明日、というか今日のことを考えたら、

本当はブログなんか書いてる場合じゃないんだけど、

明日はもっとそれどころじゃないから、ちょっとだけでも書いておく。



就職してからは毎日があっという間だったな。


正直、人間関係の形成は上手く行っていないと思う。

大したこと話したことない人でも、


「この人私のこと嫌いなんだろうな~~」


って感じる人がいっぱいいる。



好きな気持ちは中々伝わらないけど、嫌いな気持ちとかネガティブなことは

直感めいたもの含めて伝わってしまうことが多いんだよねえ~~。


悲しいし、辛いけど、

それはこれから仕事を通して自分を認めていってもらわなくちゃね。




自分自身の反省、


仕事が上手くいかないことを人のせいにしている。

やる気がない人と一緒になって遊んでしまってる。

なぜか早くも業界人ぶってる。。。



みたいな。

これはね、直す。絶対に。




来年の目標は、明日が終わってから考えようっと。


当初の意気込みとは反対に、

twitterばかりでブログがちっとも進まない・・・・ガーン




更新しない間に、就職が決まった!アップアップ



「志望業界を諦めない!」


と、

高らかに宣言をしてスネをかじり始めて早8ヶ月。




採用の電話をもらったときは、

驚きとドキドキとドッキリ?と喜びと数週間後の自分と、


巡り巡り巡ってゆく~~叫び





信じられない気持ちを残しつつ、

いままでお世話になった人にちょっとずつ連絡。



私なんかのことなのに、自分勝手に気分で動くときも増えたのに、

自分のことのように喜んでくれたり、応援してくれる人ばかりで本当に嬉しかった。





中でも親と叔母は、めちゃくちゃ喜んでくれたと思う。

最近、やたらと機嫌が良い。


高い私立大学まで出してもらって、家のことやってくれて、

ろくに就活しないで無料奉仕をする私を黙って放っといてくれて。



直接素直になんて、一生かけても言えないし

22歳なのに恥ずかしがって減らず口しか言えないけど、

ほんとはすごい感謝してる。喜んでくれる顔見られただけで幸せになる。





これだけでも良かったって思えるのに、

私の周りには自分のことのように喜んでくれる

友達や同僚や後輩や先輩や上司がたくさんいる。


いままで本当に自分勝手でワガママで、

人間は一人で生きていくもんだよなぁとか思ってた。






ごめん!うそ!


こんなに大切なもの、しばらくは捨てられないや~~






こういう気持ち、ずっと忘れないで大切にできる社会人でありたいなぁ。


気付けば最後の更新は1ヶ月以上も前に・・・・・DASH!



時の流れは早い。本当に早い。








今日は休みを持て余し、

新宿→原宿をぶ~らぶらと。



平日の昼間だというのに、

これらの街はなぜか若いコで溢れている。


彼女達一人一人に聞いてみたい、



「学校は・・・・?」



と・・・・。




まぁ、興味だけなんだけど。







で、その若いコ達がこぞってみんなキツネの尻尾みたいなものを

カバンやらお尻やら携帯やらにぶら下げている。



私が中学生くらいだったかな、

浜崎あゆみが何かのPVで付けててちょっと流行ったやつ。



また流行り出したんだなぁ~ドンッ



って思ってのんびり見てたけど、

はっきり言って今日の天気にはちょっと暑い。





彼女達一人一人に聞いてみたい。



「山賊ですか・・・・?」



と・・・・。









あと、最近の小中学生は20歳OVERの私より

良いもの着て、すごいオシャレです。



特に都心に出没するコ達は。



いやはや、私ももう少しそういうとこに気を遣わなくちゃ。






気付けば美容院は3ヶ月以上行ってない・・・・・ガーン


気付けば、9月も来週には中旬を迎えます。



2010年もあとわずか・・・・

就職に失敗し、ニート生活を満喫し、卒業後はフリーターへの華麗なる転職。



ドラクエで言ったら、

そろそろ吟遊詩人辺りは極められてきたかな、って感じです。






私の中で2010年に設定した目標がいくつかあって、

その中の一つは数年振りにまともに達成できそうです。



その目標とは・・・・・・・・・・、







髪を伸ばす








ふと気付いたとき、

「おばさん」「おばあさん」と言われる方々って

み-んな揃って、昔から髪が短い。



「なんでだろ~??音譜



って自分なりに考えた結果、

長髪って時間もお金もめちゃくちゃかかるんですよね。





肩上と肩下で髪の毛の長さを比べたら、

シャンプーの量は倍だし、髪の量によっては二回に分けないと洗えない!



ドライヤーには10分単位で時間をつぎ込み、

絡まらないようにトリートメントも必要。



美容院に行って染め直せばロング料金取られちゃったり!



こんな手間暇かけられるのも、

若くて体力あって、実家にいて少し余力あって、



いましかできないじゃん!」



って思ったんです。




で、いまさらだけど髪の毛伸ばそう、みたいな。




この夏はものすごく暑かったので、本当に大変でした。

基本は髪の毛を常に上げてました。



たまに下ろして出かけると、もう首の暑さがモンモンとガーン

マフラー巻いてるみたいで、べえべえ言ってました。



紫外線やら海水やらでパリパリになって、

メンテナンスも地味に大変でした・・・・・



そう思うと、

体中がマフラーみたいな羊とかポメラニアンが夏を経験するのってスゴイ!ひらめき電球



最近になって朝晩は暑さのピークは越したかと思うので、

とりあえず今年の目標として達成できそうです。







来春までにはバツッと切ります。



もう二度と伸ばさないでしょう・・・・・



普通にしんどい汗


『田舎』 『実家』



この二つのものに対する憧れが、そりゃもう半端じゃない。




若かりし頃にグレて家を飛び出し、

渋谷をフラフラしながら帰る場所をさ迷い続けている。



そういう加藤ミリヤ的なのじゃなくて。





両親がずっと東京に住んでいるから、

小さい頃から『帰省』というものを経験したことがないあせる



畑や田んぼを眺める以外やることがない、

っていう風景に対する憧れはそんじょそこらには負けないと思う!!





父方の家は、電車で一時間圏内。

しかも自分が住んでいる地域よりも都心寄り。



母方の家に関しては、現在なんと徒歩5分。



昔の母方の家は、都心の中ではちょっと田舎っぽくて



一軒家の小さな庭に加えて、

超広い空き地がドカンとくっついた(他人の土地だった)ところで、


夏に行くと子供用プール出してもらったり、家でする花火とか

隣の家の臭くてデカいシベリアンハスキーを一日中べたべた触ったりとか



何だかとっても楽しみだった。



うちの近所に引越しが決まったとき、

私はかなりグズグズと「もったいないもったいない」って言ってたけど


おばあちゃんや母の「あの古い家からおさらばだー!」的な感じは切なかったな-。







昔は、夏休みと年末年始になると同級生の


「田舎に帰るんだ~」


というセリフに指をくわえ、




今は、地方の珍しいお土産を頂きながら


「実家に帰ってました!お休みありがとうございます!」


的な丁寧なメモにジェラシーむんむんメラメラ








そんな話を地方から上京した友達に話したとき、



「大丈夫ですよ、ここ(地元)も結構田舎だと思います!

地方行ったって大して変わらないですよ!」



と、笑顔で言われた。







・・・・あ、そうガーン