JR佐賀駅に戻り乗り換えて唐津へ。

JRの“駅弁ランキング”3位の“とりトロ弁当”購入致しました。



コスモス¥730-

佐賀駅を降りてバスターミナルへ行く通路にお店があります。

見た目は色気もなくコンビニ弁当と変わりませんが・・。




ガムみたいな噛み応えのある鳥肉にちょっとびっくり!
(トロって・・とろ~っとしている脂肪分のあるものかと想像していましたが・・。)今回で1~3位まで食べたことになりました♪

移動すること1時間弱でJR唐津駅へ。


さて、残り半日で名護屋城まで観光できるのか?

バスに乗って唐津城へ。


唐津は初めてじゃなくて3度目・・。


“七つ釜”と“虹の松原”へは観光したことがあるけれど、唐津城は車の中から見上げただけで・・登城はしていない。まっさか・・わざわざこの城に登りに来るとは・・!自分でも想像してなかったんだけど・・。


で・・来ちゃった♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:音譜


・・ところが急に具合が悪くなった・・。ここで運ばれるのは嫌だっっ!。

冷や汗をかきつつ階段を登る゚(T^T)゚。あせる


コスモスエレベータ使用料¥100-
『・・素直にエレベーターに乗ればよかった・・。(゚_゚i)汗



上を見上げると・・回楼式の天守に男の子の群れが!。Σ(=°ω°=;ノ)ノ


キラキラちょっと生き返るワタクシ。キラキラ





入城料400円を支払って天守閣へ登る。



どうです?この眺め!この高さ!。




この城も復元ですが木造だった頃は風当たりが凄くて揺れただろうなぁ・・と想像するのでした。



フェリーが走る先にある島ですけど有名な島です♪
明日、サマージャンボの抽選会があるハズなので祈っておきました♪


『ご利益がありますように♪』

はい。有名な“宝当神社”のある島です。


ここで飼われている猫ちゃん(福ちゃん)に触ると宝くじに当たるって言われてるんだそうです。キラキラ
福ちゃんに会いに行こうかなと思いましたが・・ワタクシには名護屋城跡が待っているので先を急ぎます。


で・・バスセンターまで徒歩で歩くこと25分。


タクシーが捕まらなかったので仕方なく地図片手に歩きました。
回りの景色が蜃気楼のように霞んで見えます・・。晴れ( ̄Д ̄;;汗


この家紋どっかで見たことが・・。




あぁ・・紋切りで作ったんだっけ・・。


電車に乗ると、線路際の風景を眺めるのですが家のカタチはどこの県も似たり寄ったりですね・・佐賀で気づいた“変わったこと”といえば・・。


お墓に刻まれた名前の部分が黒色ではなく金色になっているんですね。

これは例なんだけど、こんなふうに金色に施されています。



名護屋城の主要な瓦には(豊臣家の)家紋が金色で施されていたのだそうです。その名残りかもしれないと思いました。


あとはねぇ・・バスのブザーが“窓の下”に付いていることですね・・。


降りようと思ってブザーを押そうとしたらいつもの位置にないっっ!。

(@Д@;*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


いつも・・というのは窓の上あたりなんですが・・あわてて立ち上がって探していると後ろに座っていたおばあちゃんが『下にある』って教えてくれました。


『3クスっっ♪』

( ̄▽ ̄)=3/*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


次ぎは電車が走っていない呼子へ向かって走ります。

目指せ!名護屋城跡!。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

暑い盆休み。月曜日ともなると博物館などの施設は休館日。

『まぁ・・なんとかなるでしょ』と行き当たりばったりの旅へ・・。


“博多”まで新幹線、乗り継いで“佐賀”へ。


“佐賀”は祖母の母・・つまり、曾ばあちゃんの故郷。
祖母がよく言っていた『鍋島様36万石』の国です。


“博多”へ着くと鮮やかな列車が並んでいて目にうれしい。
一度乗ってみたかったカモメ号に乗る。



しかし“博多”から“佐賀”へはたった35分・・。

余韻を味わう間もなく到着。


バスに乗って15分、佐賀城前に到着。


鯱の門です。



ガトリング砲・・じゃなくてアームストロング砲。


そして本丸へ・・。



復元建築ですので城へ来たっていう実感がまるで沸きません。

もちろん城内で使われている柱など、再利用できるものは使ってありましたが・・。


とくに『これはっっ!』っていうものがなく、泣きたかったんですけど昔の電話機があってハンドルを回して受話器を耳にあてると“大隈重信”の声が聞けるっていう・・博物館にはよくあるモノですがそれで遊んでみました。


