肌断食では、石けんで洗顔します。
お高い洗顔用石けんじゃなくて、安いものでOK。

私は150円前後のものを使っています。
前はもう少し、お高い石けんを使っていたのですが
そんなに高いものじゃなくても良いなぁとわかったからです。

平野さんいわく、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムだけで、
添加物が混ざっていない、いわゆる
純石鹸って呼ばれてるものがベストなのだそうです。

石けんをぬるま湯でぬらし、
泡立ちネットでしっかりと固めの泡を
モコモコと泡立たせます。

しつこくネットをシャカシャカさせていると
あっという間に泡でいっぱいになります。

そして、泡だけでグッと顔を押すように洗います。
この時、手は顔に触れへんのよ~。

泡だけで、ゆるゆると押すように洗います。
とにかく「こすっちゃダメ」ということを平野さんは
繰り返し話していらっしゃいました。

気分はプリンセス。
やさし~くやさし~く
いたわって洗ってあげてください。
顔を洗うっていうことに
全く神経を使っていなかった私。

お風呂の時にメイク落としの洗顔フォームで
ゴシゴシこすって洗って
シャワーを顔にザザザ-ってかけて
洗顔フォームがすっきり落ちれば
はい終わり…っていうやり方でした。

化粧するようなお年頃になってから
ずっとこの方法だったんだよぉぉ。…やばいっす。

美容にちゃんと気を遣っていらっしゃる方なら
これが良くないことだってことは
よ~くおわかりのはず。

まず、ゴシゴシしちゃ~いかん。
それから、シャワーを顔にかけて洗うのはNG。
そんでもって、そもそも顔を洗うのに
「お湯」を使っちゃ~いけない。
せいぜいぬるま湯程度にとどめておかないと。

平野卿子さん曰く
両手ですくったお水の中に
顔を浸すような感じで洗う のだそうです。

そして。
肌断食をすることになった私に
新たに加わったルールがもうひとつありまして…。

洗顔フォーム使うの、やめようね。
使うのは「石けん」にしまひょってこと。

純石鹸を泡立てネットを使って
モコモコの弾力のあるしっかりした泡を作って
「泡」で顔を洗うのです。「手」で洗わないのですよ。

化粧してないときは
石けんも使わないよ。水だけで十分♪

…ということで
早速実行しまっす。

石けんについては、また別記事で
忘却録として書いておこう…。




まずは現状把握ってことで
スマホで自分の肌の気になる部分を
自撮りしてみました。

目の周りのしわ、たるみ、色素沈着の様子や
人からは「薄い」「少ない」と言ってもらっている
ほうれい線など…。

色素沈着は、目のアレルギーがあって
ゴシゴシ毎日こすりまくっていた結果
歌舞伎のクマのように色がね~
うっすらとついてしまっています。

あと、みぎの頬の高い位置(目尻に近い部分)に
直径1.5センチほどのしみがうっすらとあります。

それから、普段前髪で隠れている額の
肌のきめが頬など他の部分に比べたら
荒いということ。

書きながら何だかちょっと悲しくなってきましたが
「これが~現実~♪♪」
ブルーになっても改善はせ~へんで~…ということで

はい。これからどうなっていくのかが
見ものですね。

機会があれば公開したいと思いますが
(そんな日が来るのか???)
今のところは、自分のモチベーションを保つための
一つの方法にすぎないので…。