これから、StaElenaにリベンジです。
本日の目標スコア 120切り!
準備は万端です。昨日は夜半に打ちっぱなしにいって、何かつかんだ気がします。(爆笑)
意識的な満振りはせず、道具に打ってもらうよう意識していきたいと思います。
最近の悩み: ドライバーがいい感じになると、ミドルアイアンが崩れ、ミドルアイアンがよくなると、ドライバーがぼろぼろになるのは、何ゆえ??
110なんて出たら、今日は宴会です。(笑)
これから、StaElenaにリベンジです。
本日の目標スコア 120切り!
準備は万端です。昨日は夜半に打ちっぱなしにいって、何かつかんだ気がします。(爆笑)
意識的な満振りはせず、道具に打ってもらうよう意識していきたいと思います。
最近の悩み: ドライバーがいい感じになると、ミドルアイアンが崩れ、ミドルアイアンがよくなると、ドライバーがぼろぼろになるのは、何ゆえ??
110なんて出たら、今日は宴会です。(笑)
ま、旧正月、つまりチャイニーズニューイヤーです。
おとといは夜中に花火と爆竹。あと昨日はそこいらで熱帯魚顔負けの毒々しい、獅子舞が。(笑)
「どんちゃかちゃんちゃんどんちゃかちゃんちゃんどんちゃんどんちゃんどんちゃかちゃんちゃん…。」
あのリズム、もー東南アジアでは定番です…。
去年はクアラルンプールにいましたが、そんときも同じでした。
中華思想恐るべし。
お正月の朝は、前日に同僚のチャイニーズフィリピナからもらったTikoyと呼ばれる、お正月のお菓子というかもちと言うか、甘い羽二重もちを春巻きの皮で巻いてあげたものを喰いました。
ま、食えます。でも大量には食えません。(笑)
お昼前にモールを歩いていたら、また、どこからか
「どんちゃかちゃんちゃんどんちゃかちゃんちゃんどんちゃんどんちゃんどんちゃかちゃんちゃん…。」
週末ふらっとボラカイに行ってみました。
感想: 思ったよりも遠かった…。(笑)
マニラ空港は3つのターミナルがあると思い込んでましたが、実はもう一つ。
闇のターミナルが。(笑) 一番古いターミナルですが、現在は国内線ターミナルという呼び名で存在しております。
田舎のバスターミナルよりちょっと大きいくらいのものです。
今回、格安航空会社のZestAirを利用しました。
2泊3日なので手荷物のみです。
期待はしてませんでしたが、やはり遅れまして、1時間過ぎくらいでボーディング開始です。
もちろん、建物を出てからは飛行機まで徒歩です。
昔どこで使ってたやつでしょうかね。(笑)
7107でしたかの島でできているフィリピンのうち、かなり大きい部類の島である「パナイ島」の北部にあります、Kalibo空港に向かいます。
ボラカイ島はパナイ島の北端から1キロ弱はなれたところにある小さな島で、形は鶏の足肉(ドラムスティック)みたいな感じです。細いところの両側が砂浜になっているような島ですね。
そのボラカイに行くメジャーなルートは飛行機でKalibo空港もしくはCaticlan空港に行き、Caticlanからボートでボラカイ島に渡るということになります。
今回、私は旅費をケチったため、遠回りのKalibo空港に到着です。
マニラの国内ターミナルよりもしょぼい感じの、でも国際空港です。
基本Kalibo空港に来る人の多くは、ボラカイへの旅行者で、空港前には多くの観光バスが停まっており、そのバスに乗り換えて2時間ほどでCaticlanに到着します。
バスは海岸沿いの道(ハイウェイという名前だが、どう見ても日本の3桁国道でそれも300番台。片側1車線)を走るため、結構左右に揺れます。車酔いにご注意です。
次回はKalibo空港は使いません。Caticlan空港行きの飛行機で行こうと誓いました。(笑)
何とか、渡し舟のターミナルに到着です。「Caticlan Jetty Boat Terminal」です。
でもジェット推進の船があるわけではありません。
そう、フィリピンで大変ポピュラーな「バンカ」です。
ちょっと大振りのバンカです。屋根ついてます。
ま、なぜ屋根がついているかというと、渡し途中の波が結構激しく、水しぶきが激しすぎて、屋根や壁がないと、まちがいなくずぶぬれになるというような状況であることは、走り始めて理解しました。
(2010.1月現在)
ちなみに、この渡し舟に乗るためには、ターミナル利用料とボラカイ環境維持費を払うことになります。
ボラカイ環境維持費は「行き」に取られます。「帰り」はターミナル利用料のみです。
行き:ターミナル料 50ペソ + 環境維持費 75ペソ 合計 125ペソ
帰り:ターミナル料 50ペソ 合計 50ペソ
ボラカイ島のターミナル3に到着です。
そこから、フィリピン名物ジプニーの小型版、軽トラックを改造したジプニー、私はケプニーと呼んでいますが(笑)それに乗ってホテルに向かいます。座高の高い私は大変辛い。首が痛くなる。
