毎日が熱帯夜改め、毎日曇天。 ~君、ついでにハノイに逝ってくれるか?~  -3ページ目

毎日が熱帯夜改め、毎日曇天。 ~君、ついでにハノイに逝ってくれるか?~ 

流刑の地、マニラに3年半。やっと娑婆に戻れるかと思った矢先、飛行機は貿易風に流されてインドシナ半島の東に。
ハノイに来てしまいました。また戦いが始まっております。
今度の戦いは、少々いやらしい感じ。でも負けちゃいられない。

もー、何してんの!?


明日からセブ出張なのに、30日期限の解雇問題で本日朝からフィリピン航空はストライキ突入。

ちょうど台風来てたもんで、ストライキなのかただの欠航かよくわからんが、ストライキらしい。


解決しそうにないと判断して、明日のフライトをキャンセル、セブパシフィックで再予約。


ついでに日本から合流するメンバのチケットはキャンセルが利かないらしく、ただ飛んでもらわんと困るのでセブパシフィックで同経路を強制予約。リスクヘッジです。笑


乗換えが大変になるので、乗り継ぎ方法とかなんとかをまとめて本人に送ったりして、午後つぶれたやんかぃ!


なんて、バタバタとツアコンみたいな仕事して、6時になって先発隊から携帯にTXTが。


「スト終わったみたいよ。」


なーーーーーーーーーーーーにーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?


改めて、PALのページを見たが、本日6時以降は通常フライトとしか書いていない。

てことは、スト解除というわけでもない。


ん、明日が楽しみだ。フフフ。

日本は祭日と言うことで、金曜日から日曜日までタイのバンコクに行ってゴルフしてきました。


さすが日本人人口が多いバンコク、すばらしい!

何てったって、とりあえず公共交通機関はしっかりしてるし、夜歩いてても比較的安全!


ゴルフ場はというと、「Lakewood」という空港近くのコースだったんですが、平坦で広く、バンカーも多くなく、グリーンも大きく、やさしいコースでした。途中から、100切りの夢達成も見えてきたんですが、ま、そうは問屋が卸しませんわな。ラスト3ホールで、均等に崩れて、結果103...。 もったいないーーーーーー!!


最終日は晩飯にSoi39の「うなぎの中村」さんに行って、うなぎ堪能。日本と何ら変わらん旨さ。

その後、2時間タイ式マッサージを受けて、夢見ごこちで帰ってきました。


何か、マニラは台風が近づいているらしく、雨です...。

確かに昨日の帰りのフライトでトイレに立ち上がってトイレ前で待っているときに、あまりの揺れで思いっきり横にぶっ飛びそうになりました。こいつが原因か。。。

先週まで日本に帰っておりました。

金曜日から復帰しておりますが、まだ、どうにもやっぱり「イラッ」とくることがあります。


こんなこと言うとフィリピンの方々に怒られそうですけどね。笑

でも、あながち間違っていない気もして...。


反論覚悟で書いてみましょう。笑


フィリピン人はホスピタリティが高いといいますけど、ほんまにそうなんやろかと。


ホスピタリティ=「お互いを思いやり、手厚くもてなすこと、または歓待をする事」


ほんまか?


私は以下の仮説を持ってます。

「ホスピタリティっていうもんは、産まれてこのかたの人生において培われるもので、その人が貧乏であろうとお金持ちであろうと関係ない」


フィリピンでカトリック比率が超メジャーで、確かにキリスト教では「隣人を愛せよ」と教えていたように記憶してます。

また、貧乏な人が居ても近所や周りの人に支えられ、餓死する人がほとんど居ないのも確かです。


また、たしかに、フィリピンの人は人懐っこい人が多いのは事実で、人間味があり暖かさを感じるので、ホスピタリティが高いと思えるのは事実ですが、なぜか経済的にそれなりにひとり立ちできるレベルになると一気に横柄になる人が多すぎる気がします。本来ホスピタリティは自分の経済的立場がどうであろうと、変わるようなものではないはず...。

また、経済的に裕福でなくても、自分に都合が悪いことには回答しない、もしくは逃げるという行動を多々見かけます。相手を慮ることから始まるホスピタリティ。お国柄上、出来るだけ相手を「詰める」ようなことはしていないんですけどね。それでも、そんな感じ...。


キリスト教の教義に基づき、もしくは家族間の深いつながりに基づく「施し」はあるにしても、他人も含めて日常生活で、本当にお互いのことを思いやっているのか、と疑ってしまう...。


基本自分の都合のいいように物事を組み立てるきらいがあって、またその行動主がそれなりのステータスを持っていると、それがまかり通ってしまう...。傍から見ててもハラハラするくらい好き勝手やっている輩も多い...。

逆にそれに泣かされる弱者の数はもっと多い。

こういう状況で弱者は「自分もいつかは金持ちになって、好き勝手してやる!」なんて思ってしまうのだろうか、とゆがんだ目で見てしまう。


じゃ、何で「ホスピタリティがある」なんていうことが言われるのか?


