書く練習をするブログ。自分的覚書。

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ゲートウェイ1.2が安売りしてたので買ってしまいました。

同時にリダンツァーのあずき先生のブログにあった参考書をアマゾンで購入。


いやー、参考書は読んでおくべきでした。

これまでヘミシンクで無意識から悪いもんばかり引っ張り出して苦しんでいた自分は一体何だったんだ。

これは失敗するわけだ。

インプとか何だよもー。


でもこれで、神秘的なイメージを持ちすぎていた期待の部分がバッサリ切れたので良かった。

要は催眠とバイノーラルビートの組み合わせに過ぎないんだー。

バイノーラルビートの効果は苫米地CDで実感済みなのでこれも同じ系統だと思えばいいと思う。


効果がまたスバラシイ!

全く離脱しないが、これは面白い。離脱はどうでも良くなってきた。

頭がすっきりする効果があることは以前からわかっていたけれども、こんなに面白いなら初めからゲートウェイを買っておけばよかったかも。

Discovery4の恐怖を捨てるエクササイズが面白くてなかなか先に進めない。

初めて聴いた時は、胸に大穴が開いたようだった。

死神に退治されるかと思ったさー。


どうやら恐怖は、胸部に溜まっていたものと思われる。

また、何度か聴くうちに、恐怖に処する態度や、適応機制が人格や性格を作ってゆくのでは無いかと思うようになった。

自分が完全だという感覚(全体性?)が傷つき、心が危険に晒された時、恐怖を感じる。

その恐怖にどの様に対処するかで個性が別れてゆくのかなあという感じ。


人間の根本にこんな形で恐怖があるとは思わなかった。

モンロー研究所は凄いなあ。


あんまり胸に穴が空く感があるので、胸の穴を塞ぐべくオープニングザハートも注文してみた。


バイノーラルは毎回思うのだけど、聴き初めの1週間が効果が高く、以後折れ線グラフが下がってゆく感じがする。


ところで、この恐怖を消すエクササイズですが、例えば恐怖ではなく、ココロの様々なブロックを捨てるという形にすると効果があるだろうか。実験することにする。


・・・あんまり遊んでると2枚目以降に進めないんですが・・

最近は眠りが浅いのか、ゲートウェイを聞くと寝てしまうのが問題です。

朝昼夜、いつ聴いても、喫茶店でも聴きながら寝てしまう。参った。


人間のホメオパシーというか、ホメオパシーは元々人間用なんですが。


猫にあんまり効果があったので

人間用ホメオパシーは「とらのこ会」の会長さんの講演会へ行ってから通い始めました。

会長の由井寅子先生は、繊細ながら中小企業のおやじ社長風の頼りになる親分みたいな話し方をされる方でした。

どうもお話を聴いていると、ホメオパシーは波動系のようです。

たぶん由井先生は霊能があるのかなあという感じ。他人の波動を読むことに注目しているから自然とそうなるのかもしれません。


根本体質の説明で

ウチはネイチュミュアは雇わん、と言われたとらこ先生は返す刀で「でも息子はネイチュミュアにしちゃったんだよね~」と落として会場を笑わせておりました。

当時の自分はネイチュミュアの激しい症状でウツ寸前だったので複雑な気分。

根本体質を変えることはできないことや、修正も難しそうなことも輪をかけてフクザツ。参った。


由井先生のお話はともかく、周りにいる聴衆はほぼ女性で質問の時間になると熱心に質問される方が結構いらっしゃいました。

その中でも当時はロハスが言われ始めた頃で、自然に暮らすことや無添加といったものに熱意やこだわりのある方達が沢山来ていらしたのだと思います。富裕層の女性です。

どうも質問を聞いておりますと、「自然治癒力を引き出すホメオパシーは万能」というか、何か信念のようなものをお持ちの方が割りといらして、先生もちょっと引き気味な感じなシーンもありました。


