1月の1週目。

年明けそうそう会えた。
いつメンの3人で。
そのうちの1人は、好きな人。

新年会飲みからのスターウォーズ。
ずっと観たいと思ってたからラッキー!

ポップコーン多いだのなんだの
うるさい。笑

結局全部1人で完食してたけどね。ふふ
そんなこんなのどうってことない、
単なるコミュニケーションに
いちいち心鷲掴みにされてばかりで
2018年の初飲み初映画の帰りは
告りました。

目の前にいるのに、LINEで。
直接言えなかった。
3人でいたし
今日は絶対気持ち伝えるって決めてたから。

そうして半ば衝動に任せながら
「えいっ!!」
と送信ボタンを押した。

わーわーわーわーああああああ
わわわわあわわあああ!!!!

って心の中ザワザワしたけども
3年間迷い続けて何度も飲み込んだ
好きという気持ちを吐き出した瞬間、
スーッと心が軽くなっていくのがわかった。

さらにLINE既読にはなかなかならず、
スマホ触らん人?と思うほど。

電車に乗ってそろそろ地元に着く頃って時に
既読がついて(チラチラチェックするよね〜)
返事が来た。

あの人らしさ120%の返事が。

「ありがとうございます。お疲れ様🍵」

はっはっは

ウケる
いや、ありがとうございます。こちらこそ。
「ありがとうございます」には
何の返事も含まれていない。

わかってますとも。

最大限に傷つけない返事を知ってる。
そういう人だ。

本音を言えば、
付き合いたいしぎゅっとされたい。

でも、私はその人の存在が好きなので、
それだけでも耐えられた。
それほどに大切な存在なのだ。

それからは家路に着くまでLINEで
他愛もない内容があるようなないような
やりとりが続き、布団に入っても
やりとりが続いた。

相変わらずスタンプ返事が多い人だけど、
レスをくれてる時間さえ愛おしいと思えた。

でも、流石に眠くなったので、
「今家に着きました」という返事をみて
最後に開き直って

「大好きでーーーす!!」
ってLINEで叫んだ。

ギョ!!

って感じのスタンプ帰って来たけど、
それでも嫌そうじゃない感じだったから
思いは少しだけ受け取ってもらえたんじゃないか
そう思ってる。

いいように考えることにした。
思い上がらずに。

こんなんだから、いつまでたっても
結婚できないんだな。

その人とずっと一緒に居られるように
なれたら一番嬉しいんだけど。

恋って勝手だね。