サーベラス
呼 称 サーベラス
全 高 20.4m
総重量 50.7t
武 装 コーティング・ソード
マシンガン・ポッド
ラディカル・レールガン
ターミナス・キャノン
連邦軍内で進められている[ツェントル・プロジェクト]において開発された
人型機動兵器の試作6号機。
TEアブゾーバーとも呼ばれ、遠距離戦・砲撃戦を得意とする機体。
しかし、ターミナス・エナジーを応用するTEエンジンは出力調整などの面において問題が多く
各部間接などの駆動電池で補われている。
また、TEエンジンのより細やかな出力調整や機体制御の補佐を行うため、DFC(ダイレクト・
フイーリング・コントロール)が導入され、DFC用の特殊スーツを装着したオペレーターが機体
へ同乗する。
型式番号はYTA-06BW。
同型機が1体存在しているが、予備パーツ的な意味合いが強いため、テストや戦闘には使用さ
れていない。
アルトアイゼン・ナハト

型 番 PTX-003C
呼 称 アルトアイゼン・
ナハト
全 高 22.2m
総重量 85.4t
武 装 ヒートホーン
3連マシンキャノ
ン
リボルビング・ス
テーク
スクエア・クレイ
モア
シシオウブレード
地球連邦軍の地球圏防衛計
画の一環として、北米ラン
グレー基地で進められてい
たATX計画(対異性人戦闘用
・強襲用人型機動兵器開発
計画)・・・・
その中で3番目にロールア
ウトした試作機、それがア
ルトアイゼンである。
テスト機として保管されて
いたPTX-003Cゲシュペンス
ト(タイプT)を母体にし、
[絶対的な火力をもって正
面突破を可能とする機体]
というコンセプトのもとに
過激なまでの改造を加えら
れている。
ほとんど全ての武器が近・
中距離戦闘用の実弾兵器で
統一され、さらに開発者の
マリオン・ラドム博士の意
向で危険度の高いEOT(Extr
a Over Tehnology=異性人
の超技術)は一切使用され
ていない。
近接・格闘戦においては比
類なき実力を発揮し、パイ
ロット次第では特殊人型機
動兵器(スーパーロボット)
に匹敵する攻撃力を引き出
すことも可能。
行く末は量産型ゲシュペン
ストMK-Ⅱと共に連邦軍主
力機としての採用を目指し
ており、それが実現した暁
には[ゲシュペンストMK-Ⅲ
]と名付けられる予定であ
った。
しかし、あまりにも時代に
逆行した設計コンセプト故
に主力機としての採用は見
送られ、開発中のコードネ
ームであった[アルトアイ
ゼン(ドイツ語で古い鉄)]
という不名誉な機体名で呼
称されるようになる。
アルトアイゼン・ナハトは
、インスペクター事件前に
キョウスケがDC残党掃討作
成[ミッション・ナイトナ
イツ]へ参加した際に使用
した機体で、アルトアイゼ
ンに夜間迷彩を施したもの
である。
ナハト(ドイツ語で[夜])と
いう名はエクセレンによっ
て付けられた。
なお、キョウスケはヴァル
シオン改・タイプCF強奪事
件後、機体色を元へ戻して
いる。
ビルドラプター


型 番 PTX-006[L]
呼 称 ビルドラプター
全 高 17.9m
総重量 55.1t
武 装 コールドメタルナ
イフ
ハイパービームラ
イフル他
マオ・インダストリーが開
発した初の可変型パーソナ
ルトルーパー。
陸戦型で対空戦闘能力の低
いゲシュペンストMK-Ⅱや
シュッツバルトの問題点を
補うべく開発された機体で
、単体での大気圏内飛行能
力を得るべく、飛行形態(
フライヤー・モード)への
変形機構が組み込まれた。
背部に大型バーニアスラス
ターを装備しているため、
パーソナルトルーパー形態
においてもホバリング能力
やジャンプ能力、滞空能力
に優れている。
タイプL、タイプRの2機が
開発される予定であったが
、予算と時間の問題からタ
イプRは途中で組み上げ作
業が中止された。
タイプLは変形機構の問題
が完全にクリアできぬまま
テストを行い、結果大破し
てしまう。
その後、タイプRはタイプL
にパーツを供給して登録を
抹消され、タイプLはSRX計
画に回された後、各部の改
修が行われた。
その際のデータは、開発中
であったR-1に生かされ、
ビルドラプターは同機のプ
ロトタイプとも言える存在
になった。
DC戦争初期にSRXチームの
リュウセイ・ダテの搭乗機
として実戦へ投入され、R-
1が完成した後はラトゥー
二・スゥボータが使用して
いる。
尚、テストで墜落大破した
のは、キョウスケ・ナンブ
である。
龍人機