これも仮説ですけど、極端な話をすると、「極めてガキんちょな中身の人が多い」ということなんじゃないかと。

ホスピタリティではなく、単に相手に感謝されたいだけなんじゃないかと。小学校で、なんかエエ事して、学校の先生に「よくできましたー!」って言われたいがために、何かをやるのに似ているんじゃないかと。


仕事でも、何か助けてもらった際には「いやー、ほんとに助かったよ!ありがとう!」と言うと、本当に喜んでくれるし、頼んでもいないそれ以上の助力をくれたりする場合もしばしば。ただ、一度でも「いやー、助かったよ。ありがとう。でも今度はもうすこし、こういうようにやってくれないかな?」なんて言うと、あんまし助けてくれません。笑


いやー、分かりやすすぎるリアクションに、どっと疲れを感じます...。


ではなぜそんなにガキんちょなことになるのか、と考えると、たぶん以下のような要素が関係しているのではないかと...。

・家庭での子供に対する過保護な対応。

・親族が多く、見たことない親戚なんてザラ。でも親族であったりする中での、他人と親族の差の薄さ。


一昔の日本のような、ウチと外をきっちり使い分け、よそ様に迷惑かけることだけはするな!なんてことはあんまし考えることもないんじゃないかと。


フィリピンの方をフォローしますと、「恥」という概念はしっかりもっておられます。施される等の行為を受けることは「恥ずかしいこと」と感じる方が大変多いです。また特に人前で怒られることも嫌います。つまり面子がなくなること=恥ずかしいこと、恥をかかされること、のようです。フィリピンで「恥知らず!」というのはかなり軽蔑的な表現だそうです。


ま、日本のそれも行き過ぎはいかがなものかと思いますが、でもその上に成り立ってきた日本文化。そんな日本文化にどっぷり浸かって生きてきた私には、どうにも違和感はぬぐえません。


でも、やはりこの国のお金持ちやステータスのある人には、「紳士」、「淑女」であってほしいですね。

ただでさえ、猛烈な格差社会であり、そこまでお金持ちが経済的に苦しい人を痛めつけなくてもいいんじゃないかと。

もちろんこちらで生活する日本人としても、「アロガンテ シャ(厚顔無恥で偉そうな奴)」にならないように、自分自身戒めないといかんです。


はー。これも修行でございますな。 うんうん。 日々是修行。

こないだ、誕生日だったんです。


で、予てから考えておりました禁煙をはじめてみたりしようかと思いまして、誕生日の翌日から始めました。


で、その日朝からゴルフ行って、昼前にゴルフ終えて、また運悪くメンバー全員喫煙者。(最近こういうパターン少なくなったんですけど、ついてない…。)

えへへ、吸っちゃいました。もー、頭くらくらするー。(バカ)


その夕方にお誕生日パーティーに呼ばれたはいいが、ローカルな人々の中に放り込まれ、完全に手持ち無沙汰になり、2本吸っちゃった。でも頭くらくらしない…。

最低12時間以上空けないとくらくらーっとならないみたいね。


で、土曜日の夕方7時以降は吸ってません。

昨日は焼肉に行って、ビールも飲んじゃったけど、タバコは吸ってないですー。


なんか、このまま止めれそうな気がする。


禁断症状ってのは昨日に比べると、かなり薄れてきた気がする。

ただ単に、生活のリズム的に、吸いたくなるだけであって、生化学的に欲してたのは昨日がピークだった気がする。


でも、ちょっとだけ、あのクラクラ~を味わいたい気もする。笑

ただ、今やるとこの2日がもったいないですわな。とりあえず一旦ニコちゃんをしっかり抜くことに専念します。

そんで、2ヵ月後くらいで、1本吸ってそんときに思いっきりクラクラーっとなってやろうと思っております。


さ、健康になっちゃいますかね。

甘く見ました。笑


有給消化のために昨日は半日お休みをもらいまして球を打ちに。

薄曇りで涼しげだったので、飲み物も持たずに1人でスタート。


平日なので2500円くらいです。


4ホール目くらいで日が出てきて、「これはちょとまずいかな」と思いつつ、途中で水を補給するも、ちょっと遅かったかも。

特に前日、酒を飲んでる日は、喉が渇く前に水分補給が必要ですな。


午後というか寝るまで、頭痛が残りました…。


気をつけねばです。


スコアは、53,51の104ということで。(パー70なので、普通のコースだと5打増し位ですかね。)


2発ほどベストショットが出たものの、後半特にちょろも多く、反省点多し。



日々是練習ということで。笑