プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -38ページ目

プロコーチの戦略思考|高木鉄平

多くの人々がより輝いている世界を作るお手伝いをさせていただいております。

コーチングの高木です

さてコーチングの気づきを書いてきます

コーチングの基本の考え方として・・・

答えは相手の中にある

という考え方があります。

まあでもこれって嘘なんですよね

えええええええ~

まあ嘘というといいすぎになるのですが・・・

本当ではないのです

私たちはもともと困ったことにおいて全てを知っているとうことはありません

ですから全くわからないということも本当はあるかもしれません

ただちょっとしたわかるヒントくらいは持っている場合が多いです

もしかしたらあの人は知っているかも?

などと考えて人に質問している場合もあるでしょうし・・・

ネットで調べる場合もあるでしょう・・・

答えが相手の中にある!

というとちょっとオーバーなような気がします

厳密に言うと・・・

答えのヒントが相手の中にある!

との表現がぴったりなのでは?

と考えたりします!

まあどちらもさほど大きな違いはないかもしれませんが・・・

では今日の質問です

今日はどう楽しみましょうか?


?


コーチの高木です

今日もコーチングの気づきを書いていきます

コーチングをしているこのような言葉がしばしばでてきます

「しなければならないと考えているのでやります」

この「~しなければならない」という言葉は一見コーチングではとても素晴らしく感じるのですが・・・

実はこの言葉の真実は全部とはいいませんが次のように意味が含まれています

「本当はしたくはないんだけど、やらないといけないからやります」
「あんまり乗り気ではないけど、やらないと怒られるので・・・・」
「仕事だしね・・・」


まあこんな感じのニュアンスが含まれています

このような場合でももちろん次のコーチングまでにしっかりとやられる場合もありますが・・・

多くの場合やらないことが多いです

どうしてなのか?

やる必要性が本当にあると思っていたなら多分コーチングの前にやっているのです

ということは・・・

コーチングの前もやっていないのですからコーチング後にもしない可能性が高いのです

そう・・・

パターンが変わっていないのです

ですからコーチングではこの

「やらないといけない」

を

「やりたい
」

に変える必要性があります。

ではどうしたらやりたいというふうになるのでしょうか?

それはまた今度書いていきますね

ただ人は「やらなければならない」から「やりたい」に変わった方がうまくやりとげる傾向は高いと思われます

では今日の質問です

あなたがやりたいことはなんですか?

コーチングの高木です

本日もブログにお越しくださりありがとうございます。

「コーチングってそもそもなんなのでしょうか?」

昨日こんな質問をされました。

まあその質問にお答えしてもよかったのですが・・・

この質問した方が何を本当は知りたいのか?が気になりいつも通りにお聞きし直しました

「どうしてそのような質問をされるのですか?」

「いやなんとなく役に立つかな~と思いまして・・・」

「役に立つと思いなんですね。ではもしよろしければ役にたつと思った理由をきかせていただいてよろしいでしょうか?」

「実は・・・」

とまあこんな感じで進んでいきました

コーチングってそもそもなんなのか?

私の答えとしては次の言葉に集約されます

より良くなるための手段の1つ

そう!あなたの人生がより良くなるための手段の1つです

だから別にコーチングでなくてもあなたがよりよくなるならなんでもOKだと思っています

その手段としてわたしはコーチングというものが今現在効果的かな?と考えています

ゆくゆくはもっと別の手法がでてくるかもしれませんね

それはそれでまた楽しみではあります。

では今日の質問です

あなたはより良い人生にするために今日何をしますか?