型 番 DR-1C
呼 称 龍人機
全 高 49.3m
総重量 120.1t
武 装 如意金箍棒
爆雷符
敵に操られた虎王機によっ
て大ダメージを負った龍王
機を、テスラ・ライヒ研究
所のロバート・オオミヤ博
士等がグルンガストシリー
ズの予備パーツを改造・流
用して再生した人型起動兵
器。
肩のエンジンはグルンガス
ト壱式の予備パーツを改造
したもので、更に補助ジェ
ネレータとしてグルンガス
ト弐式のジェネレータも取
り付けられている。
異なった現代性の部品を組
み込んだことにより龍王機
の姿へは戻れない(第2次
スーパーロボット大戦αの
みの設定)。
龍王機は、虎王機と共に中
国山東省のし尤塚(しゆう
づか)からLTR機構の安西エ
リ博士により発掘された古
代のスーパーロボット・超
機人で、その由来などは謎
に包まれており、魂とも言
える自立型思考回路を持つ
半生体兵器である。
なお、しゆうとは古代中国
の伝説上の皇帝の一人黄帝
と戦ったとされる存在で、
英雄であるとも怪物である
とも伝えられている。
銅の頭に鉄の額を持ち、目
が四つ、手が六本で人の身
体に牛のひづめを持ち、戦
争で必要な剣、鎧、鉾、戟
、弩など、優れた武器を発
明したと言われる。
龍人機は、龍王機と同じ[
五行器]と呼ばれる古代超
技術の動力源で稼働してい
るが、虎王機の攻撃により
破損、通常出力が出せない
状態にある。
補機としてグルンガスト弐
式のジェネレータで出力を
補っているが、龍人機自身
も胸の山海霊気吸入口から
霊気を取り入れることによ
って、五行器の出力不足を
補っている。
改修により人型となったた
め、武器は、飛龍形態の龍
王機ではなく龍虎王に近い
ものになっているが、空中
戦・法術戦の適性は受け継
がれている。
近接・中距離では[如意金
箍棒]で打撃戦を行い、遠
距離では[爆雷符]などの法
術戦を行う。
[如意金箍棒]は、伸縮自在
で超高硬度の金属[神珍鉄]
(しんちんてつ)を材質とし
、重量は一万三千五百斤(
約7トン)。
これは、中国三大伝記の一
つ[西遊記]で、斉天大聖が
竜王から譲り受けたと語ら
れているものと同名である
。
パイロットは念動力者のク
スハ・ミズハが務める。
ただ、機体が自律回路によ
り意志を持っているため、
同じ念動力者でもクスハ以
外が搭乗しても操縦するこ
とができない。
ヴァルシオーネ


呼 称 ヴァルシオーネ
全 高 24.6m
総重量 39.7t
武 装 ディバイン・ア
ーム
クロス・ソーサ
ー
ハイパービーム
キャノン
サイコブラスター
クロスマッシャー
DC総帥ビアン・ゾルダーク
が娘であるリューネの為に
開発したヴァルシオンシリ
ーズ2号機。
機体各部への動力伝達に人
工筋肉を使用しているため
、従来のPTやAMとは比べ物
にならない程の柔軟、かつ
人間らしき動き(顔の表情
までも変わる)をすること
が出来る。
さらに小型・改良化したテ
スラ・ドライブを搭載し、
単体での飛行も可能。
広域攻撃兵器サイコブラス
ターやヴァルシオンの武装
でもあったクロスマッシャ
ー、ディバイン・アームを
装備しているため、戦闘能
力も非常に高い。

