日経平均(17218円)の騰落レシオは60%を割って、PERも15倍弱とのこと。

普通に考えれば迷わず買い時なのですが、記事やらは海外要因の不安をあおってますね。

もっと劇的な下げと混乱があれば、セリクラ→反転も考えられますが、どうも、、、
ちょっと違う、地味めの下げ具合に感じます。
(混沌さが、まだ不足かな?と)

そんな中、私は保有資産の1/5程を買い出動しました。
あと1~2ケ月位は不安定で、まだ2番底などやってくる前提ですが。
今日仕込んだ分の半分は、少し上がった時点で利確するとして、16800円くらいまでは
このペースで踏み込むことにします。。。

昨年8月級の急落になった場合でも、買い資金が残ってるよう分散投資の一環ですが。

当面、好材料が出そうなイベントがなさそうなので、しばらくは
一進一退ですかね、 ( ̄▽ ̄)


日本は祝日のため休場、中国は5%程の下げながら、欧州は現在1%程度の上げ。
NYダウも100円上げできてるので、このままの推移なら日経平均の明日の寄りは現在のシカゴ先物水準の17500円で始まり、中国元の当日レートなどに振り回されるパターンでしょうかね。

ここからの1週間がそんな感じで切り返し材料不足にも思え、リバウンドまでに2ケ月を要する昨年秋のような不安定な調整に思えてきますね。

巻き戻しのきっかけ待ちとして、戦術としては日経平均16800~17300円ゾーンでしっかり拾って
小刻みに回転させることと、分散仕切った複数銘柄所有の状況を強い特定銘柄10種ぐらいに置き換えるのが、それまでの準備。。

夏の参議院戦に向けた政府の財政出動や経済対策の発表ぐらいが待ち焦がれる援軍であり、底値は来月初旬に15600円ぐらい、と勝手に想定。
それまでは、資金管理も無駄使いしないよう心がけます。。。

先週末発表の良好な米雇用統計をもってしても、世界的なリスクオフ志向を止められなかったのは原油価格か中国経済の先行き不安が根深いのでしょうか -_-b

しかし、日本の企業業績や日経平均の騰落レシオやカラ売り比率などを勘案すると、これ以上の下げは買っておいて問題ない感じですよね。そう決めてたじゃない?年初のおれ様!

ということで、日経平均17200円迄は信用枠の1/3に迫る位まで買い、日経平均16800円迄では信用枠の半分位まで買い出動をする方向。
昨年秋の底値割れがあると、、15000円割れを想定しながらも、、、今年最初の勝負にでます。

(火曜から上がり続けたら勝負になりませんが)

そんな訳で、勝負を仕掛ける前にひっそり書いて、後でレビューも行います。。
そして、今年は日経平均をそーとー上回る運用益をあげたいっす。