トミーのブログ -5ページ目

やっと

協力隊の志望要請と国がようやく決まった!
いや、決まった気がするだけか?

1. ネパール
2. ベナン
3. バングラデシュ

んーどれも魅力的!!


サッカーの文化が根付いてるとこがよかった気もするが…(笑)

これから試験問題とエントリーシート的なものをつめていく作業をしよう!

最近パソコンと向き合うことが何かと多く、目がしょぼしょぼします。

・卒論
・情報収集
・映画鑑賞



昨日は飲んだ後、帰ってきてほろ酔い気分ながらも卒論のネットで参考文献を収集。

FASID(国際開発高等教育機構)で40個くらい使えそうな文献を収集しました。


ネットの力を思い知らされました。

中には自分のテーマにばっちり合う文献も。むふふ


そして今日は昼まで寝て、それから『シンドラーのリスト』を観て、協力隊の応募書類を書き始めました。


『シンドラーのリスト』は、第二次世界大戦時のナチス・ドイツによるユダヤ人の虐殺(ホロコースト)の中、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1,100人以上ものユダヤ人の命を救った実話を描く。ホロコーストに関する映画の代表的作品として知られる。(Wikipediaより引用)


ちなみにあのスピルバーグが監督です。


最初は安い賃金で働かせることのできるユダヤ人を使い、金儲けしか考えていなかったシンドラーだったが除所に心境の変化が生じ、彼の工場で働くユダヤ人を救おうと決心するといった内容。

残酷な描写もところどころ・・・




映画の最後の方で涙ボロボロ。


特にシンドラーが「この車を売っていたら10人は救えた。このバッジを売っていたら2人、いや1人は救えた」と涙ぐみながら言ったシーンには完全に持っていかれました。



______________


シンドラーがユダヤ人を大量に救えたのは、強力なリーダーシップと頭の良さ(ずる賢さ?)、財力、優秀なパートナーがいたおかげ。

(そもそも戦争がなければシンドラーは金儲けできなかったが、それを言ったらユダヤ人だって迫害されずに済んだ)


戦争は人の中の最悪な部分を引き出す。
普段はいくら悪人であろうとも善面を出し、悪の部分は隠そうとする。(悪人であることには間違いないが)


戦争の怖さを改めて知れた気がします。



でもこの映画、結構批判されている?みたいですね。

事実に基づかない描写が多いとか。

人が作ったものに批判はつきものなんでしょうが・・・


僕はこの映画を支持します!!!



「たった一つの命を救うものは、全世界を救うのである。」

さて!!

宅建も色んな意味で終わったことだし、協力隊と卒論に専念しないと!!


でもその前にお金作るためにバイトしないとな…


んで早速、10月24日のあさひテレビ祭りにイベントスタッフとして働きに行くかもしれません!

6:30~18:00までで9500円です。一緒に働く人いないですか?(笑)


4年生だし、この時期にバイト雇ってもらうことは厳しいと判断したため、こういったイベントのバイトをしていこうかと。


もー色々なことに逃げてばっかりいられません!!