昨晩のマーク。
ベッドの屋根の上で寝ていたので、コナスがブランケットを掛けてくれました。
マークもそれが嫌ではないみたい。
結局、朝まで屋根の上で寝たようです。
さてさて、今日は12月17日です。
私たち夫婦が結婚式を挙げた日でもあり、
そして、マークがわが家に来た日でもあります。
マークが来た経緯はこちらに書いてあります。
2010年12月のマーク
マークは、衝動的に連れて来られたような子ですが、
それでも、一応は、様子を見て決めました。
その決め手は、”ボーっとしてた
”ところです。
もしかしたら、眠かっただけなのかもしれませんが、
なんだかボーっとしてのんびりしていて、
これならアンとも仲良くできるのではないかと思ったのです。
鈍臭く、ひょうきん。お笑い系。
意外と社交的、でも、気が小さく、打たれ弱い。
ものすごく甘えん坊。すぐ眠くなる。
家族は皆(アンを除く。でも、気にかけてくれてます。)、
末っ子のように可愛がっています。
1年前に"ボーっとしてる"と思ったのも、そんなに間違ってなかったようです。
アンとは、距離感を保ちつつ1年が経ちますが、
アンも今では時折、お話したり、
散歩でちゃんとマークが来ているか気にかけたり、
マークが私にお手入れをされている時には、
「マーク、ママは痛くするかもしれないから気をつけてね。ママ、やめて!!!」
みたいな感じで遠くから泣き叫んで心配してくれたりして、
(悪かったわね!ただ、コーミングしたり、歯磨きしたりするだけなんですけどね。)
家族と認めてくれています。
パパは私が2匹めを飼いたいと思っていた時、
アン一匹を幸せにしてあげた方がいいと言っていました。
私がアクセルを踏み込もうとすると、いつでも、冷静に補助ブレーキを踏む
教習所の教官みたいなパパです。
(でも、この間、スピード違反で取り締まられちゃったけどね。)
それもごもっとも。
2009年のアン1匹を飼っていた頃の写真を見ると、
アンは今よりもっと明るい表情をしていたように見えます。
それは、アンがまだ子供だったからなのかもしれませんが、
今、それがちょっと気になっています。
2010年2月のアン
でも、マークはもう、わが家の一員。
パパのいい所は、あるがままの現実を受け止めて楽しむところ。
マークがわが家に来たからには、アンもマークもとても可愛がってくれて、
「そんなこと(アン1匹でいいんじゃない?(言ってたっけ?」と
最初から多頭飼い肯定派だったかのように振る舞ってます。
私にも、マークはすでに可愛くて仕方ない末っ子なので、
マークがいる状態で、コナスもアンもマークもみんな明るい顔をしていられるような
2012年にしたいと思っています。
マークが来て丸1年の今日、改めてそう思っています。
マーク、うちに来てくれてありがとうね。大好きだよ。