オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家 -32ページ目

オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

子供のこと、キャバリアのこと、夫のこと(稀ですが。。。)、仕事のこと、など気が向いたら更新します。

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昨日のドッグランの写真。


マークは「ニヒッ」って笑ってます。




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アンは何か言いたいらしく、コナス姉ちゃんの足を

鼻でツンツン。

アンは訴えることがあるときには、よくそばによってきて、

鼻で足をツンツンします。

訴えてることって、大抵不満ですけどね。


「ねぇ、もう帰ろうよ!」でしょうね、この場合。



2匹が、ドッグランに対しては全く違う思いがあるので、

ちょっと困りますが、アンはみんなと一緒が好きなので、

ちょっとだけ、マークに付き合ってもらっています。


持って生まれた性格の違い、不思議ですね。

2匹になって、その違いにどう接していくかが楽しいです。


今日の午後は城北中央公園のドッグランです。

そろそろ、道満グリーンパークの方は寒そうで、

足が遠のいています。



紅葉もピークを過ぎて、そろそろ、茶色い落ち葉が増えてきました。


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マークの方はドッグランでも、

割と積極的に他のワンちゃんに近づいていけるので、

もうちょっとしたら遊んだりするのではないかと期待しています。



今日は、なかなかいい仕事をしてくれましたよ。


まず、ビビりのマークのヨダレをパパがティッシュで拭こうとしたことに始まる。。。


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右端にパパがティッシュを持つ手が見えます。



すると、マークはパパから逃れようと思ったのか、

パパを挑発したのか、ものすごい勢いで逃げまくり。。。


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左端、マッドマークの周回コースの内側に入ってしまい、戸惑うチワワのお嬢様


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その後、しばらくはパパやコナスとこんな風に追いかけっこ。

Mad Markの状態が続きました。


マークの興奮状態に、他のワンちゃんがワンワンと遊びに誘いに来ても、

ちゃんと応えていました。むしろ、マークの勢いに他の子が逃げていってしまうほど。


そして、その興奮状態が功を奏したようで、

今日のマークはいろいろなワンちゃんに近づき、


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こんにちは!



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こんにちは!


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こんにちは!



わが子が、ドッグランを満喫する姿を見られるなんて、

感激です。




今日は、イタリアングレイハウンドのお友達が、

とってもフレンドリーでした。

というか、人間が大好きな様子で、


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「ねぇ、撫でて!撫でて!」と

わが家のメンバーに順番に背中を押し当てていました。

マークともちょこっと遊べましたよ。


一方、アンちゃんはいつも通り、


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「ねぇ、リード付けて!リード付けて!」

とパパにアピールしていました。



そんなアンですが、

今日は久しぶりに、家族全員がいる事を確認した後、

私にニッコリ笑顔を見せてくれました。


アンは、家族全員が揃ってお散歩に出るのが

(ドッグラン以外のところをゆったり歩くのが)、

大好きだね。


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家族思いの優しいお姉ちゃんです。



私は風邪が抜けきらず、体調がすっきりしませんが、

家族でお散歩、楽しかったです。

先週、コナスの学校で、舞台と作品の発表会がありました。

コナスの学年は今年は作品展の方。


私は見学に行くため、午後半休を取りました。

ちょうどよくパパも仕事が早く終わり、一緒に見に行けることになりました。

私はパパの帰りを自宅で待つ約束になったので、ちょっと時間にゆとり。


なので、最寄駅を降りてから、いつもは通らない商店街を抜けて帰ることにしました。



しばらく歩くと、なんだか見覚えのある木のおもちゃを展示している

臨時出店のおもちゃ屋さんが。。。


やっぱり!!!


私たちがここに引っ越す前に、コナスが通っていた保育園の

同級生のママさんがやってるおもちゃ屋さんでした。

数年ぶりにお会いしましたが、なんだか予感があったのですかね。



さてさて、コナスの作品です。


学校に行く前に、同級生のママさん何人かに出会って、

その都度、「猫の絵が上手だった」と言われて楽しみにしていた絵です。


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屋根の上の白猫をテーマに皆それぞれのイメージで描いたものです。

コナスのは真上から屋根を眺めた絵ですが、

屋根の色合いと猫の表情の明るさがとても好きです。

親ばかレンズで見たとき、

コナスの作品の数々の中で1,2を争ういい作品です。



ちなみに、1、2を争うもう一つの作品は


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3歳の時に描いたこのカタツムリです。

殻がハートで埋め尽くされていて、

ちょっとびっくりしましたが、可愛い作品です。



横道にそれましたが、

他にも


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不思議な国の、不思議な鳥(ステンドグラス風)



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世界に一つの花(4面でそれぞれ違う表情です。)