他のホメオパスの皆さんもわりとサッパリしていらして、ホメオパシーの本にもあるように、「ヤバげなら病院に行きましょう」という感じ。温度差があるように見えました。

と、いうか人体がもうだめだと判断した時、ホメオパシー薬は安楽死させる方向に向かうと説明しているのですが

「人間の自然治癒力には限界がない」と信じたいかんじ。

気持ちはわかる。

でも、そこまでホメオパシーに期待したら可哀想なわけで。限界もあるし。

人間だって動物なんだし死んで当然。

自然治癒力に任せてたら簡単に死ぬので、医学が発達したわけだし。


でも、当時の私にもその辺はあんまりわからんかった。

理屈はわりとハッキリしているんですが、効果がどの様に出るか見えないのでどう捉えたらよいか分からず

ホメオパシーが何か神秘的な謎のパワーのようにみえたんでしょうね。



ホメオパシーは施術者(ホメオパス)の力量が全てのような気がするんだよね。

次は受けてみたホメオパシー。使ってみたホメオパシー。

ホメオパシーを知ったのは猫のせいでした。


2歳になる、見境なく攻撃する猫をいつの間にか引取るハメになり、毎日手足に穴が空くのでそれはそれは恐ろしかった。

目を狙って素早く飛んでくるし引っかき傷だらけ、漫画のように血がタボタと床にこぼれ落ち、連日連夜シーツをかぶって逃げまわったものでした。

変わった猫で、人の足元で頭を擦り付けながら回転する(でんぐりがえり)、徘徊する(多動)、体は棒のように硬く、筋肉質で動きは早く、攻撃する時は立っている人間の目の高さまで垂直に飛び上がる。視線の定まらなさ。

興奮すると、なにかツンとする変な匂いがしていました。


脳や心に問題を抱えた猫を通常の獣医が何とかしてくれるとは思えず、「良い獣医さんは何処にいる」という本を見て予約したのが「東洋医学」で「ホメオパシー」の獣医でした。


ホメオパシーと言ってもここの動物病院ではホメオパシーのソフト(当時はまだQXだった)とレメディ群を利用、鍼灸、気を読む、Oリングテストといったやり方の混合でした。

動物は話ができないのでOリングテストがを大きな比重を占めていました。

薬は漢方とレメディー(ホメオパシー薬)

※現在とは違うやり方だったなあと思います。代替医療も進歩しているんですね。


鼻先から顔面・頭に鍼を刺しまくり、尻尾の先までハリネズミのようでしたが、攻撃する猫もなぜか診察台では暴れない。特に男性が大好きで、助手の方が男性だとじっと目で追っていたものでした。

奴は元々女性が嫌いだったので男性なら助けてくれると思っていたのかもしれません。



まあ効果は凄いもので、レメディーを飲み始めて3日で効果が現れ、一週間程で攻撃が7割減、顔つきが変わってきました。

効果が現れるにつれ体が柔らかくなり、半年後には、何かの拍子に反射的に体が動いて攻撃してしまったこともありましたが、当猫が自分で反省したりコントロールすべく努力することが出来るようになりました。


ホメオパシーは人間よりも、単純な心の動物に効きやすいようです。

表面的な気分のコントロールもしやすいですが、複雑なトラウマといったものにも効果を発揮するようです。

当猫は幼少の頃、頭を強打して生死の境を彷徨ったそうで、その関係か「脳サポート」が長い間処方されていたように思います。

ウチに引き取ってから1年くらいは、たまに異常な顔つきで徘徊することがあるので、その度「ナックスボミカ30C」の投薬で解決していた。

割合とわかりやすいハッキリした症状だったので家庭用レメディーキット(人間用)で対処できて運が良かったと思う。人間のほうが難しい。



次は人間が使ってみた感想。

田中神社 ◇田中神社遠景

荒川沿いの田んぼの中にぽつんとありました。無人の神社です。小さいけれどよく手入れがされていて参道もさっぱりきれいです。

境内に入ったらでっかい紙の御札が落ちていて、「御眷属拝借之牘火防盗賊除」と書いてありました。





----------ここまで2005年に書いたらしい記事-----------------------

おお~。

当時我ながら大作を書いたにもかかわらずなぜか全部消滅して以来、捨てていたブログですが、ここだけなぜか残ってた。なんで?

この記事が残っていたばかりに編集がうまくイカンかったのかよ、もう。

まあ覚書替わりにするかあ。


「御眷属拝借之牘火防盗賊除」のでかいお札は三峯神社のお札で、この村一帯を三峰のご眷属さんが火防、盗賊よけをしてくださるの意。

三峰からお犬さまをお借りしたという意味。

もとは境内の石の祠に入っていたのだと思う。お犬借りのお札はは、この他ねずみよけもあり、地域で1つお札をいただいて、地元神社の祠に入れておくと村の一年間の平和が保たれるしくみ。

当時はこれがわからんかった。

田中神社は確か深谷あたりにあったはず。この辺まで秩父の文化圏なのは当然か。


田中神社は要石があり、街道の目印的な存在で、おそらく古代はもっと土地が低く要石も地上に大きく露出していたものと思われます。

治水によって乾燥化、土砂の堆積によりいまは田んぼの中の神社になりました。

稲作の神様。