プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -36ページ目

プロコーチの戦略思考|高木鉄平

多くの人々がより輝いている世界を作るお手伝いをさせていただいております。

コーチングの高木です

さてコーチングしていくと様々な気づきがあるのですが・・・

先日このような質問を受けました

先生!あらゆる行動の「源」は何ですか?

ちょっとこのことについて考えてみようと思います

私の答えとしては

「痛み」

「快楽」


です。

私たちは全ての行動はどちらかしか理由がないと考えられます

「痛みをさける」or「快楽を得る」

この2つのうちどちらかだと考えています

あなたの言動も全てこのどちらかをえるための言動なのです

マザーテレサは自分の周りに苦しんでいる人をみるのが痛みであり、それを救うのが快楽であったのでしょうし

ヒットラーはユダヤ人が生きていることが痛みであったのでしょう

私たちは言動はこの「痛みをさける」か「快楽をえる」どちらを瞬時に考え言動を行っているといえます。

今私がこのブログを書いているのも当然「痛み」か「快楽」のどちらかです。

このブログで痛みがあるとしたら普段みなさんに継続が大事ですよ~とお話している自分ができていないのは至らないと自分への信頼が失われるかもしれないと考える痛みであり、

このブログで多少なりとも読者によい影響を与えているという自負がありますのでそれが快楽

になります。まあもっと掘り下げれば色々でてくるのですが・・・

コーチングのときはこの2つを織り交ぜながお話します

「痛み」と「快楽」の質問を繰り返して本当にその方がしたいことはなんなのか?

この2つのことを意識してきくだけで相手はどんどん追い詰められます。

何が追い詰められるのか?というと・・・

行動をしないという選択をしにくくなるのです。

別に行動しなくてもよいのですが・・・

行動しなければ後ほど「痛み」がくることを理解し、

行動すれば「快楽」をえれることがわかっていれば・・

どうなるでしょうか?

とりあえず動き出しますよね~

では具体的にどんな質問を投げかけるのか?

また今度書いていきますね

では今日の質問です

あなたは何がしたいのですか?









コーチングの高木です

さて企業コーチングの際に私が最初に相手に伝えることがあります。

まあ契約する際にも必ずお伝えすることなのですが・・・

コーチングの話題はお仕事だけでなくプライベートも含みますのでなんでもお話してくださいね

とお伝えしております。

いやいや職場でのコーチングなんだからプライベートなことは関係ないでしょ!

と思いになる方も少なからずいるとは思いますが・・・

実は

めっはあああ!関係あるのです

それはまるでドラゴンボールでテンシンハンについているチャオズを関係ないといっているようなもの・・・


またはヤムチャについてるプーアルを関係ないでしょ


と言っているレベルで

すごく関連性が深いのです

どうしてか?

それはよ~く考えればわかると思うのですが・・・

脳は1つしかないからです

うん?

脳が2つ以上あればまあ2つのことを分けて考えることもできるかもしれませんが・・・

残念ながら私たちの脳は1つです。


それなのに人間が・・・

こっちは仕事・・・こっちはプライベート

と分けて考えることができると考えていること自体無茶があるのです。

私たちはめっちゃあああああ頑張って

そうなろうと努力しているだけであって・・・

本来は難しいのです。

ですからなんとなく仕事が手につかないとかやる気がでないという場合は実はプライベートな問題を抱えている場合が多いです

ただ最初経験不足なコーチだとついついこの点を見落としますので注意してくださいね~

では今日の質問です

あなたが充実したプライベートを過ごすのに必要なものはなんですか?
コーチングの高木です

今日もコーチングでの気づきを書いていきます

コーチはすごく企業では必要なのでは?

と常々思います。

企業で働いている特に男性なのですが・・・

職場ではなかなか悩みを素直に打ち明けることが難しく感じます

実際に多くの方が職場で働いている時に

プライベートな悩みや職場での悩みを素直に打ち明けられる人がなかなかいないのが現状です

これは役職が上になればなるほどその傾向は強くなっていくように感じます

上司に相談しようにも・・・

「こんなことを話しをしても・・・」
「プライベートなことだから・・・」
「評価に響いたら困るしな・・・」


と何かしらの心理的ブレーキが働きます

では悩みを抱えながら仕事のパフォーマンスはどうなのでしょうか?

おそらく高いものではありえないですよね・・・

ですから職場のことでも家庭内のことでも相談できる相手が必要なのです

では相談できるなら誰でも良いのか?というとそうではないのです。

実は人は

全く何もわからない人に相談できない

という心理が働くのですです

ですから友人にもなかなか相談できないのです

もし相談して・・・

「俺もそうだよ!」
「みんな我慢しているよ」
「俺の方がひどいよ・・・」


などど判断されたら・・・・

「はああああ・・・・」

となってしまうからです。

ですから別にコーチでなくてもよいのですが誰か会社内に相談できる相手がいるとよいと思っていますが・・・

まだまだ企業がコーチを雇っているところは多くはありませんのでもっと増えていけばよいな~と考えています

では今日の質問です

あなたが職場で相談できるのは誰ですか?