どれもコナスらしさを持った、素敵な作品でしたよ。


子供の作品は、親にとっても世界でたった一人のアーティストの

特別な作品です。

どれも、これも、私の大好きな作品です。

立体物はなかなかきれいなまま保存ができないので写真になってしまいますが、

絵はしばらく額に入れて楽しみます。


オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家-DVC00162.jpg


昨晩のマーク。

ベッドの屋根の上で寝ていたので、コナスがブランケットを掛けてくれました。

マークもそれが嫌ではないみたい。

結局、朝まで屋根の上で寝たようです。



さてさて、今日は12月17日です。

私たち夫婦が結婚式を挙げた日でもあり、

そして、マークがわが家に来た日でもあります。

マークが来た経緯はこちらに書いてあります。



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2010年12月のマーク


マークは、衝動的に連れて来られたような子ですが、

それでも、一応は、様子を見て決めました。

その決め手は、”ボーっとしてたボケー”ところです。

もしかしたら、眠かっただけなのかもしれませんが、

なんだかボーっとしてのんびりしていて、

これならアンとも仲良くできるのではないかと思ったのです。



鈍臭く、ひょうきん。お笑い系。タカアンドトシ

意外と社交的、でも、気が小さく、打たれ弱い。

ものすごく甘えん坊。すぐ眠くなる。

家族は皆(アンを除く。でも、気にかけてくれてます。)、

末っ子のように可愛がっています。

1年前に"ボーっとしてる"と思ったのも、そんなに間違ってなかったようです。



アンとは、距離感を保ちつつ1年が経ちますが、

アンも今では時折、お話したり、

散歩でちゃんとマークが来ているか気にかけたり、

マークが私にお手入れをされている時には、

キャバリア 「マーク、ママは痛くするかもしれないから気をつけてね。ママ、やめて!!!」

みたいな感じで遠くから泣き叫んで心配してくれたりして、

(悪かったわね!ただ、コーミングしたり、歯磨きしたりするだけなんですけどね。)

家族と認めてくれています。




パパは私が2匹めを飼いたいと思っていた時、

アン一匹を幸せにしてあげた方がいいと言っていました。

私がアクセルを踏み込もうとすると、いつでも、冷静に補助ブレーキを踏む

教習所の教官みたいなパパです。初心者マーク

(でも、この間、スピード違反で取り締まられちゃったけどね。)


それもごもっとも。

2009年のアン1匹を飼っていた頃の写真を見ると、

アンは今よりもっと明るい表情をしていたように見えます。

それは、アンがまだ子供だったからなのかもしれませんが、

今、それがちょっと気になっています。


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2010年2月のアン


でも、マークはもう、わが家の一員。

パパのいい所は、あるがままの現実を受け止めて楽しむところ。

マークがわが家に来たからには、アンもマークもとても可愛がってくれて、

「そんなこと(アン1匹でいいんじゃない?(言ってたっけ?」と

最初から多頭飼い肯定派だったかのように振る舞ってます。



私にも、マークはすでに可愛くて仕方ない末っ子なので、

マークがいる状態で、コナスもアンもマークもみんな明るい顔をしていられるような

2012年にしたいと思っています。

マークが来て丸1年の今日、改めてそう思っています。


マーク、うちに来てくれてありがとうね。大好きだよ。好

往路発生したハプニングとは。。。


高速道路で、スピード違反を取り締まられてしまいました。

(周囲と比べて、そんなに飛ばしすぎていたようにも思いませんが。。。)


パトカーに先導され、路肩に車を止めると、

お巡りさん2名が運転席に寄ってきました。



すると、

マークが(マークにしては)凄みのある声で「グルーッ、ワンワン!!!」と

吠えました。

アンはあいかわらず、「ヒーン、ヒーンうるうる」と不安丸出しで鳴いています。



パパが車から降りてパトカーに乗り込んで行き、

今度はコナスが、「パパ、どこに連れていかれちゃうの?」と不安丸出し。

3名のちびっ子をなだめながらちょっと待つと、

パパがお叱り(?)と反則金納付書を受けて戻ってきました。



オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家


マークの凄みを聞いて、やっぱりマークは男の子で、

パパと家族を守ろうと頑張ってくれたのが、なんだかうれしく思えました。

コナスとアンは女の子だね。ひたすらパパを心配していました。




反省してないと言われればそうですが、運が悪かっただけと気を取り直して、

(パパの出したスピードに比べたら、帰り道に団体で走行していた

フェ○ーリやラン○ルギーニとかの方がずっとスピードや轟音が

出てたし。。。)

那須へ向かったのでした。



ちょっぴり余計な出費がありましたが、それでも楽しかった家族旅行でした。