・列に並ぼうとすると、遠くから早足で前に割り込む
・売り場横にある開運スタンプ、順番を競って押しまくる(無料だから)
・前回の「くじの日」の当たり番号が書いている小さな紙を、確認せずに何枚も持っていく。
 さらに、すぐ不要だと気づいて返却してた(紙をシワクチャにしただけ)

2/16は、グリーンジャンボ宝くじの発売日。
個人的には、ネットで50枚ほど。
全く当たる気はしないが、当たる可能性のあるタイミングに買っていなかったら
とてもくやしいので、買ってる。
まあ、競馬じゃないんだから、買っとけば当たってたなんてことは、分かりようがないけど。
(競馬の時には、賭け金を惜しんで買わないと来てしまうことはよくあった)
母へは、第4ビル前売り場で、バラ20枚買って送付済み。


雨と夢のあとに 百○参×

日本のドラマって言えば、なんといってもこのシリーズでしょう。(てるてるあしたは別に書く)
原作自体がかなり良いと思うが、ドラマになっても本当にすばらしいものだった。
内容的には、父娘の物語で、自分には娘などいないが、自然と感情移入でき、父としての気持ち、娘としての気持ちすべてが理解できたような気になる。
ネタバレになるが、最も好きなシーンは、父(実際は冒頭で死んでいて幽霊になっているが自分は気づいていない)は娘(実子ではなく元妻の連れ子)のそばにいたいが、幽霊のそばにいると生気が吸い取られ(そういう設定)て、だんだん弱っていくため、離れなくてはならず(成仏ってこと)、娘の世話を自分(父)の両親に頼むシーン。
自分が両親より先に死んで幽霊になっているという話とこれからはそばにいることができないので娘の世話を頼む(つまりは娘と会えなくなるということ)の2つを同時に言わなくてはならない。このシーンを見たとき、切なくて実際に胸が痛くなったほど。
なにか、こうやって文章で書いてみると、自分の表現力がないためか、在り来たりのドラマっぽく見えるが、最終話に向かうにつれての切なさは、半端ではない。
このシリーズは、「てるてるあした」に続くが、内容的には全くの別物。
また、1から見直してみたい。