今まで冬至って、だいたい仕事もあったし、
正直そこまで深く意識することはありませんでした。
冬至はゆず風呂(邪気を払う)やカボチャを食べる日(ビタミン豊富で風邪予防、運を呼ぶ)
という印象が大きかったけれど、
元旦より大事な日と言われる理由が、色々な方の話を聞いている中で、
改めて大事なんだと感じました。(今さら?って自分でも思うけれど…💦)
冬至は、一年でいちばん“陰の気”が高まる日。
陰が極まるということは、
ここから陽へ転じる切り替わりの瞬間
だからそれまでに色々な執着を手放しておいた方が良い
・こうじゃなきゃいけない・私はこういう人間だ・ずっと抱えてきた不安
・誰かへの遠慮・自分を縛っていたルール
二コラ・テスラ視点でみてみると
二コラ・テスラは「宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー・周波数・振動を理解せよ」と語ったことで有名な人
前提=周波数のほうが圧倒的に強い。
冬至は、まさにこの“前提の周波数”が固まる日。
❌ 足りないから願う→ 欠乏の周波数
• 「豊かになりたい」と願う
→ でも心の前提が「私は足りない」なら、足りない現実が続く。
• 「愛されたい」と願う
→ でも前提が「私は愛されない」なら、愛されない現実が強化される。
✅ テスラ的にみる:願うではなく“周波数”が先
✅ すでに整っているから見る
→ 創造の周波数
「すでに整った状態で今を見る」
冬至は“光が生まれ直す日”
外の光が戻る前に、内側から、つまり世界の見え方が先に変わる。
だから冬至は、願う日ではなく
ある前提を整える日
として使うと、現実が動きやすくなる
そうは言われても、経験してなかったらそれを感じるのは難しい、、、
だから
今あることなら実感できる
なので、
すでにある事に感謝する
感謝するのは難しくないし、冬至は特別、すでにある事さえ広がっていくという意味に解釈できるので
今あることに感謝したら、それが広がって増えていく
(足りなくて、願ったら、それが広がってしまう、、)
冬至は今あることに感謝する日
それでよいのでは?(o^―^o)
冬至(とうじ)
今日は2025年12月22日、ちょうど冬至の日です。
冬至は、二十四節気のひとつで、北半球において1年で最も昼が短く、夜が長い日です。
この日を境に、太陽の高度が徐々に高くなり、日が少しずつ長くなっていきます。
中国由来の言葉で「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれ、陰(暗い時期)が極まり、
陽(明るい時期)が戻ってくるという意味で、運気の上昇や再生の象徴とされています。
悪い運を払い、良い運を呼び込む縁起の良い日として、古くから大切にされてきました。
2025年の冬至は、今日12月22日(月曜日)です。
日本標準時で正確には午前0時3分頃に冬至の瞬間を迎えました。
日本の伝統的な風習
日本では、冬至に以下の習慣が広く行われています。これらは無病息災や運気アップを願うものです。
1. ゆず湯(ゆずぶろ)に入る
お風呂にゆずを浮かべて入ります。ゆずの強い香りが邪気を払い、血行を促進して体を温める効果があります。また、「冬至=湯治(とうじ)」や「ゆず=融通が利く」という語呂合わせの縁起担ぎも由来の一つです。
2. かぼちゃ(南瓜)を食べる
かぼちゃは夏の野菜ですが、保存がきくため冬に食べられ、ビタミン豊富で風邪予防に良いとされます。また、「ん」のつく食べ物(なんきん=かぼちゃ、れんこん、にんじん、ぎんなんなど)を食べる「運盛り」の習慣があり、運を「ん(二つ)」重ねて呼び込むと言われています。
二コラ・テスラ
どんな人?
• セルビア系アメリカ人の発明家・電気技師・機械技師
• 生まれ:1856年7月10日(現在のクロアチア)
• 亡くなった日:1943年1月7日(ニューヨーク)
何をした人?(超シンプル)
交流電力システムを発明した人
今の電気の仕組み(送電・モーター・変圧器)を作った超重要人物。
誘導電動機(モーター)を開発
工場や家電のモーターの原型。
テスラコイルの発明
高電圧を発生させる装置。今も科学ショーで使われる。
ナイアガラの滝の発電所に技術提供
子どもの頃の夢を実現したと言われる。
経歴(簡単)
• グラーツ工科大学で学ぶ
• 1881年:ブダペストの電話会社で技師として働く
• 1884年:アメリカへ渡り、エジソンの会社に入るが独立
• 1887年:自分の会社を設立
• 1891年:テスラコイルを発明
一言でいうと…
“現代の電気をつくった天才発明家”。
未来を先取りしすぎて、時代が追いつかなかった人。
引用 Wikipedia


