2025年9月の東京でのフィルムコンサート。
会場で働いている若い方達に西城秀樹さんについて質問してみようと決意した私は、チラチラと出入り口に座っているスタッフの方をチェックしながらのコンサート鑑賞となりました。
まあ、それでもヒデキさんは私を許してくれず、私の魂を鷲掴みにし、涙と嗚咽が私を容赦なく襲いかかってきました。
なんといっても、'78の『激しい恋』です。
これ書いてても涙が溢れます。。。
そんな中でも今回の私は、自分の決めたタスクを達成する為にフィルムコンサートが終わるや否や、出入り口にいた若い女性に声を掛けたのです。
私
すみません、ちょっといいですか?
スタッフの若い女性
はい?どうされました??
大丈夫ですか?![]()
ここで、ハッとしました。
その女性の私をのぞきこむ心配そうな瞳。
私、泣きじゃくった顔のままだ……
私
すみません!!大丈夫です!!![]()
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逃げるようにその場から立ち去った私。。姉に話すと、『その顔じゃ心配されるのも当たり前だよね…』と一言。
あ〜、また失敗です。