話の続きでは無く、新年の事を。

 

今年は冬期休暇いつもより長かったのに、家の片づけがあまり進みませんでした💦

旅行も近場でいいから行きたいな~と思いつつ、行けなかったなー。

 

手を付けている副業の準備であれやこれや忙しかったり、

でも初詣は3箇所ほど回って子供と屋台を楽しんだりしました。

がんばっている貯金が少しずつ増えていくのを見てニヤニヤしたりと、そんなお休みでした。

 

読んでても明るい気持ちになれないブログが続きますが、

自己消化のためのブログですので、申し訳ございません。

 

旦那が亡くなった当時の事を書き終えてから、

現在の生活なども書いていこうと思います。

 

10年後、20年後、自分がこんな気持ちだったんだと忘れないよう、これからも書き綴ってまいります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

遺体安置室にどれくらいいたのか分かりませんが、

 

身体がじわじわ冷えてきて、

 

下半身が重だるくなったくらいに声を掛けられました。

 

「大丈夫ですか?そろそろ出ましょうか、寒いでしょうし。」

 

 

そのまま警察官の方に、ぼーっとついて行って、

 

一室に通されました。

 

椅子と机があったので、座りました。

 

 

 

子供たち元気かな、大丈夫かな。

 

とふと思ったものの、

 

 

これからどうしよう。

 

どうなるんだろう。

 

何をしたらいいんだろう。

 

まずお葬式?

 

お墓なんてあるのかな?

 

その前にどこで焼くの?

 

お義母さんに連絡しないと。

 

 

 

「旦那さんが亡くなったのは××日くらいなんですが、そのとき何をされていましたか?」

 

急な質問で、

 

え?となりました。

 

 

しばらくの沈黙の後、

 

ああ事情聴取か。と気づきました。

 

 

 

 

白い布をかぶされた、身体は、生命が無いのに、なんだかとても大きくみえました。

 

こんもり布が盛り上がっていました。

 

 

 

顔を見ました。

 

間違いありません。

 

 

 

 

 

青白い、綺麗な顔でした。

 

喧嘩ばかりの毎日だったので、険しい表情の顔を見慣れているせいか、

 

綺麗な顔に見えました。

 

 

 

手を、そっと触ってみました。

 

 

 

違和感しかない。

 

とても硬かったんです。

 

冷たくて、2ミリくらいの表面の皮膚だけ柔らかかったんですけど、

 

硬かった。大きな手がかちかちになっていました。

 

 

ぎゅっぎゅっと握ってみたり、さすったりしていましたが、

 

私の体温が移ることなく、逆に私の手が冷たくなってきて、溶けない氷みたいでした。

 

 

顔は怖くて触れなかった。

 

手だけ何度も握りました。

 

 

 

どうして、こうなっちゃんだろう。

 

 

 

数日前までやり取りをしてたのに、

 

子供の保育園の更新手続きとか、いろんな証明書とか、無いと困るよ!!

 

連絡ちょうだいよ!!!って

 

なんども電話とLINEして、返事が来ない事にイライラしてたのに、

 

 

  もう、死んでたのか。

 

 

死人相手にイライラ、何度も何度も連絡してたのか。

 

あほらしい。

 

本当に、あほやん。

 

 

 

旦那の死体を前に、最初に湧き上がってきた感情は、

 

悲しいより、苛立ちが先でした。