終戦後のラジオから聞こえるような演説に吹き出してしまいました。ちょっとだけ機嫌が良くなりました。

おおぼら吹きそうな雰囲気がでててイイです♪


今、司馬さんの『歳月』を読んでいる途中で3分の一を読み終わったところです。明治初期の話なのでワタクシにとっては新鮮。佐賀のことは日本で四番目に版籍奉還したということぐらいしか知らなかったので・・。
※佐賀の乱での“江藤新平”を描いた作品で藩侯の鍋島閑叟、大熊重信、副島種臣等、佐賀の賢人がでてきます。


ここの入館料は無料なんですけど満足度に応じて募金という形で箱に入れて・・ということでしたが・・本当は1000円入れるつもりでした。でも・・500円しか入れませんでした。


不完全燃焼で満足度50%・・。


『曾ばあちゃん・・ここには何もなかったよ・・全然がばくない。』

と呟いて鯱の門を出た後・・。

『?・・!』


忘れて帰るところだったっっ。

城壁をぐるっとまわって天守閣跡へ。




『о(ж>▽<)y☆ ここがメインじゃないの~っっ!!』嬉しく思い駆け上がる。




・・良い眺めラブラブ



・・立ち眩みするような暑さのなか外庭を渡り、隅櫓へも行ってみる。

・・で登る。



お堀の見事さに放心・・。

川じゃないのよ~っっ。堀なのよ~っっ。

(恋の矢# ̄Д ̄#)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


・・ところでこの炎天下・・なぜワタクシはふらふらしているんだろう?
日傘も差さず、帽子も被らず・・頭上を触るとタイヘンなことになっていました。((◎д◎;))*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



母によると祖母のお姉さんまでは城に住んでいたらしく形見に“口蓋”を譲り受けているという話を聞いたことがあります。“お姉さん”っていうも年が離れていたこともあり、交流がないので不明です。年齢を考えると、まずこの世の方ではありませんが・・。




祖母は版籍奉還か廃藩置県の後に城を出た後に生まれた子なので、このお城とは関係ないんですけど役所に住民票を取りに付いて言ったときびっくりされたとかナントカ・・。もちろん祖母もこの世の人ではないので、曾ばあちゃんが何してたんだか聞くことはできませんが・・。ちょっと残念。


ただ生前、祖母が『母の墓参りがしたいけれど場所がわからない・・』といっていたのを聞いていたので見つけてあげたいとは思っていたけれど・・。


“神野公園”内に“隔林亭”という鍋島公の茶室があるんですけど残念ながら今日は月曜日ですので閉まってます・・。


佐賀城から離れた距離にあります。駅からは近いところです。機会があれば足を運んでみようと思います。“博多”から30分弱なら行く機会はあるでしょう♪


えぇ・・今日はできるだけ城を攻めてみたいと思います。
次ぎは急ぎ、唐津城へ♪

夏休みです。盆休み♪

休みにはあれもこれもやろう!と企画するも暑さに負けてだらだらと・・。


金曜日の夜からオリンピック三昧。

開会式があんなに長いとは・・。(;^_^A


チャン・イーモウ監督が監修するという開会式なので見なくちゃ!と

がんばって4時間近くテレビの前に座っていました。


彼の祖国への深い思いが伝わってきました。過去世があるなら一度は生まれたであろう大陸。


彼にできる中国人としての誇りをかけて創った開会式。この五輪の陰で泣く多くの人たちに勇気を送ったと思います。国に生まれなければ分からないことも沢山あると思うのです。


中国で五輪が開催されることを100年間待ち続けた願いに対する多くの妨害等ありましたが、ワタクシは五輪が無事に終了することを祈ります。


五輪の整備のため、天安門前に住んでいる人たちの家の前を塀で囲んで外から見えないようにしていましたが・・スラム街・・と呼んだところで・・あれはお宝・・。築200年経っているという建造物で江戸時代後期・・。汗


不思議な国だと思いつつ・・寝たのは2時・・(T▽T;)。


起きてからは女子柔道48㌔級。

ひと段落して夜7時からは準決勝・・。


やわらちゃん!ワタクシにも金メダルに見えました・・(TωT)*:..。o○☆゚・

銅でも金!。キラキラキラキラ


試合を演出する審判が柔道の魅力を引きだせなくしてどうする!と見ていて苛立ちましたが、やわらちゃん流石は一流アスリート!あの審判の後、よく切り替えて戦った!と思います。


負けは負け・・駆け引きで負けた・・ということでしょうが制限時間が短いので見ている側はおもしろくありません。


ボクシングみたいにラウンドがあればいいのに・・と思う次第です。


参加する選手がどんどん若手になる中、ママでも金メダル・・掛けてあげたかったな・・実力は世界一なんだから・・。キラキラ


しばらくはボーゼンとテレビ画面をみていましたが・・本人はそれどころじゃない・・ショック大きいですよね。


いつか女子柔道の世界を変えてください。技の見られない柔道って感動がありませんから・・。


あぁ・・いけない・・(°д°;)。だらだら・・とお休みが減っていく~!。

明日はひさびさの“城攻め”にいくので早く寝なくちゃ!。