こんばんわー!
最近寒くなってきましたねーー><
この時期は本当に布団から出るのがいやになります。

さて今日は、あたしのバイト先の人たちについて...

あたしのバイト先はビジネスホテル、いわゆるホスピタリティ産業の中に分類されるのですが、
小さい会社だからなのか、接客業が好きな人がほとんどいません。笑w
これはかなりの問題だとは思うのですが、接客業が好きな人と、好きではない人とで考え方がかなりかわってくるのです。
例えば、あたしは一度出たクレームは二度と怒らないように努力するのが当たり前だと思っているのですが、あたしの上司、支配人は違います。
その場さえ収まればいい。もしお客様がその場で感情を抑えてくれて、納得したようにみえればそれでいい。
それは違うと思うんです。
お客様の立場に立てばわかるはずですが、私たちがクレームを言った時って、本当にむかついて、言わなければ収まらないようなときだと思うんです。
特に日本人は思ったことをのみこむことが多く、クレームを言う人は結構な感情で言ってると思うんです。
それがちょっとやそっと対応しただけで、その気持ちは晴れる訳はありません。
一見あまり怒っていないようん見えても、内心はかなりいやだと思うんです。
その見えない部分をどこまでカバーできるか、そこでそのホテルが今後利用していただけるがかかってるのだと思います。
あたしの上司、支配人だけでなく、他の社員も、その場さえ流れればいいと思っている人が多すぎます。
きっとそのお客様が二度と帰ってこなくても、ホテルはある程度の人気があるため、利益に影響はでないでしょう。
しかし、自分がそのお客さんで、嫌な思いをしたらどうでしょう。
せっかくの旅行なのに、仕事で疲れてひとときの休憩なのに、そんな嫌な思いをしたら、いろんなことが台無しになりその後もきっとその気持ちをひきずると思います。
底まで考えて、できるだけお客様にその気持ちを引きずっていただかないようにするのが、あたし達のすることだと思うのです。
あたしの上司は、専務をのぞき、その心がある人がいません。
あたしは、こういうことを学びたくて、この仕事を選んだといってもいいのに、上司には正直かなりがっかりしました。
やはり彼達は、日頃の仕事、接客から、接客業が好きでないことがすぐにわかります。
いくら仕事だからと思って演じていても、やっぱりわかります。
特にクレーム対応の時、その日頃からどれだけお客様を思っているかで対応がかなりかわります。
その点では、正直上司はあまり頼ってないし、尊敬もしていません。
自分で考えて、提案するほうが良かったりします。

接客業が好きな人にホスピタリティ産業で働いてほしいな、と思うのですがそれは大きな会社で無い限り結構難しいことだということが、ここに入ってわかりました。
うちのホテルにはちょっとがっかりですが、そこをあと何ヶ月かの勤務で、あたしが変えられるのではなかと思います。
まだまだ新人で、ただのアルバイトですが、積極的に意見をいい、きっといやがられるとは思いますが、少しでもいいホテルになるように、努力していきたいと思います。

明日もいろんなことに目を向けながら、勤務がんばります!!

その前に、大学の課題やらないとですが...
がんばろーっと。笑

ではでは。おやすみなさい!