今日の晩御飯はタコヤキです。
もちろん作りますよ。
My鉄板あるもん。
大阪で鉄板ない家庭ってないと思う。
とろりです。
風邪はだいぶよくなりました。
引き続き義父の話。
母と再婚当初は私にも優しかったのだが、
少しづつ態度が変わっていった。
私と母が2人で出かけたりすると、
あからさまにヤキモチをやくようになった。
要するに、母の事が大好きで
私を邪魔に思うようになったのだった。
彼にとって私の存在はライバルみたいなもんだった。
中学生の私は敏感に察知し、
彼と家族になった事が恨めしかった。
当然私は少し道をはずして非行に走った。
外見では普通の中学生だったんだけど。
コレは明日にでも別に書こう。
私と義父はお互い話をする事はなかった。
私からはもちろん、義父からも話しかけられる事はない。
全て母を通しての会話だった。
義父はいわゆる大人になりきれていない子供だった。
彼は私の顔を、目を、見なかった。
始終、私の事が大嫌いだ、という態度をとった。
いじめに思えるような行動もたびたびあった。
母に言っても、
「あの人は性格が子供やから・・・あんたが大人になりなさい。」
と言われた。
こんな基地外2人と生活していたもんだから、
高校時代の実家での記憶は
泣きながらすごしていた記憶しかない。
子供である無力さにひたすら我慢するしかなかった。
家にいないで済む学校を、休んだことはない。
私が大阪に出てからは、その態度が急変したのに
驚いたもんだ。
ある時実家に帰ると、義父はニコニコと
私を出迎えた。
「やぁ、お帰りぃ。」
おかえりじゃねぇよ、ここは私のうちじゃねぇよ。
昔自分がした事なんて忘れたようだった。
普通にしゃべりかけてくる。
私はアンタとしゃべりたくはないんだよ。
顔もみたくないんだよ。
私も大人だし、「どうもー^^」なんて普通に会話してたけど
心ん中で叫んでたなー・・・ずっと。
アンタと同じ空気を吸いたくないよ。
しかも中学の時に義父と母はマイホームを買ったが、
母が見栄を張っていろんな所を飾り立て、
豪華な家具を買ったりして、
ローンが払えなくなり、私が大阪に出た後とうとう手放した。
あげく破産。
私が中学、高校を過ごした実家とやらは今は人手に渡った。
母と義父が今住んでる所に私の思い出はない。
私の実家ってドコよ。
一応表現として実家に帰るって言ってるけど、
帰る、なんて気持ちさらさらないし。
帰るのも、ただ友達に会いたいだけ。
私は今でも彼の事を家族だとは認めていないし、
母は仕方ないとしても、
彼が年老いても面倒をみる気はない。
実家(?)にはもう3年ほど帰っていません。
だって私の居場所は大阪だもの。
あぁ、思い出すだけで胸がムカついて仕方ない。
一番腹立たしいのはこんな男に食わせてもらっていた、
というどうしようもない事実。
もう過去の事は忘れたい。忌まわしい。
ドラえもんでも見るかな~っと。