も喜んでくれたら、
もっとうれしくなります。