こんばんニャー♪
遅くなったニャー♪
みんな解けたかニャ!
正解は、
(1)2回
(2)14回
(3)7個(連続)
ニャー♪ヾ(。`Д´。)ノ
正解していたかニャ♪
電卓は駄目ニャ( ´艸`)ニャニャ
解説ニャー♪
(1)は、11の倍数を考えるだけニャ。
1から30までの中に、11の倍数は、11と22しかないニャ。
ということは、この2つでしか割れないはずだから、
答えは2回ニャ。
(2)は、まず面倒なやり方から教えるニャ。
なぜかというと、まずは面倒でもできることを知ってほしいからニャ。
やり方としては、素因数分解をしていくニャ。
A=1×2×3×2×2×5×2×3×7×2×2×2
4 6 8
×3×3×2×5×11×2×2×3×13×2×7
9 10 12 14
×3×5×2×2×2×2×17×2×3×3×19
15 16 18
×2×2×5×3×7×2×11×23×2×2×2×3
20 21 22 24
×5×5×2×13×3×3×3×2×2×7×29×2×3×5
25 26 27 28 30
と書くニャ・・・意味分かるかニャ。
あとは、3が何個あるかを数えるだけなので、
答えは、14回ニャ。
ここで一つ覚えて欲しいことがあるニャ。
今回みたいに「何回割れますか」と聞かれているときと、
「何回割ったらあまりが出ますか」と聞かれるときがあるニャ。
もし後者の質問だったら、14回割れるのであまりが出るのは、
15回目からニャ。
問題によって「+1」するときもあるので問題をよく読むことが大切ニャ。
そしてもう一つニャ。
素因数分解=数を全て素数で表すことニャ。
素数とは、1とその数でしか割れない数のことニャ。
簡単にいうと約数が2個しかない数字のことニャ。
では、1は素数かニャ?
1は約数が1個しかないので素数ではないニャ。
偶数で唯一の素数は2だけニャ。
この2つのことは忘れやすいので覚えておくことニャ。
(3)も、面倒な解き方から教えるニャ。
(2)の素因数分解の表を使うニャ。
A=1×2×3×2×2×5×2×3×7×2×2×2
4 6 8
×3×3×2×5×11×2×2×3×13×2×7
9 10 12 14
×3×5×2×2×2×2×17×2×3×3×19
15 16 18
×2×2×5×3×7×2×11×23×2×2×2×3
20 21 22 24
×5×5×2×13×3×3×3×2×2×7×29×2×3×5
25 26 27 28 30
一の位から、0がつくためには、2の倍数と5の倍数が必要なのが分かるニャ。
でも表を見ると、2は、たくさんあることが分かるニャ。
ということは、5だけ数えればいいニャ。
答えは、7個ニャ。
表さえ書いてしまえば、(2)、(3)ともすぐにできることが分かるニャ。
表を書くのが面倒だけど・・・ニャー♪
そこで、簡単な解き方を教えるニャ。
これはさっきも言ったように、
まずはしっかり根性で表を書けるようになってから覚えて欲しいニャ。
別解
(2)は、3の倍数を知りたいわけだから、
3、9(3×3)、27(3×3×3)の3つだけの数字だと分かるニャ。
3×3×3×3=81になるので、30を超えてしまうから駄目ニャ。
なので、
30÷3=10個・・・3の倍数の数
30÷9=3個・・・9の倍数の数
30÷27=1個・・・27の倍数の数
だと分かったニャ。
あとは足すだけなので、
10+3+1=14
答えは14回ニャ。
(3)は、さっき書いたとおり、0が続くときは5の倍数を調べればいいニャ。
30までに5の倍数は、
5、10、15、20,25,30の6個しかないニャ。
慌てる子は、ここで答えを6個と書いてしまうニャ。
知りたいのは、5の数ニャ。
5、2×5、3×5、4×5、5×5、6×5
となるので、正解は7個ニャ。
一応
50=2×5×5
75=3×5×5
100=4×5×5
125=5×5×5
この4つまでは覚えておくといいニャ。
分からないときは質問してニャ。
そのときは、もっと詳しく説明するニャ。
またあとでニャー♪

