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ろんばるでぃあののんべぇ日記

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江戸時代の秩父三十四観音霊場巡りで使われていた道の一部が、江戸巡礼古道として整備されてます



古道、旧街道が好物のワタクシ、本で見て行きたくなりましてね



ピャーと行ってきました
天気がよくって、歩いたら暑い暑い



江戸巡礼古道は、三十四ある霊場の二十番から二十五番までを繋ぐ道をコースとしてます
街中や野面、里山を巡る変化に富んだ道です
駅から歩くと二十の前に十九を通るので、十九からスタート



第十九番 龍石寺
特に御朱印とか散華は集めないんで、巡った証しって画像だけ(笑)
集めるのが目的にあらず



この橋、なんかの聖地だったような…
テレビで見たぞ



第二十番 岩ノ上堂



お堂にはたくさんのさるぼぼが下がってて、色とりどりでキレイ
風が吹くとゆっくり回るんですね




境内は春の花で溢れてる
秩父は春が少し遅れるので、ちょうど見頃なんだな



花越しに武甲山をのぞむ
雲ひとつない快晴♪



第二十一番 観音寺



第二十二番 童子堂
仁王門の童子仁王は、少しとぼけた顔してます



第二十三番 音楽寺
山の上にあります
ここも花に囲まれてました



音楽寺鐘楼
明治時代に、政府の生糸政策で大打撃を受けた生糸生産者が秩父困民党を名乗り、抗議行動をおこし(秩父事件)、この鐘を合図に秩父の街に流れ込んだとか



山上にある十三賢者の石仏
こんなの見ると、古道なんだなーって思う


つづくー