家を出たのは10時。7時間仕事です。
でも、ボラカイサンセット、なかなかすばらしい景色でした。
教訓: フィリピンは猛烈に交通の便が悪い。島またぎの移動は、空港のそばでなければ猛烈に不便。それぞれの交通機関の所要時間だけ見ると大したこと無いように見えるが、スムーズに行くことはないので、乗り継ぎの間の時間は馬鹿にならない。
ビーチ沿いにお店が並んで、なかなか良い感じの観光地です。
ハワイのワイキキビーチでカラカウア・アベニューを撤去したような感じ。海岸とお店がめちゃ近い。
ホテルはCourtyardと言う名前に騙されました。(笑) ただのちょっと古いアパートみたいな感じ。
左はその偽コートヤードからの路地の風景。右はコートヤードではなく、お隣の家の上にある小屋。
こんな小屋、子供のころほしかったんですよね。
まったりと海岸をみながら…
あっという間に夕方です。
今回、丁度、中国の旧正月前ということもあり、中国人観光客満載です。
ぞろぞろ中国人の団体さんが次から次へと押し寄せます。
声がでかいので人数よりも多く感じるのは気のせいですかね。(笑)
あっという間に帰る日です。(笑)
ボラカイの属するAklanという地域にあるKaliboは「Ati-Atihan(アティアティハン)」で有名だそうです。
何やねん、そのあてぃあてぃ何とかって?
ボディーペイントを施した人が集まってお祭りをするものらしいです。そのイメージが上の写真。
どうやら、13世紀ころにインドネシアのボルネオ島にいた、比較的色白な移民がからパナイ島に渡ってきたそうです。その時にパナイ島に住んでいたのは「アティ」と呼ばれる人たちで、彼らは縮れ毛で色黒、小柄な民族であったそうです。アティはその移民たちに低地の土地を売り払って、山岳地に移り住んだそうな。この際、あまり友好的な土地譲渡ではなかったようですね。
ある年、飢饉に襲われ、山に住むアティは食料を求めて山を下りてきたそうです。その際に移民者がアティに食料を分けたそうですが、それから毎年アティは山を下りてきて食料を求めるようになったそうですが、その際に感謝を込めて、移民者に対して踊りを踊ったそうです。移民者もこの友好を深めるために、比較的色白なために、アティを真似て、顔を黒く塗り、アティと共にお祭りをするようになったそうな…。
で、そのアティアティハンの看板のあるターミナルで、例の50ペソを払って、カティクランに戻ります。
カティクランから、またバスで2時間…。凹む。
たどり着いたは、例のKalibo空港。4時半のフライトなんですが、2時過ぎにつきましてチェックインをしようとすると、1つ前の飛行機が3時半に飛ぶけど、そっちにするか?とのこと。
そんな飛行機なかったぞーっと思いながら、早い方が良いのでお願いして、もらったチケットには13:50発の表記。
めっちゃおくれてるやん…。
Kalibo空港内はメチャ混みです。
で、結局その飛行機は5時過ぎに飛びました。
変更しなかったら、この日に帰れたかどうかも微妙です。怖いぞフィリピン。
そしーてキンタはマニラに着いたー。やっとのことーでマニラに着いたー。
キンタ… おおっと、またシモネタに走ってしまうところでした。
ま、そんな感じのボラカイツアー。
ぜひまた行ってみたいですね。
P.S. 今回の試みですが、写真だけ取り捲るのも飽きたので、絵を描いてみました。
急に、大人数で出張に来るのやめてほしいんですけどっ!
で、週明けに偉い人のアポ取れとか言うのも困るんですけどっ!
日程的に無理や無理やって言うてるのに、結局最後まで日程見直しせず、大挙してマニラっすか。
あるいみテロです。
誰がいつ来るかの情報も分からん…。
送ってきたと思ったら、よーわからんソフトで暗号化してある…。
相手のことをなんも考えとらん。
出張なんて段取り8割なのに、ほんまこの若造、ケツにゴルフボール叩き込んでやろうかと思います。(笑)
車とかなんも準備してないけど、知らんぞ、と。
仕事終わっても、飯食いにつれてってやらんぞ、と。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19187320110125
お昼から郊外にお仕事にいってたんですが、マカティに戻ってきたらえらい渋滞。
尋常じゃない渋滞で、なんだろかとおもってたら、近所でバス爆破されて2名死亡らしい…。
なにぃ? ロシアの空港テロに呼応してなんかやらかしているわけ?
ウチの事務所のアドミンさんは
「いやー、2人でしょ?たいしたことないですよ。」
だって。
さすが、スリランカ経験者。強い。(苦笑)
ま、とりあえずペソは下がるだろうから、換金のチャンスか?
※ なんて考えるわたしも、感覚が麻痺してきているということか…。