はじめまして、トロ太郎です。にっこり

 

ここでは(ピチピチな華の)JKへと成長した元不登校の私が、お子さんが登校拒否をしている親御さんに、経験談として、少しでも何かをお伝えしていけたらと思いますニコニコ

 

 

 

 

天真爛漫で活発、人が大好き

まんま通信簿に書かれるほど明るかった私ですが(アホとも言う)

 

不登校生活の始まりは、小学6年生の夏休み明けでした。

突然、あ!もう無理だな!って思ったのがきっかけです。

と言うのも私の場合、登校拒否の明確な理由がないんです。

 

いじめられていたわけじゃないし、ほどほどに仲良い子も親友もいて、不自由ではなかった。

ただ、私の通っていた小学校はあまり治安のいい学校(や地域)じゃなかったので

若干感情表現が激しくて、怖い子多かったんですよねネガティブ(怒鳴って怒る子とか多くて怖かった・・・)

 

合わない子と毎日過ごすってストレスのちりつもだったのかな?と、憶測してます真顔

この辺はまたいつか書きたい・・・・

 

 

◉ 不登校になった子どもへの向き合い方

 

 

「不登校になる前にまずは相談を」「なんでもっと早く」

「もっとちゃんと教えてくれたら」「気づいてあげられたら」

 

 

これ、お子さんが登校拒否をしてる親御さんは思うことランキング上位のような気がするんですけど

 

子供って「ストレスを抱えた自分」に関心がないんです。だから見つけ方や向き合い方も知らなくて、コップの水が溢れるその瞬間まで本人も気づけないんです。

 

当然、気持ちの伝え方も分からないんですよね。

大人になっても、自分のストレスを人に伝えるって難しいことなんじゃないかな。

 

 

 

我が家では不登校を受け入れてくれるまでの間、登校拒否について叱られたり、心配されたり、尋問されたり(言い方)

いじめも嫌がらせも受けていないのは家族も知っていたので、正当性のある理由もなく・・・

「嫌なのーーーーー!もう無理なのーーー!」

って、布団にくるまって泣いて、勢いで休みを勝ち取ってました爆笑

 

 

でも今思えば、嫌なもんは嫌だって十分に正当な理由になる。

 

「もう学校に行きたくない」も「我慢できないほど嫌」

も、言葉には出来なくても本人なりに感じた気持ちの総括で、意向です。

 

どうかその判断を、その判断をしたお子さんを信頼してあげてほしいと

元不登校児として願います。

 

休んだとして復帰の目処は?将来は?など、心配になる気持ちを抑えるのは

同じくらい苦しくて難しいことなんですけど、

余裕がない時に考えるものほど使えない案はないです。

 

 

当事者のお子さんも、抱えきれないほどのストレスを突然自覚して

すごく余裕がない状態なので、心の休息を第一に考えて下さい

 

時間は有限でも、焦る理由にはなりません

 

 スタンダードな学生生活なんてほとんどしていない私が断言します。

王道ルートじゃない人生も楽しい。

 

どう転んでも絶対大丈夫です。

まずは悩んでるお子さんも、ここまで読んでくださった貴方にも、心のゆとりが少しでも早く訪れますように。