はい!
今回はタイトル通りニンテンドースイッチの
ジョイコンの修理をしてみました!!(迷走)
※Mac Proの改造は放置しています笑
1年半程使用していた嫁のスイッチのジョイコンのスティックがおかしくなってしまったらしく
修理キットを(嫁が)買って(私が)直してみました
主な症状:LR両方のスティックがニュートラルに戻しても戻りきらない
↑方向に入力が入りっぱなし、又は勝手に動く 等々
特にLスティックがダメみたい。
スイッチ本体で出来るスティック補正の設定でも直らなかったようです。
調べたらスイッチではスティックの故障はよくあるみたいですね~。
私はどちらかというと据え置き型のゲームはプレステ派なので
ソニータイマーは知ってたのですが スイッチにも同じようなものがあるなんて・・・
64とかGCは本体ぶん投げても平気なイメージでしたが
確かにコントローラーのスティック部は貧弱だったような・・・?
そして今回使用したのはコチラ!
| 楽天だと片側用も売っているみたいです! Lスティックが使用不可になる可能性が高いらしいのでこの機会にどうですか!(アフィ) |
ただどちらの説明文も日本語が怪しいんですが優秀な修理キットでしたよ!
2セット必要な場合はピンセット・コントローラー裏の予備ネジも4本ついてくるので
Amazon版をオススメします!(ノーアフィ)
で、結果から言うと成功しましたが、フレキシブルケーブルがいい感じに邪魔をしてて
手をプルプル震わせながら格闘しました笑
手をプルプル震わせながら格闘しました笑
以下画像です
非常に参考になる分かりやすい動画もありますので
修理の際は見ながらやるとサクサク進むと思います
コチラのリンクから視聴できます!(リンク先はYoutubeです)
あすか修繕堂 様より
私は撮った画像が少ないので すご~く簡単に説明します笑
ブログ用にもっと撮ればよかった・・・
※LとRで直し方が若干違うのでご注意ください!
画像はRコントローラーです。
まず裏のネジ4つをY字ドライバーで外し
付属のヘラを差し込みながら蓋を開けます。
基盤からのケーブルがコントローラーの裏蓋にくっついているので
気を付けながら開けて下さい。

蓋を開けると上記画像みたいになるので電池を外していきます。
左上に赤と黒のコードで基盤に配線されてますが そこは外さなくても大丈夫です。
電池は両面テープで固定されているので
上部にヘラを差し込みながらペリッとテコの原理で
次に電池が入っていた灰色の蓋のネジを3つ外します。
※画像では見にくいですがRコントローラーの場合アンテナが蓋の下部にあるので
蓋を外す際にはよけておきましょう!
基盤から伸びている灰色の線は外さなくて大丈夫です。
蓋を外す際は基盤から伸びたケーブルが右上にくっついているので注意!
外してみると基盤が見え、スティック部にアクセスできるようになります。スティックのケーブルを抜くときに噛んでいるパーツがあるのでそこだけ注意!
(上記の動画にケーブルの抜き方も説明があります。)
あとは防塵シートがスティックを抜くときに引っかかったりしますが
斜めにしたりして抜けば大丈夫です!
最後にスティック部を新品に交換して逆の手順で組み上げていけば完成です
作業自体は大したことはないのですがモノが小さいのでおじさんには辛かった・・・
※交換して最初に起動する際、スイッチHOMEメニューの
「設定」→「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」 を選択し
必ず補正をしてください!この補正の設定をしないと正しく動作しません
耐久性は任天堂純正品と比べてどうなのかは まだ不明ですが
とりあえず快適に動いているようでした!
以上となります!
ではまた次回~



